{"title":"道具","description":"","products":[{"product_id":"1093","title":"SAKUZAN 作山窯「ティーカップ」","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0000105_square_1024x1024.jpg?v=1630398720\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岐阜県土岐市で活動をしている「作山窯」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n食器を単なる道具として扱うのではなく、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案しています。今回は、そんな作山窯の作品「ティーカップ」の魅力や、おすすめの使い方をご提案します。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eゆったりとした背の低い形のティーカップ\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-1_____210806_greenbrewing000_6eca9d7c-d40c-4f1f-90ee-9ab070567e0b.jpg?v=1694420864\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2000年からシーズンで発表している作山窯のうつわ達。2021年に発表された、「Style」シリーズから選んだのは、ゆったりとした背の低い形のティーカップ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nカラーは、白のベースに、ブルーのような、グリーンのような…絶妙なニュアンスの釉薬が重ねられた「Earth White」、やさしいトーンの「Youhen Cream」、そして硬質な雰囲気をまとった「Youhen Black」の三色です。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/Twitter_16x9_2_2f23e069-2305-49e9-ab38-34ffea1be40f.jpg?v=1694420935\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e底面には「SAKUZAN」の刻印が。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-1_____210806_greenbrewing00068_square_a5b21a2c-8903-4de7-bac9-6a5307f6941a_1024x1024.jpg?v=1631182369\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eWhite Earth\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0000105_square_001b5474-7e4c-44.jpg?v=1694420864\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e白のベースに、ブルーのような、グリーンのような絶妙なニュアンスの釉薬が重ねられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eYouhen Cream\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/221207_greenbrewing1210_square_5_a88ac08b-bbf9-4087-9256-accbbc1e4c68.jpg?v=1694420865\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶を注いだ時の色合いを考えて煎茶堂東京から提案して生まれた「Youhen White」。\u003cbr\u003e\n煎茶はもちろん、紅茶やほうじ茶にもピッタリです！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eYouhen Black\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhenblack_230825_greenbrewing3518_square.jpg?v=1694174746\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eYouhen Blackは、これまでのラインナップには無い、硬質な雰囲気を持ったカラーを追加したいと思い、ギア好きな方や重厚感のある黒を、ということで作山窯へオーダーをしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhenblack_230825_greenbrewing3502_square.jpg?v=1694174746\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eベースの黒と口径部分の黒で2つの黒があるように見えますが、これは「窯変」という現象によるもの。窯の中の温度の変化によって、まるで2色のグラデーションのように見えます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの窯変のおかげで器としての奥行きが生まれ、色々なお部屋や様々な好みに馴染みやすくなっています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhenblack_230825_greenbrewing3566_square.jpg?v=1694174747\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかも、スタッキングもできるので、食器棚を圧迫しません。口が広いので、使い勝手が広いのも嬉しい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e私たちの、あの人の、こんな使い方。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-1_____210806_greenbrewing00070_square_f055ab7b-98ef-4034-9f11-d2c6b92dd3d9_1024x1024.jpg?v=1630398684\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e夏は、水出し茶を。寒くなってきたら、お湯で淹れたホットのお茶で一杯。案外、マグカップで煎茶を飲むという方、多いのではないでしょうか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nトレイにティーカップとお茶菓子を載せて、ひと息つく時間に。地が白いので水色（すいしょく）も映えます。\n\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0000105_square_1024x1024.jpg?v=1630398720\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまた、スープカップや朝食のグラノーラにもぴったり。取っ手がついているけれど、だからと言って飲みものだけと使い方を限定してしまうのはもったいない。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0001313_square_1024x1024.jpg?v=1630398720\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhenblack_230825_greenbrewing3534_square.jpg?v=1694174747\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「Youhen Black」は正直言うと、色も味わいのうちの煎茶はあまりおすすめではありません。ですが、コーヒーを注ぐと深い色が更に奥行きを増してくれて、ミルクを注ぐと、途端にミニマルなかわいさが生まれるんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhenblack_230825_greenbrewing3591_square.jpg?v=1694174746\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアイスクリームのひと休みにも。オーソドックスな使い方では無いけれど、この器にぴったりで、可愛い使い方だと思いませんか？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhenblack_230825_greenbrewing3610_square.jpg?v=1694174746\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e飲み物はもちろん、スープやちょっとしたスナックを盛っても◎。\nシンプルな形状やカラーリングながら、ニュアンスのある佇まいは、食卓で活躍すること間違いなし！料理に合わせることをベースに作られている器たちは、手に取るときっと色んな料理が浮かんでくるのではないでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0000107_square_1024x1024.jpg?v=1630398720\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e他にも、フードスタイリスト鈴木愛さんや、煎茶堂東京デザイナー神の日常の使い方をご紹介しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/styling_sakuzangama_teacup\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e癒しを求める時間に。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/yui__________1-2_square.jpg?v=1639024708\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eセレクトショップ「cope」オーナーの林唯衣さんの使い方をご紹介。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「口が広く浅いティーカップは底が透けて見えるので、澄んだ琥珀色がより美しい。柚子を浮かべて眺めるのも、いとをかし。癒し求めるお茶の時間には、このティーカップをついつい手に取ってしまいます。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/yui__________1-1_square.jpg?v=1639024708\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「夫も娘もまだ寝ている朝。ひとりゆるやかに好きなものを頬張るひとときが、自分へのささやかなご褒美です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n旬の菊芋をたっぷり使ったポタージュは、地味だけれど味は抜群。敬愛の意を込めて、差し色ティーカップに温かく包んでもらいます。それだけで更にお腹が空いてくるから不思議。」\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/yui________Rinka_3-1_square.jpg?v=1639024708\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「親子共にもちもち好き。いただきものの手作り餡子を美味しくお腹に入れるべく、さて今日のおやつは白玉だー！と張り切ります。娘は一層張り切り鼻息荒め。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんなこんなでへんてこりんな白玉が出来上がり、満足そうな娘の笑顔でオールオッケー。このティーカップは3歳のおやつ時間にも大活躍しています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n小さな持ち手が小さなおててにちょうど良く、すくい易いし良い安定感。自分で作るおやつは格別です。」\n\u003ch4\u003e林唯衣さんの記事を読む\u003c\/h4\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211210_hayashi-yui_teacup\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e同じ系統の色で合わせて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/MOE_____youhen-cream_358_square.jpg?v=1673415905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eMOEさんは、朝ごはんと合わせて使ってくださいました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「テーブルコーディネートをする際、単体で見る分には素敵なのに出番が回ってこない食器がたくさんある。単体で成り立つプレートであれば問題無いのだが、ティーカップやスープカップのように、組み合わせる事が前提の食器は他の食器との相性がかなり重要なポイントになる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n使ってみて驚いたのだが、このティーカップは100年前のピューター皿とも作家ものの皿ともすっと馴染むのだ。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/MOE_____youhen-cream_378_square.jpg?v=1673415905\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこんな風に、「Youhen Cream」には優しい色合いの食材が似合う。冬野菜のごぼうや里芋で作ったポタージュが優しく器と融合しています。\n\u003ch4\u003eMOEさんの記事を読む\u003c\/h4\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230118_moe\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作山窯について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/interview_editors_eyes_7_1024x1024.jpg?v=1595164770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。\u003cbr\u003e公式サイト：\u003ca href=\"http:\/\/www.sakuzan.co.jp\/\"\u003ehttp:\/\/www.sakuzan.co.jp\/\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作山窯・髙井さんインタビュー\u003cbr\u003e“ギリギリ安定しないところ”を求めて。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/HAPPY_TTJ_8578_square_1024x1024.jpg?v=1630488884\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「切立プレート」なんか、これは実は15年前からある形なんです。飲食店向けに作っていて。でもなかなか当時はこういうフラットなお皿って受け入れられなかったんですよ。深さがあってアールのかかった形が盛り付けしやすいとされていて。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでもここ数年で発表して、一気に売れていますね。今回のシリーズは釉薬のざらざらとした手触りがポイントです。釉薬によって手触りも変わるので色によって違うものもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。でも僕は\u003cstrong\u003e“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。\u003c\/strong\u003eもっと安定したものは作れますが、それだとどうしても仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃうんですよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/articles\/001-2_______210806_greenbrewing00031_20001125_1000x.jpg?v=1630398091\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岐阜県土岐市に工房を構える「作山窯」。14種類の土、100以上もの釉薬、3通りの焼き方で器を作り出していく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211007_interview_sakuzangama\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそれぞれの個体差について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2_square_4df780cf-07fe-4e5a-a054-21c1b127a68f_1024x1024.jpg?v=1631584317\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「ティーカップ」は、作山窯の力量と多くの経験により、量産体制をとりつつも一つずつ職人の手によって型取りされ、丁寧に焼かれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/3_square_1024x1024.jpg?v=1631584342\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそのため、ひとつひとつ釉薬の出方が異なったり、画像のような黒点（土にもともと含まれる鉄分が焼かれて酸化し、器の表面に粉状に現れる現象）やピンホール（釉薬をかけた際、土についた有機物が焼かれ現れる現象）などが生じる場合がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eすり切り約150ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eWhite Earth：磁器\nYouhen Cream：陶器\nYouhen Black：陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約213g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約133mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約105mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約45mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"作山窯","offers":[{"title":"Earth White","offer_id":40226123448385,"sku":"101-1093-169-000-000","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Youhen 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-2_______210806_greenbrewing00031_square_57d35a12-65d6-4d1d-a571-991c744dd2d3_1024x1024.jpg?v=1630484511\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2000年からシーズンで発表している作山窯のうつわ達。作山窯が手がける「LOOP」シリーズの中で、ひと際スタイリッシュな佇まいの「切立プレート」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e煎茶堂東京が選んだのは、「ストーングレー」「ストーンマスタード」「ストーンホワイト」の3つのカラー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e石のような質感が特徴の切立プレートは、テーブルに置くと一気にスタイリッシュになるんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e朝食の相棒に。\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-2_______210806_greenbrewing00033_square_1024x1024.jpg?v=1630484469\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「この器を見た時、まず朝食で使いたい！と思いました」と話す、煎茶堂東京デザイナーの神。写真では小さめサイズのトーストを載せてみましたが、いつもの食パンもばっちり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの切立プレート、スタイリストの鈴木愛さんいわく、子どもの朝ごはんプレートにもちょうどいいのだとか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「子どもって、意外とファミレスの大きくて車の形をしたプレートだと食べてくれなくて。大人と同じ感じのお皿がいいのかな。うちはおにぎりと卵焼きとブロッコリーをこの切立プレートくらいのサイズのお皿に載せて出すと食べてくれるんです。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eごはん、おかず、野菜の3つを載せるのに良い塩梅のサイズ感。子どもとお揃いのお皿で食べるのも素敵かもしれませんね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作山窯「切立プレート」4つのオススメな使い方\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211008_kiritachi-plate\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作山窯について\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/interview_editors_eyes_7_1024x1024.jpg?v=1595164770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。\u003cbr\u003e公式サイト：\u003ca href=\"http:\/\/www.sakuzan.co.jp\/\"\u003ehttp:\/\/www.sakuzan.co.jp\/\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作山窯・髙井さんインタビュー\u003cbr\u003e“ギリギリ安定しないところ”を求めて。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/HAPPY_TTJ_8578_square_1024x1024.jpg?v=1630488884\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「切立プレート」なんか、これは実は15年前からある形なんです。飲食店向けに作っていて。でもなかなか当時はこういうフラットなお皿って受け入れられなかったんですよ。深さがあってアールのかかった形が盛り付けしやすいとされていて。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでもここ数年で発表して、一気に売れていますね。今回のシリーズは釉薬のざらざらとした手触りがポイントです。釉薬によって手触りも変わるので色によって違うものもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。でも僕は\u003cstrong\u003e“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。\u003c\/strong\u003eもっと安定したものは作れますが、それだとどうしても仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃうんですよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211007_interview_sakuzangama\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそれぞれの個体差について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/10_square_1024x1024.jpg?v=1631581787\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「切立プレート」は、作山窯の力量と多くの経験により、量産体制をとりつつも一つずつ職人の手によって型取りされ、丁寧に焼かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e釉薬の性質により、プレートの裏側に画像のようなひびが生じる場合がございますが、ご使用に問題はございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kiritachi_color_attention.jpg?v=1639975252\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまた、カラーによって表面のテクスチャーに違いがあるのも特徴。ストーングレーとストーンホワイトはまるで本物の石のようにざらざらしています。ストーンマスタードはつるつるしているので、気持ちのいい手触りです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約309g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約180mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約180mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約20mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"作山窯","offers":[{"title":"ストーングレー","offer_id":39432912928833,"sku":"101-1094-129-000-000","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"ストーンマスタード","offer_id":39432912896065,"sku":"101-1094-130-000-000","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"ストーンホワイト","offer_id":39432912961601,"sku":"101-1094-131-000-000","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-2_sakuzangama_kiritachi-plate_stone-gray_210806_greenbrewing00033_square_ec2a55c3-33e0-43d2-9b71-b4bca63ce619.jpg?v=1751587828"},{"product_id":"1095","title":"SAKUZAN 作山窯「Rinka浅ボウル」","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶の定期便\u003ca href=\"https:\/\/senchado.pro\/pages\/ttj%20\"\u003e「TOKYO TEA JOURNAL」\u003c\/a\u003eでもインタビューした、岐阜県土岐市の「作山窯」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシンプルな形状やカラーリングながら、ニュアンスのある佇まいは、食卓で活躍すること間違いなし！料理に合わせることをベースに作られている器たちは、手に取るときっと色んな料理が浮かんでくるのではないでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eやさしい色合いだけど、ドシっと頼もしい佇まい\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-3___rinka_210806_greenbrewing00010_square_1024x1024.jpg?v=1630485516\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2000年からシーズンで発表している作山窯のうつわ達。作山窯が手がける「Rinka」シリーズは、モダンな雰囲気ながら、落ち着いた色合いやテクスチャに凝ったものが多くみられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの「浅ボウル」は、やさしいホワイトオークの色合い。でも、なんだかドシっと頼もしい佇まいなんです。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e「Rinka 浅ボウル M」\u003cbr\u003e和洋中選ばない。なんでもござれの万能うつわ\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-3___rinka___210806_greenbrewing00014_square_1024x1024.jpg?v=1630485516\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e落ち着いたホワイトオークの「Rinkaシリーズ」には、鮮やかなネクタリンのサラダを。同色系の食材を3つくらい組み合わせると、目にも美しいサラダが完成します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e深さも十分にあるので、クリームチキン煮込みに肉じゃが、麻婆豆腐。家庭の食卓でメインになるものなら大体のものはお任せあれ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサラダの場合はドレッシングをかけてトスすることもできちゃう。おもてなしのシーンなどでも楽しめる器です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e「Rinka 浅ボウル S」\u003cbr\u003eもう一品の小鉢に、デザート皿に。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/001-3___rinka___210806_greenbrewing00015_square_1024x1024.jpg?v=1630485517\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e13cmサイズの「Rinka 浅ボウル S」は、もう一品欲しい時の小鉢やデザートにもおすすめ。ザーサイと蒸し鶏、かいわれ大根のあえ物をのせてみました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e食後のデザートタイムに、カットした果物なんかもちょうどいいサイズ感です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作山窯「Rinka」4つのオススメな使い方\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/21211022_rinka\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作山窯について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/interview_editors_eyes_7_1024x1024.jpg?v=1595164770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。\u003ca href=\"http:\/\/www.sakuzan.co.jp\/\"\u003e公式サイト\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作山窯・髙井さんインタビュー\u003cbr\u003e“ギリギリ安定しないところ”を求めて。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/HAPPY_TTJ_8578_square_1024x1024.jpg?v=1630488884\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「切立プレート」なんか、これは実は15年前からある形なんです。飲食店向けに作っていて。でもなかなか当時はこういうフラットなお皿って受け入れられなかったんですよ。深さがあってアールのかかった形が盛り付けしやすいとされていて。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでもここ数年で発表して、一気に売れていますね。今回のシリーズは釉薬のざらざらとした手触りがポイントです。釉薬によって手触りも変わるので色によって違うものもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。でも僕は\u003cstrong\u003e“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。\u003c\/strong\u003eもっと安定したものは作れますが、それだとどうしても仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃうんですよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211007_interview_sakuzangama\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそれぞれの個体差について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/6_square_1024x1024.jpg?v=1631583401\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「Rinka 浅ボウル」は、作山窯の力量と多くの経験により、量産体制をとりつつも一つずつ職人の手によって型取りされ、丁寧に焼かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそのため、ひとつひとつ釉薬の出方が異なったり、画像のような\u003cstrong\u003e黒点\u003c\/strong\u003e（土にもともと含まれる鉄分が焼かれて酸化し、器の表面に粉状に現れる現象）が生じる場合がございます。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS：約187g　 M：約415g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS：約130mm　 M：約190mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS：約130mm　 M：約190mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS：約45mm　 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2ad821be4bdafe752a106bdaed83e3d2_f2e67115-9886-41f7-ba9d-607a424ff291_1024x1024.jpg?v=1618983778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのお盆は、煎茶堂東京の姉妹店「東京茶寮」と桐職人のオザキさんとの出会いによって生まれました。桐という素材を知り尽くし、強みも弱みも理解しているオザキさんが生み出す作品は、桐そのものでありながら細かな仕事が入った「粋」なもの。\u003cbr\u003eこれ以上差し引くものがないという状態で美しく仕上げてくださるのですが、そこからさらに「引き算」してミニマルなお盆を作りたいというわがままを通し、誂えてもらうことに。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e淡い境界線を作ってくれるフラットな道具\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/TTJ_VOL7_________3609_1024x1024.jpg?v=1618983730\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最大の特徴は「縁」。縁の高さを極力下げ、傾斜させることで存在感を減らしています。こうすることで、盆を置く机との間に優しい境界線を引き、野暮ったくならずに空間に緊張感を生み出してくれます。\u003cbr\u003e表面の仕上げは、美しい木目に触れ、香りや質感までも感じられるようにするため、ウレタンなどの塗装をしない白木の状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e「運ぶためのお盆」にあらず\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/9259_1024x1024.jpg?v=1618983766\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお盆は、ゲストが待つ席（机）に道具や器を運ぶために使用する用途が一般的ですが、そのためには高い縁が必要になります。高い縁のお盆は机に置いて使用するには少し主張が強すぎるように感じるのです。特に、お茶道具を置いておくような小さいサイズで事足りる場合にはなおさらです。\n\u003cbr\u003eこのお盆は、「器を置く領域」を示すためのもの。ランチョンマットやトレーといったものが使われているシーンが多いですが、この桐盆を使うと湯呑みをひとつ置くだけで空間が凛と澄み渡るように感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e軽くて取扱いやすい！でも水は大敵。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e桐の最大のメリットは、軽くて肌触りがよく、美しい木目があること。器の緩衝材として柔らかく衝撃から守ってくれます。気をつけたいのは「水濡れを放置する」こと。水滴がついたり、飲み物こぼしたりしても、すぐに乾いた布か、硬く絞った布で拭き取れば全く問題ありません。水に濡れたまま長い時間放置すると、シミや割れ、反りの原因になりますので、ご注意ください。\u003cbr\u003eまた、湿度や温度が上がり下がりする環境や、空調の風があたるような環境で使っていると反りや割れの原因になりますので、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e桐\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約170mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約260mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約10mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39449534627905,"sku":"101-1069-999-000-000","price":3910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/Obon_square_2048x2048_7ce214f6-bb0c-41bc-92ac-718ef3d0f23f.jpg?v=1752210426"},{"product_id":"1071","title":"一煎目カップ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e煎茶堂東京／東京茶寮のためにデザインした、一つ一つ手作りでつくられる陶器の器です。\u003cbr\u003eワイングラスのようにすぼまった卵型の形でお茶の香りを楽しむことができます。コロンと丸い形状が可愛らしく、マットな白い釉薬が手に馴染みます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eご使用上の注意\r\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶器は釉薬に目に見えないほどの微細なヒビや穴が空いております。このヒビのことを貫入(かんにゅう)といい、使っていくごとに茶渋が染み入り、表情を変化させていきます。\u003cbr\u003e貫入に茶渋が染み入ることをなるべく防ぎたい場合は、お米の研ぎ汁に陶器を入れ、弱火で煮沸する「目止め」を行っていただくと状態を保ちやすくなります。\u003cbr\u003e使用後洗った後はよく乾燥させてから収納します。\u003cbr\u003e食洗機のご使用は避けてください。\u003cbr\u003eまた、焼成の際にどうしても発生してしまう、小さな黒点やピンホールと呼ばれる小穴が見られる場合がございます。こちらは商品不良ではございませんので、予めご了承ください。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eその他の器や道具アイテム\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1074\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1075\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e120-180ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約106g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39449534791745,"sku":"101-1071-999-000-000","price":3018.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1855_square_03_1071d055-ca14-49d6-b083-1bceedb182b7.jpg?v=1750029269"},{"product_id":"1072","title":"東京茶寮 タンブラー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eテイクアウトカップのようなデザインのマイボトル。ホットでもアイスでも使用でき、軽量で割れにくいからオフィスワーク、リモートワーク、アウトドアでもおすすめです。飲み口にフタができるので、こぼしにくいところも◎。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e中国\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約350ml(実容量約300ml)ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカップ：ポリプロピレン 蓋：ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー、シリコーンゴム\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約110g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約130mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e上部約70\/底面約90mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e耐熱温度\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e150℃(耐冷温度:-40℃)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39449534824513,"sku":"101-1072-999-000-000","price":2587.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/tumbler_1_square_2048x2048_2e6a931a-72d7-4b11-a3f4-7995b4f70e70.jpg?v=1750029273"},{"product_id":"1073","title":"煎茶堂東京 オリジナルコットンバッグ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶道具をまとめる巾着として、ギフト用の包装として、煎茶堂東京オリジナルコットンバッグができました！\u003cbr\u003eこれまで対応できなかった、透明急須単品のお包みや、大きな煎茶パックにも対応可能です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eご購入方法\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ラッピング不要の方：本商品ページよりご購入ください\u003cbr\u003e・透明急須単品をラッピング希望の方：\u003ca href=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1076\"\u003e割れない「透明急須」\u003c\/a\u003eの商品ページの包装バリエーションから、「コットンバック付き」をお選びください。\u003cbr\u003e・3種飲み比べセットをラッピング希望の方：\u003ca href=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1084\"\u003e【セット商品】3種飲み比べセット・コットンバッグ付き\u003c\/a\u003eの商品ページからご購入ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/products\/cottonbag_over_look_2104_7091_1024x1024.jpg?v=1620726487\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e表面には煎茶堂東京の英字ロゴとメッセージが入ります。\u003cbr\u003e色は真っ白ではない生成り色で、素材はやや薄めのガーゼ生地です。\u003cbr\u003e肌触りがよく、日常的にもお使いいただけやすいバッグです。\u003cbr\u003eギフトだけでなく、ぜひご自身用としてもご使用ください。\u003cbr\u003eサイズ：縦 約270mmｘ横 約217mm \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大変恐れ入りますが、現状オンラインストアでは上記２パターンのみ、コットンバックでのラッピングが可能です。\u003cbr\u003e他のパターンでのラッピングをご希望の方は、ご自身でセットのうえお渡しいただきますよう、お願い申し上げます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e韓国\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eガーゼ (綿100%)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約14g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約275mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約220mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39449534955585,"sku":"101-1073-999-000-000","price":435.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/cottonbag_over_look_2104_7091_880342d9-8c58-4945-a671-00086fcac9d5.jpg?v=1750029278"},{"product_id":"1074","title":"着替える有田焼","description":"\u003ch3\u003eデザイン\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e普段使いの小ぶりな煎茶カップで、ミニマルで装飾の一切ないものが欲しく、デザインした有田焼の器です。タルク釉と呼ばれる真っ白い釉薬を使用しており、サンドブラストを施したマットですべすべとしたさわり心地の表面はいつまでも触っていたい質感です。\u003cbr\u003e有田焼は青みがかった青磁の絵付けが有名ですが、あえて白くて絵のないものを作ることで新しさを感じられるようにしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e味わい・使い方\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e反り返ったフチの形状でキレのある味わいが楽しめます。取り回しの良いシンプルなカップとしてお使いください。\u003cbr\u003e取っ手がないため、熱いお茶を入れると側面の温度が上がり持ちづらい場合がございます。その場合は別売りのスリーブをお使いいただくのがおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eご使用上の注意\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自然の素材を使用しております。焼成の際にどうしても発生してしまう、小さな黒点やピンホールと呼ばれる小穴が見られる場合がございます。こちらは商品不良ではございませんので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/tea_life\/think_about_tea_and_porcelain_at_arita\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eスリーブ\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e着替える有田焼用のスリーブです。\u003cbr\u003e繰り返し洗って使える特殊な紙を丁寧に裁縫してつくったステッチが可愛らしいデザインです。ネイビー・ホワイト・キャメル・グレーの4色展開です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eご使用上の注意\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e汚れが気になったら、水で洗い、よく乾かしてご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eその他の器や道具アイテム\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1071\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1075\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e120ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約131g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e上部約75\/底面約60mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"カップ本体（単品） \/ -","offer_id":41516007915585,"sku":"101-1074-120-134-000","price":3775.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"カップ本体＋スリーブ \/ ホワイト","offer_id":39449535086657,"sku":"101-1074-121-110-000","price":4897.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"カップ本体＋スリーブ \/ グレー","offer_id":39449535119425,"sku":"101-1074-121-117-000","price":4897.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"カップ本体＋スリーブ \/ ネイビー","offer_id":39449535152193,"sku":"101-1074-121-118-000","price":4897.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"カップ本体＋スリーブ \/ キャメル","offer_id":39449535184961,"sku":"101-1074-121-119-000","price":4897.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"スリーブ（単品） \/ ホワイト","offer_id":39449535217729,"sku":"101-1074-122-110-000","price":1122.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"スリーブ（単品） \/ グレー","offer_id":39449535250497,"sku":"101-1074-122-117-000","price":1122.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"スリーブ（単品） \/ 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alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eひょうたん型のガラス部と、桐の枠から構成されており、それぞれ別の2人の職人の手作業が合わさって完成します。\u003cbr\u003e現在、このひょうたん型のガラス細工が可能な職人は非常に少なくなっており、生産数も限られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/sand_glass.png?v=1614300256\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e桐の枠もこのために誂えたもので、ガラス部を衝撃から守っているため、地面に落としても割れにくくなっています。(過去当店で使用していて約3年以上、割れたことは1度もありません)\u003cbr\u003e\n煎茶堂東京のカラーである白と黒のモノトーンの2色の砂のバリエーションがあります。\u003cbr\u003e製造に時間がかかり、個数も少ないため、欠品から再入荷にはお時間がかかりますのでご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eその他の器や道具アイテム\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1071\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1074\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e外枠：桐 本体：ガラス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約94mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約41mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"白","offer_id":39449535348801,"sku":"101-1075-102-000-000","price":7023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"黒","offer_id":39449535381569,"sku":"101-1075-101-000-000","price":7023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/square_03_1b057e3f-1291-4757-88e8-b73afa392668.jpg?v=1751236419"},{"product_id":"1076","title":"割れない「透明急須」","description":"\u003ch3\u003e究極にシンプルにお茶を淹れる\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日本で急須が使われ始めた宝暦6年（1756年）以来、約260年ぶりとなるリデザインを目的に制作された、新たな日本茶の抽出器具「透明急須」。‍‍‍「究極にシンプルにお茶を淹れられる」ことをコンセプトに、現代のライフスタイルに合わせてデザインされた1人前サイズの急須です。‍‍‍\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n※類似品・模倣品・高額転売が発生しております。ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e割れない・熱くない・省スペース\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/ucarecdn.com\/d93e2d0a-1e35-4de7-b8ad-77081e2ffc25\/-\/format\/auto\/-\/preview\/750x750\/-\/quality\/lighter\/\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eガラスの‍‍‍ような透き通った本体は、特別な技術による極厚の樹脂で成形されています。「割れない・熱くない・省スペース」が特徴です。落としても割れる心配はありません。‍‍‍また、本体を持っても熱くなく、取っ手をなくすことができました。食器棚でかさばらず、積み重ねて収納も可能。普段使いの取り扱いやすさが追求されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e間口が広く、返しがないから注ぎ口まで清潔に、洗いやすさが段違い。\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2021-07-15_17.22.59_1024x1024.png?v=1626337408\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e茶葉が大きく開く\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2021-07-15_17.21.39_1024x1024.png?v=1626337320\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e透明急須は茶こしが急須のフォルムに一致し、茶葉のスペースを最大限に確保します。そのため、お茶の色味・味わいを効率よく抽出することができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小さいこどもから、おとな、ご年配の方まで「ユニバーサル」に\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/0820_1_1024x1024.jpg?v=1600072375\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e熱くならない・割れない・取っ手がないため、小さいお子様でもご自分でお茶を淹れて飲んで頂くことができます。右利きでも、左利きでも。使ったあとのお手入れもさっと水で流すだけ。割れる心配がなく、キッチンでの扱いもらくらくです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e蓋の閉め方のポイント\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/7af3900d4ce9046ee405d409ab7a7da8_1024x1024.jpg?v=1612769708\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e蓋の空いている部分を本体の後ろにある「空気穴」に向けて置きます。蓋の向きを正しく使用しない場合、茶葉が漏れてしまうことがありますのでご注意ください！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eものづくりのコンセプトについて\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eいまの時代では、私たちが消費しているモノの「思想」や「哲学」に共感できるか、支持するべきかということも注目されていると思います。「どんな想いで、どんなプロセスでつくっているか」、それを開示することで安心・納得して購入をしてもらえたらと思いお伝えいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/staff_column\/philosophy_of_toumei_kyusu\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eデザインはそのままに、未来にやさしい箱へ\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/3218.jpg?v=1772497383\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e透明急須をお届けしてきた中で、私たちは「美しさと使いやすさ」の両立にこだわり、パッケージにもその想いを込めてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一方で、樹脂急須というカテゴリーが広がり、より多くのお客様に届くようになった今、環境の変化とともに価格・原料の現実にも向き合う時期を迎えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/3204.jpg?v=1772497383\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回の箱リニューアルは、単なるコスト削減ではなく、「必要な品質を守りながら、無理のない形で続けていくための見直し」です。\u003cbr\u003e\nこれまでのデザインクオリティはそのままに、再生紙の活用など、環境や資源に配慮した素材へと切り替えました。\u003cbr\u003e品質を落とすのではなく、未来へつながる形を模索した結果です。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/3243.jpg?v=1772497383\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/3246_5e57c6e8-4047-4126-90cb-8ac433aa019f.jpg?v=1772514881\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eもちろん、少しの見た目の変化から違和感を覚えられるお客様もいらっしゃるかもしれません。その際には真摯に対応し、安心してお使いいただけるよう尽くしてまいります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「変わらぬ想いを、続けるための変化を。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんな気持ちで、今回の箱を新しくしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e子供たちのみらいへ。教育施設に寄付されています\r\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/ucarecdn.com\/347d7f08-9b9b-439b-b6b3-e63eae38e872\/-\/format\/auto\/-\/preview\/1500x1500\/-\/quality\/lighter\/\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e教育施設への割れない「透明急須」を贈呈いたしました。最近ではペットボトルに入った状態でお茶を目にすることが多い子どもたちに、茶葉からお茶を淹れてみるという体験をしてもらう取り組みです。「お茶」に触れてもらうことで好奇心を刺激し、文化への興味や学びの種を蒔くことが未来への小さな投資になると考えています。\u003cbr\u003e（写真・協力：SEKISEN／キンダーキッズ、記事：日経MJ2021年2月8日夕刊）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する「Red Dot Award:Product Design 2018」を受賞しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e急須のお手入れ方法\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20210129_49\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e玄米を「後のせ」して、お好みの玄米茶がつくれる「にこまる玄米」もおすすめです。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1067\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお好みのお茶探しはこちらから\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/ocha\/20200311_408\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e一煎目と二煎目の変化を楽しむ茶葉\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1032\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eその他の器や道具アイテム\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1071\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1074\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1075\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e120ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e本体・蓋：飽和ポリエステル樹脂(トライタン) 茶こし：ステンレス、50メッシュ（網穴0.37㎜）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約248g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約60mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e本体底面約85mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"急須本体＋蓋＋茶こし（セット） \/ -","offer_id":39449535807553,"sku":"101-1076-123-135-000","price":4541.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"急須本体＋蓋＋茶こし（セット） \/ コットンバッグ","offer_id":39449535840321,"sku":"101-1076-123-128-000","price":4977.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/3229_sq.jpg?v=1772497383"},{"product_id":"1077","title":"野点バッグ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶道具をアウトドア・屋外に持っていって「野点」を楽しむときのトートバッグです。\u003cbr\u003e表面には煎茶堂東京のロゴを、裏面には「nodate(野点)」の文字が入っています。ホワイトのキャンバス生地で、厚みは一般的で薄くもなく、分厚くもなく。気負わずに使えるトートです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバングラデシュ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e綿 (12オンス)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約114g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約255mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約340mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約95mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39449535971393,"sku":"101-1077-999-000-000","price":1953.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/nodate_tote_square_b3e70f29-2eb5-4dba-9ee4-94bbade42510.jpg?v=1750029336"},{"product_id":"1070","title":"キャニスター","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e東京茶寮で使用されているキャニスターです。\u003cbr\u003e湿気や酸素、光を通さないようアルミ製の茶缶で、中には約100g／ロングは200gの茶葉をいれることができます。蓋は外蓋のほか、内蓋として樹脂製の蓋が付きます。\n\u003cbr\u003e正面には「green brewing」の家紋ロゴが施されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e100／ロング 200ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e本体・外蓋：アルミ 内蓋：樹脂\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65／ロング約100g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約105／ロング約190mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65／ロング約6mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"白","offer_id":39449543671873,"sku":"101-1070-102-000-000","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"黒","offer_id":39449543704641,"sku":"101-1070-101-000-000","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"黒／ロング","offer_id":40389701271617,"sku":"101-1070-174-000-000","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/canister_white_square_21d20488-5b8a-4eac-bc61-8c890322d058.jpg?v=1750029261"},{"product_id":"1096","title":"亀田文 白釉花形オーバルリム皿","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大分県別府市で、ご家族の亀田大介さんと制作する、陶芸家の「亀田文」さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eとろんとした美しいテクスチャーと、嫋やかなアウトラインが特徴の器たちを、今回「煎茶堂東京」でお取り扱いさせていただくこととなりました。この「白釉花形オーバルリム皿」は、メイン料理にも、友人同士の集まりでも思わず手に取ってしまうであろう、おおらかな存在感を放っています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eアンティークの雰囲気をまとった、優しい仕上がり\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-3_____210806_greenbrewing00108_square.jpg?v=1634292927\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e西洋のアンティークのうつわが好きだという亀田文さん。アンティークのシルエットをベースにしつつ、感じるのはなんと言っても「柔らかさ」。亀田文さんのゆったりとした作風を纏った曲線がとても美しい一品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e陶器なのにこんなになめらか。まるで美しい彫刻品のような佇まいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e亀田文さんは、「メインプレートとしても使えて、のせる食材や料理を引き立たせることができる器です。」と話してくれました。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e小さなクッキーと小さなカップで\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-3_____210806_greenbrewing00112_square_29c7dcdc-5fdf-48ed-b177-fcddf4e2f188.jpg?v=1633972457\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e横幅31cmの大きさなので、トレイのように使っても◎。小さいクッキーとカップをこさえてそのままテーブルに置くだけ。お気に入りのクッキーの盛り合わせを考えると、ワクワクが止まらなくなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e今晩のメインと一緒に。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0001420_square_51bfb976-9158-4136-9921-25e8cd388c8d.jpg?v=1634292335\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e楕円形のオーバル皿は、メインの料理もうってつけです。バターをたっぷり使ったチキンソテーにレモンを添えて、バケットと一緒にディナーはいかがでしょう。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211126_hanagata-oval\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田文さんについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-fumi_profile.jpg?v=1633972253\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e亀田文（かめた・ふみ）さん\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1973年神奈川県生まれ。2013年より大分県別府市に移住し築窯を始める。\u003cbr\u003e\n公式サイト：\u003ca href=\"https:\/\/susuke.jp\/\"\u003ehttps:\/\/susuke.jp\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n器の魅力は自然を食卓に取り入れられること。亀田文さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/articles\/kameda-daisuke_fumi_atelier_2_20001125.jpg?v=1634029942\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私にとって、作品を作るということはとても楽しいことなんです。経験したことの落とし込み方は……方法的な説明はすこし難しいのですが、直感や潜在的に頭にあることがまとまった時に自然と形になるのだと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n私の作品には、モノトーンのカラーと「さくらベージュ」という、うっすらピンク色のカラーがあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこれは名前の通り桜の色をイメージして作った色なのですが、桜の花は遠くから見ると花びら達が集まってピンク色に見えますよね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nでも、一つ一つの花びらをよく見ると、どちらかと言うと白に近いほんのりとした桜色。その何とも言えない趣のある薄い桜色をうつわでも表現してみたいと思い、できた色です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n貝がら小皿の魅力の話でもありましたが、こんな風に自然の美しさや儚さをテーブルの上で楽しめることは、とても嬉しいことだと思いますし、それがうつわの魅力だなと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e全て読みたい方はこちら\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211105_interview_kameda-fumi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそれぞれの個体差について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-3_____210806_greenbrewing00110_square.jpg?v=1636340093\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「白釉花形オーバルリム皿」は、亀田文さんの手によって一枚一枚丁寧に焼かれています。裏をひっくり返すと、「目跡（めあと）」と呼ばれるものが見られます。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこちらはキズではなく、器を焼く際に粘土を挟むことによってできるもの。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nご使用には全く問題ございませんので、ご了承の上お買い求めくださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田文さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230329_kamedafumi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大分県別府市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e796g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約310mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約250mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約25mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"亀田文","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39479845421121,"sku":"101-1096-999-000-000","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-3_____210806_greenbrewing00112_square_3200aa28-3cd3-43bf-a3d1-5cc16c360abc.jpg?v=1750029612"},{"product_id":"1097","title":"亀田文 貝がら小皿","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大分県別府市で、ご家族の亀田大介さんと制作する、陶芸家の「亀田文」さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nとろんとした美しいテクスチャーと、嫋やかなアウトラインが特徴の器たちを、今回「煎茶堂東京」でお取り扱いさせていただくこととなりました。この「貝がら小皿」は、大人な印象のホワイト、癒されるさくらベージュの二色展開。合わせる食材やその時の気持ちによって色を選びたい器です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e別府の自然から生まれた形。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-1_______210806_greenbrewing00082_square_8bbaa4c6-ac36-4469-b2c6-d2a4d69f7ab9.jpg?v=1634029373\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e名前の通り貝をモチーフにして作っている「貝がら小皿」。亀田文さんと亀田大介さんがお二人で器を作る工房は、大分県別府市にあります。この「貝がら小皿」は、そんな日々の生活を過ごす中で、貝のシルエットを器に落とし込んで出来上がった作品。\n \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「貝は私達の身近にあり、自然を感じられるもののひとつです。」と話す亀田文さん。\u003cbr\u003e\n手のひらにおさまるサイズ感が、なんとも愛おしい。亀田文さんの作品が持っている人を癒す不思議な力は、そんな自然のパワーを秘めているからなのかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nカラーはツヤがかった「白釉」とマットな質感の「さくらベージュ」の二色です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-1_______square.jpg?v=1637054031\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e調味料づかいにピッタリのサイズ感\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-1_______210806_greenbrewing00093_square_fd6819b8-b47a-4879-8607-e1b482850d1c.jpg?v=1634029373\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eパスタやトマトベースの肉料理、魚料理に合わせたいバケット。塩とオリーブオイルというシンプルで最強の組み合わせに、手が止まらなくなります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n貝がらがモチーフのこのお皿。海の食材と一緒にテーブルに出してあげてもいいかもしれません。（塩も海からの恵みですね！）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e少量のお茶のおともに\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-1_______210806_greenbrewing00094_square_cf60045c-aead-4e0a-b7db-a2899bbb9c13.jpg?v=1634029373\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさくらベージュの色を見てると、ちょっと優しい気持ちになれるような気がします。時間がある時には、お茶とお茶菓子をちょこんとのせてひと息つきたいものです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n金柑のシロップ漬けを半分に切って、お茶は浅蒸しのスッキリしたお茶があれば最高。干菓子や、琥珀糖みたいな、ほんのり甘いお菓子も似合いそう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211105_kaigara-kozara\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田文さんについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-fumi_profile.jpg?v=1633972253\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e亀田文（かめた・ふみ）さん\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1973年神奈川県生まれ。2013年より大分県別府市に移住し築窯を始める。\u003cbr\u003e\n公式サイト：\u003ca href=\"https:\/\/susuke.jp\/\"\u003ehttps:\/\/susuke.jp\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n器の魅力は自然を食卓に取り入れられること。亀田文さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/articles\/kameda-daisuke_fumi_atelier_2_20001125.jpg?v=1634029942\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私にとって、作品を作るということはとても楽しいことなんです。経験したことの落とし込み方は……方法的な説明はすこし難しいのですが、直感や潜在的に頭にあることがまとまった時に自然と形になるのだと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n私の作品には、モノトーンのカラーと「さくらベージュ」という、うっすらピンク色のカラーがあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこれは名前の通り桜の色をイメージして作った色なのですが、桜の花は遠くから見ると花びら達が集まってピンク色に見えますよね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nでも、一つ一つの花びらをよく見ると、どちらかと言うと白に近いほんのりとした桜色。その何とも言えない趣のある薄い桜色をうつわでも表現してみたいと思い、できた色です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n貝がら小皿の魅力の話でもありましたが、こんな風に自然の美しさや儚さをテーブルの上で楽しめることは、とても嬉しいことだと思いますし、それがうつわの魅力だなと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e全て読みたい方はこちら\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211105_interview_kameda-fumi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそれぞれの個体差について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg 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alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「貝がら小皿」は、亀田文さんの手によって一枚一枚丁寧に焼かれています。裏をひっくり返すと、「目跡（めあと）」と呼ばれるものが見られます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこちらはキズではなく、器を焼く際に粘土を挟むことによってできるもの。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nご使用には全く問題ございませんので、ご了承の上お買い求めくださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田文さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan 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width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大分県別府市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約167mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約113mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約20mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"亀田文","offers":[{"title":"白釉","offer_id":39521131823169,"sku":"101-1097-136-000-000","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"さくらベージュ","offer_id":39521131855937,"sku":"101-1097-137-000-000","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-1_______210806_greenbrewing00093_square_51047434-2993-4ec6-a71c-14e7099b4cb0.jpg?v=1751587879"},{"product_id":"1098","title":"亀田文 オーバル面取鉢","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0001415_square_7807967e-e13a-435d-af3a-2bc4c1b63585.jpg?v=1634620624\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大分県別府市で、ご家族の亀田大介さんと制作する、陶芸家の「亀田文」さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nとろんとした美しいテクスチャーと、嫋やかなアウトラインが特徴の器たちを、今回「煎茶堂東京」でお取り扱いさせていただくこととなりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの「オーバル面取鉢」は、使いやすいオーバルタイプですが、深さがあることで更に使い方が広がりますよ。「貝がら小皿」同様、白釉とさくらベージュの二色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e規則的な中でも、纏う雰囲気は柔らかく\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-2_______210806_greenbrewing00095_square_02659a8c-31f8-4d67-b79d-8869174b7dd3.jpg?v=1634620625\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「白釉オーバル面取鉢」は、ゆったりした線の器が多い亀田文さんの作品の中で、規則的な面の取り方が特徴のうつわ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n亀田文さんは、\u003cb\u003e「かっちりした印象になりすぎないよう、その中でもふんわりとした雰囲気を出せたら」\u003c\/b\u003eと話します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-2_______210806_greenbrewing00105_square_a055aeda-eec8-46ab-8323-e6b108ebaa8c.jpg?v=1634620624\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e面取りされてシャープな印象がありつつも、ふちが膨らんでいたり、ややアールがかかっていたりと細部に宿る柔らかさが全体の雰囲気を和らげているのかも。食器棚に置いている時も、食卓に並ぶ時も、その表情は変わらず優しいのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nなんと言っても、一番声を大にして言いたいのは使い勝手の良さ！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eまずはパスタを。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-2_______210806_greenbrewing00107_square_0b08c003-6b2e-45a5-bab7-d27ed49757d5.jpg?v=1634620624\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eレモンクリームパスタで一品。真っ白で凛とした白ながら、まろやかな印象があるのはやはりこのうつわに潜むディテールがそう感じさせてくれるのでしょうか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nどんな色合いの食材も映える白釉。夏は元気な夏野菜たちを、冬はクリーム系の料理を合わせたい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e3時のおやつ時間に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-2_______210806_greenbrewing00106_square_adfd9526-d9ba-472d-8e4c-4e13dbc3ecb5.jpg?v=1634620624\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e優しいさくらベージュは、3時のおやつに使いたい。クリームとふわふわスポンジのロールケーキ、紅茶で憩いの時間を。幅約23cmの大きめのお皿ですが、そのサイズ感をフルで使い切る必要はありません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n余裕のある盛り付けは、きっと心のスペースも広げてくれますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211203_oval-mentori\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田文さんについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-fumi_profile.jpg?v=1633972253\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e亀田文（かめた・ふみ）さん\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1973年神奈川県生まれ。2013年より大分県別府市に移住し築窯を始める。\u003cbr\u003e\n公式サイト：\u003ca href=\"https:\/\/susuke.jp\/\"\u003ehttps:\/\/susuke.jp\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n器の魅力は自然を食卓に取り入れられること。亀田文さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/articles\/kameda-daisuke_fumi_atelier_2_20001125.jpg?v=1634029942\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私にとって、作品を作るということはとても楽しいことなんです。経験したことの落とし込み方は……方法的な説明はすこし難しいのですが、直感や潜在的に頭にあることがまとまった時に自然と形になるのだと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n私の作品には、モノトーンのカラーと「さくらベージュ」という、うっすらピンク色のカラーがあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nこれは名前の通り桜の色をイメージして作った色なのですが、桜の花は遠くから見ると花びら達が集まってピンク色に見えますよね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nでも、一つ一つの花びらをよく見ると、どちらかと言うと白に近いほんのりとした桜色。その何とも言えない趣のある薄い桜色をうつわでも表現してみたいと思い、できた色です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n貝がら小皿の魅力の話でもありましたが、こんな風に自然の美しさや儚さをテーブルの上で楽しめることは、とても嬉しいことだと思いますし、それがうつわの魅力だなと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cb\u003e全て読みたい方はこちら\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211105_interview_kameda-fumi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそれぞれの個体差について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-2_______210806_greenbrewing00100_square.jpg?v=1637057222\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「オーバル面取鉢」は、亀田文さんの手によって一枚一枚丁寧に焼かれています。裏をひっくり返すと、「目跡（めあと）」と呼ばれるものが見られます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこちらはキズではなく、器を焼く際に粘土を挟むことによってできるもの。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nご使用には全く問題ございませんので、ご了承の上お買い求めくださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田文さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230329_kamedafumi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大分県別府市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約450g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約228mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約167mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"亀田文","offers":[{"title":"白釉","offer_id":39521132281921,"sku":"101-1098-136-000-000","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"さくらベージュ","offer_id":39521132314689,"sku":"101-1098-137-000-000","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/002-2_______210806_greenbrewing00107_square_d42d3651-8c42-4c22-9128-b316367dde76.jpg?v=1750029660"},{"product_id":"1103","title":"亀田大介 白磁刻線台小鉢","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそれぞれの作品が非常にシンプルな形をしている亀田大介さんの器。しかし、そこにひとたび料理をのせると、その器の美しさに思わず気分が高揚してしまうのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n深さのある小鉢に、細く入った縞。「小鉢」と言っても、持ってみると意外とずっしり。これは頼もしい重量感です。重たいというわけではないけれど、このくらいの重さがあると安心して使えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e高台と縞によって生まれる表情\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-1_____210806_greenbrewing00114_square.jpg?v=1637134629\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大分県・別府市のアトリエで作陶する亀田さんの作品は白磁がメイン。白のうつわと言っても様々ですが、亀田さんが作る作品にはどこかゆったりとした余裕のある雰囲気や、余白を感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nなにかポリシーはありますか？と聞くと、「囚われることなく、ほどほどにやっていきたいんです。」と話すその一言に、作品が纏う雰囲気の答えが隠れているのではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n使う者に緊張感を与えない“生活の器”でありながら、やはりその佇まいの美しさによって、洗練された食卓に仕上がるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eスタッキングできて、食器棚を圧迫しない\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-1_____210806_greenbrewing00118_square.jpg?v=1637134629\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのように重ねてしまうことができるので、収納の際も棚を圧迫せず使えますよ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n亀田大介さんの器は、アトリエにてすべて手作業で作られています。今回取り扱いをさせていただくにあたり、こんなお話を伺いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「この釉薬は窯の中で焼く場所によって仕上がりの色が変わるんです。青みのある白になったり、ニュートラルな白になったりします。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-1_____210806_greenbrewing00113_square.jpg?v=1637134629\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e左がニュートラルな白、右が少し青みがかったもの。窯の中の温度によって、色の仕上がりに違いが出るのだそう。どちらの色もそれぞれの良さがあるので、使い分けたりしても良さそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※ご購入いただく際は色味をお選びいただけません。どうぞご了承ください。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e鮮やかな野菜のピクルスが映えます\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-1_____210806_greenbrewing00120_square.jpg?v=1637134629\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカラフルな紫キャベツのピクルス。白の器には、鮮やかな色の食材が本当に映えます。トマトやパプリカなど、元気なカラーの野菜を盛り付けてテーブルに置いたら彩りも豊か。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n異素材の竹トングと合わせても素敵です。このまま蓋をして冷蔵庫にしまえるのも嬉しいポイント。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-daisuke_kobachi_styling_R0002079_square.jpg?v=1637134629\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「本当何にでも使えるので沢山アイデアがあるけれど……うちでならおかきとかコロコロしたおせんべいをサッと出すときにも活躍すると思います！」と話す鈴木さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n小さくてカラフルなおかきを盛り付けたら、あらかわいい！一緒に煎茶を淹れたら、お茶もおかきもあっという間になくなってしまいそうです。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211217_kokusendai-kobachi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e経年を感じる美しさ、自然の美しさ、朽ちる儚さが好きです。亀田大介さんインタビュー\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-daisuke_profile_1080650.jpg?v=1635406962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田大介（かめた・だいすけ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1975年 福島県生まれ\u003cbr\u003e\n佐伯守美に師事\u003cbr\u003e\n林香君制作プロジェクトチーフを勤める\u003cbr\u003e\n1998年 父の急逝後、家業の大堀相馬焼の窯元「松助窯」を継承\u003cbr\u003e\n2011年 原発事故で避難をよぎなくされ、神奈川県に移住し再開\u003cbr\u003e\n2013年 大分県別府市に移住し築窯\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n公式サイト：\u003ca href=\"https:\/\/susuke.jp\/\"\u003ehttps:\/\/susuke.jp\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e大介さんが器を作ることになったきっかけを教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e父が亡くなって、家業である大堀相馬焼の窯元「松助窯」を継ぐためにこの世界に入りました。意外にも窯元を継ぐまでは陶芸に触れたことはほとんどなかったんです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n元々は家業を継ぐということで、造形的な作品を造り公募展などに出展していましたが、うつわ作りの楽しさや深さを知り今の作風に至っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e現在の移住先として、別府を選んだ理由はありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e別府を訪れた際に観た高台からの穏やかな別府湾や、街中からゆらゆらと立ちのぼる湯けむりを観たときの直感で、その場で移住を決めました。今アトリエがある場所は別府湾を一望できるので、自然がとても豊かなところなんです。このアトリエも移住してから建てました。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-daisuke_fumi_atelier_1_1080650.jpg?v=1635406962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそんな別府で暮らす中で、作品を作るときのインプットはありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそうですね。日々の生活や好きなモノから感じることをうつわ作りに取り入れています。経年を感じる美しさ、自然の美しさ、朽ちる儚さ……そこにハッとさせられるものやじわじわと響いてくるものが好きだなと思いますね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも、作品を作るときに決めていることって特になくて（笑）。囚われることなく、ほどほどにやっていきたいなとは思ってます。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211217_kameda-daisuke_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそれぞれの個体差について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-1_____210806_greenbrewing00113_square.jpg?v=1637134629\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e亀田大介さんの器は、アトリエにてすべて手作業で作られています。今回取り扱いをさせていただくにあたり、こんなお話を伺いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「この釉薬は窯の中で焼く場所によって仕上がりの色が変わるんです。青みのある白になったり、ニュートラルな白になったりします。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n左がニュートラルな白、右が少し青みがかったもの。窯の中の温度によって、色の仕上がりに違いが出るのだそう。どちらの色もそれぞれの良さがあるので、使い分けたりしても良さそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※ご購入いただく際は色味をお選びいただけません。どうぞご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-1_____210806_greenbrewing00116_square.jpg?v=1638838262\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e裏をひっくり返すと、「目跡（めあと）」と呼ばれるものが見られます。こちらはキズではなく、器を焼く際に粘土を挟むことによってできるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nご使用には全く問題ございませんので、ご了承の上お買い求めくださいませ。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大分県別府市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e240ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約235g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約92mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約92mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"亀田大介","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39572832747585,"sku":"101-1103-999-000-000","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-1_____210806_greenbrewing00120_square_b40345ad-8e57-4f7b-8e38-544464293b8c.jpg?v=1751587905"},{"product_id":"1101","title":"亀田大介 銀磁5寸リム皿","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/5__2304__2550_square.jpg?v=1684379508\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそれぞれの作品が非常にシンプルな形をしている亀田大介さんの器。しかし、そこにひとたび料理をのせると、その器の美しさに思わず気分が高揚してしまうのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e使うほどに、自分だけの皿”に変容していく\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/5__2304__2574_square.jpg?v=1684379508\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e使い込んでいくほどに、“自分だけの皿”に変容する「銀磁5寸リム皿」。自分だけの、というのは、使えば使うほど釉薬の反応により表面の色が変わっていくから。徐々に変わっていくその色合いや雰囲気も楽しめるなんて、なんて面白くて味わい深いのでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e銀の釉薬は、新品や使い始めは白く眩い光を放ちます。しかし、使い込んでいくごとにどんどん変色していく性質があり、全く違った印象の一枚に変化するのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/5__2304__2588_square.jpg?v=1684379508\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e左が新品、右が亀田大介さん私物のもの。3年ほど使い込むとこのような経年変化が見られる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e銀食器のように\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/5__2304__3_square.jpg?v=1684379508\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e使い始め、シルバーが残ってる時はスイーツをのせたくなってしまいます。銀食器のように上品なイメージで使いたい。光沢のあるシルバーは、のせるスイーツによってシックな乙女感が滲み出ます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田大介さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003ch3\u003e雰囲気が変わってきたら…\u003cbr\u003e\n夜のムードが似合う\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-3____5__210806_greenbrewing00164_square.jpg?v=1637303841\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこちらが4年間使い込んだ「銀磁5寸リム皿」の姿。なんて凛々しいのでしょう。シルバーの綺麗な最初の状態も綺麗ですが、使い込んで初めて生まれる渋さ。まるで革製品に手の脂が染み込んでいくような愛着を感じます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの姿には、お酒の友が合う。ホタテのバター醤油炒めを合わせてみました。亀田大介さんは若鶏ハツの燻製とレモンで楽しんでらっしゃいましたよ。（そちらもおいしそう！）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※現在はデザインが変わっていますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20220107_ginji-5sun\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e経年を感じる美しさ、自然の美しさ、朽ちる儚さが好きです。亀田大介さんインタビュー\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-daisuke_profile_1080650.jpg?v=1635406962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田大介（かめた・だいすけ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1975年 福島県生まれ\u003cbr\u003e\n佐伯守美に師事\u003cbr\u003e\n林香君制作プロジェクトチーフを勤める\u003cbr\u003e\n1998年 父の急逝後、家業の大堀相馬焼の窯元「松助窯」を継承\u003cbr\u003e\n2011年 原発事故で避難をよぎなくされ、神奈川県に移住し再開\u003cbr\u003e\n2013年 大分県別府市に移住し築窯\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n公式サイト：\u003ca href=\"https:\/\/susuke.jp\/\"\u003ehttps:\/\/susuke.jp\/\u003c\/a\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e大介さんが器を作ることになったきっかけを教えてください。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e父が亡くなって、家業である大堀相馬焼の窯元「松助窯」を継ぐためにこの世界に入りました。意外にも窯元を継ぐまでは陶芸に触れたことはほとんどなかったんです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n元々は家業を継ぐということで、造形的な作品を造り公募展などに出展していましたが、うつわ作りの楽しさや深さを知り今の作風に至っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e現在の移住先として、別府を選んだ理由はありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e別府を訪れた際に観た高台からの穏やかな別府湾や、街中からゆらゆらと立ちのぼる湯けむりを観たときの直感で、その場で移住を決めました。今アトリエがある場所は別府湾を一望できるので、自然がとても豊かなところなんです。このアトリエも移住してから建てました。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-daisuke_fumi_atelier_1_1080650.jpg?v=1635406962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそんな別府で暮らす中で、作品を作るときのインプットはありますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそうですね。日々の生活や好きなモノから感じることをうつわ作りに取り入れています。経年を感じる美しさ、自然の美しさ、朽ちる儚さ……そこにハッとさせられるものやじわじわと響いてくるものが好きだなと思いますね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも、作品を作るときに決めていることって特になくて（笑）。囚われることなく、ほどほどにやっていきたいなとは思ってます。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211217_kameda-daisuke_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eそれぞれの個体差について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-3____5__210806_greenbrewing00162_square_d4cd2935-76de-489d-872c-0a4a67af8c64.jpg?v=1637303841\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの器の特徴は、経年変化により表情をがらりと変えていくこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n銀の釉薬は、新品や使い始めは白く眩い光を放ちます。しかし、使い込んでいくごとにどんどん変色していく性質があり、全く違った印象の一枚に変化するのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e画像では、左が新品、右が亀田大介さん私物のもの。3年ほど使い込むとこのような経年変化が見られます。お買い求めの際はこのような経年変化をご了承の上、お楽しみくださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大分県別府市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約210g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約150mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約150mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約13mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"亀田大介","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39641565691969,"sku":"101-1101-999-000-000","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/5__2304__12_square_afc469eb-8aee-4d5a-a1b1-6038e26930fb.jpg?v=1751587889"},{"product_id":"1102","title":"亀田大介 白磁片口酒器","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそれぞれの作品が非常にシンプルな形をしている亀田大介さんの器。しかし、そこにひとたび料理をのせると、その器の美しさに思わず気分が高揚してしまうのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nどっしりとした佇まいに容量も文句なしの頼もしい「白磁片口酒器」。“酒器”の名前の通り、日本酒などを飲む場合を想定して作られましたが、心に余裕をもってお茶を淹れたい時にもぴったり。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eおおらかな曲線が美しい\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-2_____210806_greenbrewing00138_square_ff1ddb2a-1891-4125-8cd8-349835eebcd8.jpg?v=1637144983\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大分県・別府市のアトリエで作陶する亀田さんの作品は白磁がメイン。白のうつわと言っても様々ですが、亀田さんが作る作品にはどこかゆったりとした余裕のある雰囲気や、余白を感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nなにかポリシーはありますか？と聞くと、「囚われることなく、ほどほどにやっていきたいんです。」と話すその一言に、作品が纏う雰囲気の答えが隠れているのではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n使う者に緊張感を与えない“生活の器”でありながら、やはりその佇まいの美しさによって、洗練された食卓に仕上がるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e注ぎ口にうっとり\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-2_____210806_greenbrewing00139_square.jpg?v=1637144983\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eなんといっても、特筆すべきは注ぎ口のキレの良さ。楽しくて何度も何度も注いでしまう内に、ほろ酔いになってしまったり……。それくらい液垂れが無く、使いやすいのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお茶を入れる片口として\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-2_____210806_greenbrewing00142_square.jpg?v=1637144983\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e夏はロックアイスを浮かべて冷茶をゆっくりいただくお茶の時間に。たっぷり量が入るので、数名でお茶を飲む時も重宝します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e季節の野菜を生けるように\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0002164_square.jpg?v=1637145007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e釉薬のほんのり青みがかった色合いは、やはり和の素材を合わせたくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n季節の野菜や果物の白和えにもぴったり。柿の白和えに春菊を添えて、盛り付けを考えるのも楽しいひと皿です。その時の季節を味わいましょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211225_katakuchi-shuki\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e経年を感じる美しさ、自然の美しさ、朽ちる儚さが好きです。亀田大介さんインタビュー\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kameda-daisuke_profile_1080650.jpg?v=1635406962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e亀田大介（かめた・だいすけ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1975年 福島県生まれ\u003cbr\u003e\n佐伯守美に師事\u003cbr\u003e\n林香君制作プロジェクトチーフを勤める\u003cbr\u003e\n1998年 父の急逝後、家業の大堀相馬焼の窯元「松助窯」を継承\u003cbr\u003e\n2011年 原発事故で避難をよぎなくされ、神奈川県に移住し再開\u003cbr\u003e\n2013年 大分県別府市に移住し築窯\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n公式サイト：\u003ca 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alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e亀田大介さんの器は、アトリエにてすべて手作業で作られています。工業製品の安定した完成度との違いは、手仕事のあたたかみ。また、薪窯を使用しているため画像のような風合いのある作品が生まれるのも特徴です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれは、薪が燃えてその灰が降り落ちることで生まれるもの。灰が釉薬と溶け合うことによって、それぞれ異なった表情になります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※灰がふりかかっているものとそうでないものがございますが、ご購入いただく際はお選びいただくことはできかねますのでご了承の上お買い求めください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-2_____210806_greenbrewing00140_square.jpg?v=1639644558\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e内側と裏側に、「目跡（めあと）」と呼ばれるものが見られるものがあります。こちらはキズではなく、器を焼く際に粘土を挟むことによってできるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nご使用には全く問題ございませんので、ご了承の上お買い求めくださいませ。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大分県別府市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e490ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約370g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約170mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約134mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約78mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"亀田大介","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39641567264833,"sku":"101-1102-999-000-000","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/003-2_____210806_greenbrewing00142_square_b6164201-edc7-41d3-8944-e53f5745aea3.jpg?v=1765521397"},{"product_id":"1105","title":"中里花子 バンブーカップ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県唐津市にて作陶する中里花子さん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品を、この度煎茶堂東京で取り扱うことになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e竹から着想を得て形成されたシルエット\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-2_____210806_greenbrewing00124_square.jpg?v=1641454596\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「自然な形が美しいと思っていて。あんまりわざとらしいと作家のエゴが強く出て、使ってる方が気負いしちゃうので、使ってる人には気持ちよく空気みたいな存在を感じて欲しい」と話す中里さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一点一点の違いも、作っているとそう仕上がるから。それがありのままで自然なこと。そんな考えに、私たちも大きく頷いてしまいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-2_____210806_greenbrewing00130_square.jpg?v=1641454596\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eまずは、お茶を一杯。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-2_____210806_greenbrewing00135_square.jpg?v=1641454615\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶とお菓子は欠かせない。お茶だけでも美味しい。お菓子だけでも美味しい。でも2つあるともっと嬉しい。小さいサイズのバンブーカップで小休憩のお供にも、素敵。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/TTJ_vol33_1213___004_square_78b1a870-e5a1-498b-bcb6-b84b4125208b.jpg?v=1641454962\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶時間にそっと寄り添ってくれる、手のひらにすっぽりおさまるサイズは、120mlの透明急須との相性もバッチリです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eわざわざ、盛り付けたいんです。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1_square_ad1b00a9-2c96-4529-827b-a9fad6d8cdbf.jpg?v=1641454490\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小さいサイズのカップだからこそできること。いつものスナック菓子も袋から取り出すだけでこんなにかわいい。見た目はもちろん、食べ過ぎも予防できる！（かも？）\n\u003cbr\u003e\n袋から出してわざわざ器に盛りたい。盛り付けることの喜びを教えてくれるカップです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e前日に残った微妙な量のスープの行き先は\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2_square_2510ca44-19fd-4960-a50b-c998f758f258.jpg?v=1641454489\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e鈴木さんが最後に「あとは…」と教えてくれたのは、前日の夕飯で残ったスープやお味噌汁を翌朝飲むとき。ちょうど人数分作ったはずなのに、なぜか少しだけ余ることはありませんか？\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私はそんな時、お腹いっぱいでも無理して胃に入れていたのですが、これを聞いて「そうか！」と納得しました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n朝ってそこまでお腹も空いていないし、朝にスープを作る時間の余裕はないけれど、0.5人分ならいつもの汁椀じゃない方がいい。そんな時にいいサイズなんだそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n確かに小さいお子さまがいるご家庭や、朝にたくさん食べないという方にもいいかもしれません。写真のようにバケットと一緒にお皿に載せたら何だかかわいい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220114_nakasatohanako_bamboo\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「日々を豊かに生活する中にアートがある」陶芸家・中里花子さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-1_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子（なかさと・はなこ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県・唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。\u003cbr\u003e\n日本の独特な食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、父・中里隆より陶芸を学ぶ。2000年 東京・万葉洞での親子展開催を皮切りに、以後日本、アメリカ各地で数々の個展を開催する。\u003cbr\u003e\n2007年 故郷・唐津に独自の工房monohanakoを設立。\u003cbr\u003e\n2010年 メイン州にmonohanako Westを設立。現在、唐津とメインを半年ずつ行き来して作陶している。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里さんが陶芸家としてになったきっかけを教えていただけますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-3_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eうちの親が焼き物をやっているのですが、私は家を継ぐっていうポジションにいなかったので、誰からも期待されてなかったことなんです。私もむしろやりたくないと思ってたほうなんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n16歳の時にアメリカに行ったんですが、それも元々はテニスがきっかけでした。でも後からデザインとかアートとかのほうに興味が出てきて、少し勉強してるうちに日本人ということに対してのアイデンティティを意識し始めたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアートに対する考え方も、日本では工芸って美術として同じようにアートと同じレベルで捉えられているんだけど、西洋ではあんまりそこはちょっと下に見られてるふしがあるんですよ。私、それは違うんじゃないかなと思って。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその辺りで私は、\u003cb\u003e“日々を豊かに生活する中にアートがある”\u003c\/b\u003eっていう文化で育てられたってことに気づいたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれは親が焼き物をやっているのを身近でそれを見ていたからなのかなと思うんですけれど。私はそういうことをやりたいと漠然と思ったのがきっかけですかね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n頭で考えるアートよりも、体の中から出る日々の生活のリズムが出てくるようなものを作ってみたいなと思って、それって焼き物だ！って。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-4_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶芸って結構いろんなプロセスがあるんですけど、ほとんど体を使うことなんですね。それによって、自分がレスポンスしていく“ライブ感”がある仕事なんですよ。私なりの解釈では、陶芸はスポーツに似てるなぁと。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき、直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230329_nakasatohanako\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐賀県唐津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e100ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約63mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約63mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約60mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中里花子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39683075801153,"sku":"101-1105-999-000-000","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-2_____210806_greenbrewing00124_square_4e0ebdc9-2d2a-457a-9553-78f7739a8b7a.jpg?v=1764897599"},{"product_id":"1106","title":"中里花子 しのぎカップ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県唐津市にて作陶する中里花子さん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品を、この度煎茶堂東京で取り扱うことになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e綺麗な曲線を描いたアウトラインと手仕事の痕跡が同居した一品\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-2_____210806_greenbrewing00132_square.jpg?v=1641456064\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e飲み口が広がった小さいカップ。中里さんが一本一本、全体のバランスを見ながら入れている刻線がアクセントになった「しのぎカップ」は、綺麗な曲線を描いたアウトラインと手仕事の痕跡が同居した一品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-2_____210806_greenbrewing00127_square.jpg?v=1641456064\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e口が広がっているので、お茶を飲む時も水色が綺麗に映ります。カップの手触りを感じて、水色を愛でる。そんな楽しみ方をして欲しい器です。\n\nでも、お茶を飲む以外にも素敵な使い方があるんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e瑞々しいフルーツを\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-2_____210806_greenbrewing00136_square.jpg?v=1641456064\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eクリームがかった器の色は、もちろんフルーツとの相性も抜群です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e弾けるような果肉のテクスチャーと刻線の表面の対比を見ていると、中里さんにしかない“味”を再確認。線ひとつとってしても、その人の個性が現れるからおもしろい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e見て美しい、飲んで美味しい\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/TTJ_vol33_1213___006_square.jpg?v=1641456151\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e緑が綺麗に映えるしのぎカップ。やっぱり、緑が濃く出る深蒸し茶を選んでしまう。『027 CA278』のような濃厚な味わいのお茶を合わせてみてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220114_nakasatohanako_shinogi\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「日々を豊かに生活する中にアートがある」陶芸家・中里花子さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-1_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子（なかさと・はなこ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県・唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。\u003cbr\u003e\n日本の独特な食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、父・中里隆より陶芸を学ぶ。2000年 東京・万葉洞での親子展開催を皮切りに、以後日本、アメリカ各地で数々の個展を開催する。\u003cbr\u003e\n2007年 故郷・唐津に独自の工房monohanakoを設立。\u003cbr\u003e\n2010年 メイン州にmonohanako Westを設立。現在、唐津とメインを半年ずつ行き来して作陶している。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里さんが陶芸家としてになったきっかけを教えていただけますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-3_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eうちの親が焼き物をやっているのですが、私は家を継ぐっていうポジションにいなかったので、誰からも期待されてなかったことなんです。私もむしろやりたくないと思ってたほうなんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n16歳の時にアメリカに行ったんですが、それも元々はテニスがきっかけでした。でも後からデザインとかアートとかのほうに興味が出てきて、少し勉強してるうちに日本人ということに対してのアイデンティティを意識し始めたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアートに対する考え方も、日本では工芸って美術として同じようにアートと同じレベルで捉えられているんだけど、西洋ではあんまりそこはちょっと下に見られてるふしがあるんですよ。私、それは違うんじゃないかなと思って。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその辺りで私は、\u003cb\u003e“日々を豊かに生活する中にアートがある”\u003c\/b\u003eっていう文化で育てられたってことに気づいたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれは親が焼き物をやっているのを身近でそれを見ていたからなのかなと思うんですけれど。私はそういうことをやりたいと漠然と思ったのがきっかけですかね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n頭で考えるアートよりも、体の中から出る日々の生活のリズムが出てくるようなものを作ってみたいなと思って、それって焼き物だ！って。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-4_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶芸って結構いろんなプロセスがあるんですけど、ほとんど体を使うことなんですね。それによって、自分がレスポンスしていく“ライブ感”がある仕事なんですよ。私なりの解釈では、陶芸はスポーツに似てるなぁと。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき、直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230329_nakasatohanako\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐賀県唐津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e70ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約50mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中里花子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39683075833921,"sku":"101-1106-999-000-000","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-2_____210806_greenbrewing00136_square_d404671a-81ea-4447-bd01-f3dc42e3a626.jpg?v=1750029785"},{"product_id":"1121","title":"透明急須 スペアパーツ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e透明急須のスペアパーツです。蓋と茶こしを単品でご用意しております。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e茶こしタイプ別チェックポイント\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20210129_49\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e透明急須についた茶渋は、重曹や漂白などで綺麗に洗浄することができます。お手入れの方法はこちらをご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20210129_308\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e透明急須はこちら\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"product-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/products\/1076\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e蓋：飽和ポリエステル樹脂(トライタン) 茶こし：ステンレス、50メッシュ（網穴0.37㎜）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"蓋（単品）","offer_id":39685353275457,"sku":"101-1121-124-000-000","price":987.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"茶こし（単品）","offer_id":39685353308225,"sku":"101-1121-125-000-000","price":1029.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/kyusu_futa_square_772c6da9-7065-4557-9ce0-6891d220dd68.jpg?v=1753963998"},{"product_id":"1122","title":"透明急須 二級品","description":"\u003ch3\u003eご購入前のお願い\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこちらの商品は、透明急須の完品ではございません。製造の過程で完品として販売できないけれども使用には全く問題がない＝廃棄してしまえば資源を無駄にしてしまう個体について、ご説明を丁寧にさせていただいた上で手にとっていただきたい商品となります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「大量生産・大量消費」の中で、商品に対する完璧主義や行き過ぎたクオリティ追求について立ち止まって考え直すきっかけとしたいと思い、この透明急須二級品の販売を行うことにしました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nパッケージ・説明書の付属がありませんので、煎茶堂東京の世界観をすでによく知っていただいている「リピーター」のお客様のみお買い上げいただくようお願いいたします。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n製品の背景や傷について、以下にお伝えさせていただきます。\u003cbr\u003e\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eバランスを欠くことないものづくりへの一歩\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/articles\/4790495cefce8c08139c6c315e9ec77b_e2fe34b7-3610-45f9-940f-2e8251aaab88.jpg?v=1633056187\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私たちが消費しているモノの「思想」や「哲学」に共感できるか、支持するべきかということも注目されていると思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「どんな想いで、どんなプロセスでつくっているか」、それを開示することで安心・納得して購入をしてもらえたらと思いお伝えいたします。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n透明急須の製造プロセス・想いについては、こちらの記事をご覧ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20200915_115\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそもそも、私たちは二級品という考え方はあまりしっくり来ておらず、「傷があるから価値が下がる」という価値観を肯定してしまうと、傷があるものはよくないものだという考えを助長してしまうと考えています。逆に、金継ぎのようにかえって価値があがるようなアクションへ変えるような取り組みをしたいと考えております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nそのため、この透明急須二級品を、子どもたちの体験ワークショップとして使っていただけるような「寄贈プログラム」を開始しました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e子どもたちへ、7施設・135個の透明急須を寄贈\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/98fe22b4b853a07191e5199aa8e308b8.jpg?v=1646801981\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昨年より開始した教育機関へのお茶＋茶器の寄贈プログラムは、7施設・135個の寄贈を終え、それぞれの施設の方々・先生方との意見交換・活動報告をさせていただいております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n透明急須は「割れない」「熱くない」「透明(中身が見える)」という特徴を備えているため、安全面の考慮はもちろん、視覚的にもお茶を楽しめるという点から、子どもたちの五感を刺激する日本茶体験を行うことができました。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/-JtnYgRpEjE\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e活動概要についてはこちらをご覧ください。\n\u003cbr\u003e引き続き、受け入れ施設の募集をしております！\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/staff-column\/20210323_114\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e目指すのは「温かい流通」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image6.png?v=1646802244\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小さな黒点や、かすり傷がついた程度の使用するのに全く問題のない商品は、それが個性として許容できる方とマッチングするような「温かい流通」を目指していきたいと思います。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n検品をクリアしたものが良い方は正規品を、多少の傷があっても良い方は二級品を選んでいただけるという「選択肢がある」ということが大きな一歩だと感じています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n皆さまがお使いの透明急須が、長く使っていただける製品であり、そのときに胸を張れるサステナブルなブランドでありたいと思います。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e二級品の例\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/image3.png?v=1646802306\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e傷\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/B____1838_1080650_7e8c4a52-3539-4f3f-8a0d-a37aa94a0f17.jpg?v=1646802207\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e凹み\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/B____1841.jpg?v=1646802206\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e凹凸\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/B____1853.jpg?v=1646802207\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e傷\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nなど、以上の他にも種類がございます。これらについては、どの個体かお選びいただくことができませんので、ご了承ください。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e日本\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e120ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e本体・蓋：飽和ポリエステル樹脂(トライタン) 茶こし：ステンレス、50メッシュ（網穴0.37㎜）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約248g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約55mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e本体底面約85mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"煎茶堂東京","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39685353340993,"sku":"101-1122-999-000-000","price":2994.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/B__9769_20e7b384-1150-4f81-8f4a-0239d7e70dc9.jpg?v=1750029890"},{"product_id":"1115","title":"中村豊実 茶海・円柱・白","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e滋賀県長浜市にて作陶する中村豊実さん。佇まいが凛としている「茶海・円柱・白」。こちらも「輪花茶杯」同様、ひとつずつのニュアンスを楽しみたい一品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e手仕事の跡を感じるテクスチャー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00084_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eろくろで回された手作業の跡や、釉薬が垂れた跡。それらが絶妙に織り重なり、その表情の奥行きを表しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00083_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e口に向かって広がっているのは、手に持った際に熱さをダイレクトに感じずに済むから。そんな「使い手」の勝手も考慮されているのは、中村さんが以前レストランを営んでいた経験に基づいています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00082_square.jpg?v=1642404093\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e「僕は、何事も理屈ではなく感覚で動くタイプの人間なので、その時にいいと思ったことを形にしていますね。」\u003c\/b\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器づくりは、理屈ではない。だからこそ、思いがけないものが生まれるのかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e一人の時間にも、複数でのお茶時間にも\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00085_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e数名でお茶を飲むときや、一人でも少し多めに飲みたいとき。茶海があるととても便利なんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n急須から茶海に注ぐことで、温度や濃さを一定にすることができます。同じく中村さんが制作した「輪花茶杯」とセットで使ってみて欲しいですね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの茶器を使いたくて、お茶を飲もうという気持ちになるんじゃないかなと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/TTJ_vol35_____1010294_square.jpg?v=1642487340\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私たち煎茶堂東京のおすすめは、透明急須で、一煎目と二煎目を混ぜ合わせる使いかた。一煎分だと量が少ないという方にも、この淹れ方はオススメですよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「作り込みすぎない。その塩梅をどこで止めるかが重要」陶芸家・中村豊実さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/0436_square.jpg?v=1642469158\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中村豊実さんについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1961年滋賀県長浜市生まれ\u003cbr\u003e\n30歳で脱サラをし、ダイニングバーを始める。\u003cbr\u003e\n2年後、ギャラリーを併設しバーからイタリアンレストランに変え、『季の雲（ときのくも）』として再スタート。レストランで使用する器を作り始める。\u003cbr\u003e\n現在は、レストランをギャラリーに変更し、食器、耐火鍋、中国茶器などを陶器で制作している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00092_square-2.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e中村さんが器作りを始めたきっかけを教えていただけますか。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器づくりの前に、実は30歳の時に脱サラして、ダイニングバーを始めたんです。そこからギャラリーを併設したイタリアンレストランに変えていったんですが、レストランでは割れたり欠けたり、常に食器の破損が起こります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器の破損は売り上げにも直結してくるし、なんとか“欠けにくい器”を作れないかと思って自分で作り始めたのがきっかけです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今はレストランの営業はしていなくて、1階は展覧会場、2階は常設展示などをして運営しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e中村さまの「うつわ作り」に対するポリシー・思想はありますか？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n料理など受け入れるモノの邪魔をしないシンプルなものを目指しています。技術が上がると、作りすぎることがあるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作りすぎるというのは、要するに「作り込みすぎる」ということです。李朝の器に惹かれたのがきっかけだったと思いますが、古い器を見たり、他の作家さんの器を見るうちに、シンプルなものは飽きがこないと確信したことが大きいと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作り込みすぎない。その塩梅をどこで止めるかが重要と考えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220128_nakamuratoyomi_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形成されています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e滋賀県長浜市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約120ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約210g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約95mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中村豊実","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39693322256449,"sku":"101-1115-999-000-000","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00085_square_5d45c85a-6dd0-43f2-b15d-49d82797a166.jpg?v=1750029857"},{"product_id":"1116","title":"中村豊実 輪花茶杯","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e滋賀県長浜市にて作陶する中村豊実さん。バイヤーが一目惚れした「輪花茶杯」の、とっても小ぶりなシルエットは、中国茶や煎茶のような少しずついただくお茶にぴったりです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e個々のニュアンスを味わいたい\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00161_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eろくろではなく手形成で制作している「輪花茶杯」は、ひとつひとつが微妙に違う表情を魅せています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n重ねた時は、ピッタリおさまるというわけではないのですが、ひとつひとつ作られているにも関わらず、収まりが良いのが嬉しいところ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n重ねたときの可愛らしさ。そして重ねた時にだけ生まれる、このニュアンスを楽しみたい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00091_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e容量は約25mlと少なめですが、普段中国茶をよく飲まれる方や、煎茶の繊細な香りを存分に楽しみたい時には小さい茶杯がおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00089_square_up.jpg?v=1642405214\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eエッジのある飲み口は、くちびるにストレスのかからない形状。ツヤのあるテクスチャーなので、お茶の香りをダイレクトに感じることができますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e重ねた時の表情も愛らしい\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00090_square.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e特筆すべきは、重ねたときの可愛らしさ。そして、このように重ねた時にだけ生まれる、このニュアンスを楽しみたい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e時間を贅沢に使って\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00092_square-2.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中国茶や煎茶が合うということで、今回は工芸茶を選んでみました。ボールのように固められた茶葉が、ゆっくり解けていくさまをじっくり待ちながら眺める。そして、この「輪花茶杯」で飲む。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n毎日せわしなく過ごしている中で、じっと何もしないなんて何だか贅沢な時間ですよね。そんな時にはやっぱりとっておきの器を選びたいものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/TTJ_vol35_____1010352_square.jpg?v=1642485149\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e煎茶を注ぐと、こんな感じ。綺麗な水色を愛でたくなる愛らしさ。飲み終わった後の器に残る香りも楽しめますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「作り込みすぎない。その塩梅をどこで止めるかが重要」陶芸家・中村豊実さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/0436_square.jpg?v=1642469158\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中村豊実さんについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1961年滋賀県長浜市生まれ\u003cbr\u003e\n30歳で脱サラをし、ダイニングバーを始める。\u003cbr\u003e\n2年後、ギャラリーを併設しバーからイタリアンレストランに変え、『季の雲（ときのくも）』として再スタート。レストランで使用する器を作り始める。\u003cbr\u003e\n現在は、レストランをギャラリーに変更し、食器、耐火鍋、中国茶器などを陶器で制作している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00092_square-2.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e中村さんが器作りを始めたきっかけを教えていただけますか。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器づくりの前に、実は30歳の時に脱サラして、ダイニングバーを始めたんです。そこからギャラリーを併設したイタリアンレストランに変えていったんですが、レストランでは割れたり欠けたり、常に食器の破損が起こります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器の破損は売り上げにも直結してくるし、なんとか“欠けにくい器”を作れないかと思って自分で作り始めたのがきっかけです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今はレストランの営業はしていなくて、1階は展覧会場、2階は常設展示などをして運営しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e中村さまの「うつわ作り」に対するポリシー・思想はありますか？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n料理など受け入れるモノの邪魔をしないシンプルなものを目指しています。技術が上がると、作りすぎることがあるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作りすぎるというのは、要するに「作り込みすぎる」ということです。李朝の器に惹かれたのがきっかけだったと思いますが、古い器を見たり、他の作家さんの器を見るうちに、シンプルなものは飽きがこないと確信したことが大きいと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作り込みすぎない。その塩梅をどこで止めるかが重要と考えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220128_nakamuratoyomi_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形成されています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e滋賀県長浜市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約25ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約45g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約60mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約40mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中村豊実","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39693460308033,"sku":"101-1116-999-000-000","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00092_square_52d58d80-1e4c-45f7-bd93-d9bc2460aeb6.jpg?v=1750827374"},{"product_id":"1104","title":"中里花子 エッグボウル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県唐津市にて作陶する中里花子さん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品を、この度煎茶堂東京で取り扱うことになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e緩急のついたシェイプが美しい\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-1_______210806_greenbrewing00153_square.jpg?v=1641459287\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e手のひらサイズのエッグボウルは、ひとつひとつがよくよく見ると違う形。それは、最終的な形成は手で仕上げているからなんだとか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「手で作ると、自然な“たわみ”が生まれて、横から見ると柔らかなカーブができあがるんです。そんな自然な形っていうのがすごく美しいなと思っていて。アブストラクトな言い方なんですけど、そんな感じです。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-1_______210806_greenbrewing00143_square.jpg?v=1641459287\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「自然な形が美しいと思っていて。あんまりわざとらしいと作家のエゴが強く出て、使ってる方が気負いしちゃうので、使ってる人には気持ちよく空気みたいな存在を感じて欲しい」と話す中里さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一点一点の違いも、作っているとそう仕上がるから。それがありのままで自然なこと。そんな考えに、私たちも大きく頷いてしまいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-1_______210806_greenbrewing00147_square.jpg?v=1641459287\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e横から見た形のなんと美しいことでしょう。底の方に向かっていくに従ってキュウっと絞られた形が、「エッグボウル」のより緩やかなカーブを引き立てていると感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの器のために、料理を作りたくなる。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-1_______210806_greenbrewing00154_square.jpg?v=1641459287\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eおつまみを載せるのにちょうどいいサイズ。これはタコと枝豆の炒めぺぺ。ピリ辛に味付けしたこの一品は、ビールとの相性最高です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-1_______210806_greenbrewing00155_square.jpg?v=1641459287\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eオリーブの身を盛るだけで美しい器、探そうと思ってもなかなかあるものではありません。ブルージーンズのカラーとオリーブのグリーンが絶妙な表情を作っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこのブルージーンズは盛りつける食材によって見える色合いが変わる器だと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e食後のデザートにも\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/4_square_8b97fc0c-d892-4702-be9d-d7a671b00ea2.jpg?v=1641459220\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食後のデザート。沢山は胃袋に入りきらないけれど、このくらいなら…。罪悪感もそこまで重くならないですよね。白の食器に白い杏仁豆腐。綺麗な白の組み合わせにうっとりしてしまいます。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/5_square_1808e286-f5b7-4b73-9535-aae2d247d576.jpg?v=1641459220\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eブルージーンズにはコーヒーゼリー。鮮やかなブルーにコーヒーの深い色がこれまた魅力的な組み合わせです。カフェクリームをたっぷり注いでコントラストを楽しんで。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220121_egg-bowl\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子（なかさと・はなこ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県・唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。\u003cbr\u003e\n日本の独特な食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、父・中里隆より陶芸を学ぶ。2000年 東京・万葉洞での親子展開催を皮切りに、以後日本、アメリカ各地で数々の個展を開催する。\u003cbr\u003e\n2007年 故郷・唐津に独自の工房monohanakoを設立。\u003cbr\u003e\n2010年 メイン州にmonohanako Westを設立。現在、唐津とメインを半年ずつ行き来して作陶している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里さんが陶芸家としてになったきっかけを教えていただけますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-3_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eうちの親が焼き物をやっているのですが、私は家を継ぐっていうポジションにいなかったので、誰からも期待されてなかったことなんです。私もむしろやりたくないと思ってたほうなんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n16歳の時にアメリカに行ったんですが、それも元々はテニスがきっかけでした。でも後からデザインとかアートとかのほうに興味が出てきて、少し勉強してるうちに日本人ということに対してのアイデンティティを意識し始めたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアートに対する考え方も、日本では工芸って美術として同じようにアートと同じレベルで捉えられているんだけど、西洋ではあんまりそこはちょっと下に見られてるふしがあるんですよ。私、それは違うんじゃないかなと思って。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその辺りで私は、\u003cb\u003e“日々を豊かに生活する中にアートがある”\u003c\/b\u003eっていう文化で育てられたってことに気づいたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれは親が焼き物をやっているのを身近でそれを見ていたからなのかなと思うんですけれど。私はそういうことをやりたいと漠然と思ったのがきっかけですかね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n頭で考えるアートよりも、体の中から出る日々の生活のリズムが出てくるようなものを作ってみたいなと思って、それって焼き物だ！って。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-4_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶芸って結構いろんなプロセスがあるんですけど、ほとんど体を使うことなんですね。それによって、自分がレスポンスしていく“ライブ感”がある仕事なんですよ。私なりの解釈では、陶芸はスポーツに似てるなぁと。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき、直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230329_nakasatohanako\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐賀県唐津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e80ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約60g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約70mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約50mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中里花子","offers":[{"title":"ホワイト","offer_id":39700511031361,"sku":"101-1104-138-000-000","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ブルージーンズ","offer_id":39700511064129,"sku":"101-1104-139-000-000","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/004-1_______210806_greenbrewing00154_square_fc264f15-04ab-4868-b24f-feb409b0fc71.jpg?v=1750029736"},{"product_id":"1114","title":"中村豊実 白八角鉢","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e滋賀県長浜市にて作陶する中村豊実さん。カラッとした白の質感が絶妙な「白八角鉢」は、家に１つあると何かと使える頼もしい器。アジアなムードに合わせて料理を盛り付けるのにもぴったりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eシャープでありながら、柔らかい印象も併せ持つ\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00077_square_9c546257-0147-4c7c-8aed-e582bd7b7f42.jpg?v=1643789183\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「茶海・円柱・白」や「輪花茶杯」と少し変わって、カラッとした質感が特徴の「白八角鉢」。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n八つの面に分かれてシャープな印象も携えつつ、角が柔らかく成形されているので無機質すぎず、どんな食卓にも合いそうな雰囲気を持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00078_square_0b42af23-7fd5-4321-aa16-d747ea193908.jpg?v=1643789183\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e以前、レストランを営んでいた中村さん。器を作ったら「こんな料理が合いそう」と考えることもあるのだとか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e「白八角鉢は、煮物や和え物などにちょうどいいと思いますね。小鉢のイメージですが、深さがあるので、関西では“とんすい”と呼ばれる汁物にも対応できるんじゃないでしょうか。」\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00094_square.jpg?v=1643789330\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大きめのサイズなので、一品料理はもちろん丼ものにも使えそう。深さがある器は汁ものなど、料理の幅を選びません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n重さも約220gと軽めなので使い勝手も◎\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00075_square_90de942d-51b0-4bba-be06-03eb2337ed60.jpg?v=1643789184\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e俯瞰\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00076_square_b9f4273f-d54d-4aa0-9462-3ee37bce03f3.jpg?v=1643789184\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e裏面\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eおすすめな使いかた\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00079_square_24a0862f-5610-4a79-993b-6a9015ada1f8.jpg?v=1643789183\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフードスタイリスト・鈴木愛さんに、「白八角鉢」のおすすめな使い方について教えてもらいました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n鈴木愛さん：\u003cbr\u003e\n「画像のようなチャーハンはもちろん、色々盛り付けたい料理が思い浮かぶ器だなと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私だったら、アジアのスイーツのオーギョーチーとか、ふろふき大根がパッと思い浮かびます。汁たっぷりの揚げ出し豆腐なんかも良いかな。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nシンプルにリンゴを一個まるまるカットして出す時とか、この『白八角鉢』に適当にフルーツを盛り合わせても素敵じゃないでしょうか？」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e「あの人の、こんな使い方。」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2210_____5_square_1.jpg?v=1710292371\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e和のオクトゴナルで、豆かんを味わう\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「オクトゴナル」はフランス語で「八角形」のことです。ヴィンテージ好きの間では、18～19世紀に焼かれたフランス製の八角形のプレートを指す言葉として認知されていますが、八角の器は和食器でも昔から好まれている形です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2210_____9_square_1.jpg?v=1710292371\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中村豊実さんの「白八角鉢」は、美しい和のオクトゴナルです。「相模屋」さんは、東京赤坂の繁華街の中心で、昔ながらに寒天を手作りする老舗の寒天専門店。　赤豌豆（えんどう）をたっぷり味わいたいなら、みつ豆より「豆かん」がおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/221012_ifiuse_fukudarika\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e男前な器に盛り付ける。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2302_____50_square_1.jpg?v=1710292370\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこういうキリッとした男前な器には、あえて庶民的な料理を盛りたい。菜の花の辛子和えやお漬け物の盛り合わせのような日々のおかず。麻婆豆腐や、卵ときくらげの炒めもののような中華料理とも好相性だ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「世田谷ボロ市」で、「代官餅」という名物の餅がある。「あんこ餅」「きな粉餅」「からみ餅」の3種類が販売されるが、餅を買うのに3時間待ちという盛況ぶり。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私のような根性なしは並ぶ気力など全く持ち合わせてないので、大昔に食べた「からみ餅」を再現するべく作ってみました。まだお正月のお餅が残っているという方も、行列に並ぶのを諦めたという方も是非作ってみてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230215_moe\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「作り込みすぎない。その塩梅をどこで止めるかが重要」陶芸家・中村豊実さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/0436_square.jpg?v=1642469158\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中村豊実さんについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1961年滋賀県長浜市生まれ\u003cbr\u003e\n30歳で脱サラをし、ダイニングバーを始める。\u003cbr\u003e\n2年後、ギャラリーを併設しバーからイタリアンレストランに変え、『季の雲（ときのくも）』として再スタート。レストランで使用する器を作り始める。\u003cbr\u003e\n現在は、レストランをギャラリーに変更し、食器、耐火鍋、中国茶器などを陶器で制作している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00092_square-2.jpg?v=1642404094\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e中村さんが器作りを始めたきっかけを教えていただけますか。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器づくりの前に、実は30歳の時に脱サラして、ダイニングバーを始めたんです。そこからギャラリーを併設したイタリアンレストランに変えていったんですが、レストランでは割れたり欠けたり、常に食器の破損が起こります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器の破損は売り上げにも直結してくるし、なんとか“欠けにくい器”を作れないかと思って自分で作り始めたのがきっかけです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今はレストランの営業はしていなくて、1階は展覧会場、2階は常設展示などをして運営しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e中村さまの「うつわ作り」に対するポリシー・思想はありますか？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n料理など受け入れるモノの邪魔をしないシンプルなものを目指しています。技術が上がると、作りすぎることがあるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作りすぎるというのは、要するに「作り込みすぎる」ということです。李朝の器に惹かれたのがきっかけだったと思いますが、古い器を見たり、他の作家さんの器を見るうちに、シンプルなものは飽きがこないと確信したことが大きいと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作り込みすぎない。その塩梅をどこで止めるかが重要と考えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220128_nakamuratoyomi_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00076_square_b9f4273f-d54d-4aa0-9462-3ee37bce03f3.jpg?v=1643789184\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e裏をひっくり返すと、「目跡（めあと）」と呼ばれるものが見られます。こちらはキズではなく、器を焼く際に粘土を挟むことによってできるもの。\n\nご使用には全く問題ございませんので、ご了承の上お買い求めくださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形成されています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e滋賀県長浜市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約340ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約220g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約150mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約155mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約50mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中村豊実","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39727401271361,"sku":"101-1114-999-000-000","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00079_square_5452eaa2-ce59-40d0-be46-38ea43c4a93a.jpg?v=1750029846"},{"product_id":"1129","title":"南裕基 茶托","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/products\/005-2_____210806_greenbrewing00063_square_1024x1024@2x.jpg?v=1668480464\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e愛知県蒲郡市にて木工作品を制作する南裕基さん。中国茶に興味を持つようになってから、台皿や茶さじなど、茶道具にまつわる作品の制作が増えていったそう。ひとつひとつ手で掘っている茶托は、同じ木という材料から作っても木の個性は様々だと話します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e4種類の木の違いがおもしろい\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/3690___square.jpg?v=1684831727\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回ご紹介する「茶托」は、楓・クルミ・黒・アフリカンチェリーの3種類です。\n\u003cbr\u003e\n楓、クルミ、アフリカンチェリーは一瞬似たように見えますが、並べてみると、その表情は一目瞭然。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e比較的色の明るいものが楓、次に色が深いものがクルミ、一番濃い木の色のものがアフリカンチェリーです。それぞれに、使い込んでいくとまた違った雰囲気になっていくのだとか。「育てる」感覚も楽しそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-2_______210806_greenbrewing00050_square.jpg?v=1644289672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e（クルミ）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n内側の花びらが膨らんでいる部分は、彫りによって光に当てた時の柔らかい印象を楽しんで欲しい。対して、テーブルに接地する面と側面のコントラストもこの「茶托」の特筆すべきポイントです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n表も裏も味わい深い。目で愛でて、指先で触って楽しい一品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお茶の時間も、それ以外も。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-2_______210806_greenbrewing00058_square.jpg?v=1644289671\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e茶托として使うと、こんな感じ。小ぶりなカップをのせると一気にお茶の時間を格上げしてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-2_______210806_greenbrewing00059_square.jpg?v=1644289672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e茶托としてももちろん使えますが、こんな使い方はどうでしょう？晩酌のお供におつまみをちょっとだけ小さいカップに盛って、茶托にのせてみました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n陶器や磁器もいいけれど、ガラスの異素材と合わせるとそれぞれの素材の良さが引き立つ気がします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-2_______210806_greenbrewing00060_square.jpg?v=1644289671\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eあとは、豆菓子や干菓子を直接のせてお皿のように使っても◎。形がかわいらしいので、シンプルなおやつがピッタリ合います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e南裕基さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「すごく綺麗なものよりも手仕事の跡が残るのがいい」木工作家・南裕基さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/minamiyuki_profile_image.jpg?v=1644289432\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e京都府舞鶴生まれ\u003cbr\u003e\n2012年 木工を学ぶ\u003cbr\u003e\n2016年 愛知県蒲郡で木工作家として活動中\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eもともと大学では何を学ばれていたんですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大学は福祉系の大学で、就職先も子どもと関わるのが好きなので児童施設にしました。そこで働いてて、子どもに触らせるなら何がいいかと考えて、木に着目したんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nリハビリで触るのにも木がいいんです。だから素材を色々試してみたんですが、やっぱり木だと匂いもあるし、手触りもいいというので木工にしようと決めました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今はそういう子ども向けのなにかを作るっていうのができてないんですが、いずれはそういう方向に持っていきたいなと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品の形など、どこからインプットを得ているのかが気になります。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e基本的に生活してる中でアンテナに引っかかったものや気になった形を昇華させています。例えば建築物なんかで「この線かっこいいな」と思ったら一度持ち帰って挑戦してみる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nだけどそれをそのままお皿にできるかっていうと、できない。一度は形にしてみるんですよ。でもちょっとなんかおかしいなと思って、もう1回作り直してっていう調整を重ねて最終的には形にしていくんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nしずく型の茶さじは、もともとは柄がついてるやつだったんですよ。スプーンを短くしたような感じ。だけどそれじゃ普通だし、面白なくないなというのもあったので、1回作り直しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e最後に、作品を作る上でのポリシーを教えていただけますでしょうか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/minamiyuki_atelier_square.jpg?v=1644289432\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最初、こういう作家業を始めたときには「みんなが好きだと思うもの」「万人に好かれるもの」を考えないと！と思っていたので、すごくシンプルな丸いお皿を作ろうと思っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも木工作家さんはたくさんいるし、僕が始めた時期っていうのは結構どんどん増えているような時期だったので、なんかそれじゃあちょっと面白くないなというのがあって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそういうシンプルなものを作ってる人はたくさんいるから、そこはお任せして、自分は自分らしい部分を作品に落とし込んで、基本的には「自分が作りたいもの」「好きな形」というものを作品にしていきたいなと思ってますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。木の風合いや色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・木目の中には、黒い線や点のように見える「節」がある場合がございます。これは、樹木が成長するため枝を伸ばした痕跡です。木がまだ生きていたときに、樹皮にできた傷を癒そうとして発生するもので、不良品ではございません。ご使用の際の強度にも問題ございませんので、ご承知いただけますと幸いです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e愛知県蒲郡市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e楓、クルミ、桜（黒）、アフリカンチェリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約70mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約20mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"南裕基","offers":[{"title":"楓","offer_id":39744850460737,"sku":"101-1129-143-000-000","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"クルミ","offer_id":39744850493505,"sku":"101-1129-144-000-000","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"黒","offer_id":39744850526273,"sku":"101-1129-145-000-000","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"アフリカンチェリー","offer_id":40436498432065,"sku":"101-1129-186-000-000","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-2_______210806_greenbrewing00058_square_7e3d8b89-c8dd-43d2-aaa2-be572ea73257.jpg?v=1759120599"},{"product_id":"1130","title":"南裕基 茶さじ（しずく）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e愛知県蒲郡市にて木工作品を制作する南裕基さん。中国茶に興味を持つようになってから、台皿や茶さじなど、茶道具にまつわる作品の制作が増えていったそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回ご紹介する「茶さじ（しずく）」は、『煎茶堂東京オンライン』で取り扱う初めての茶さじです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e薄くて、軽やかで、あたたかい。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-3_______210806_greenbrewing00072_square.jpg?v=1644289672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eもともと柄がついたスプーンのような形から作り直しをして今の形になった「茶さじ（しずく）」。すっきりとした印象を感じるのは、従来の木工作品の分厚い印象とは一線を画し洗練されたシルエットに仕上がっているから。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n横から見てみるとその薄さがよく分かります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-3_______210806_greenbrewing00073_square.jpg?v=1644289672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e洗練された印象がありつつも、素材が木なので掘りの跡も見えます。木の手触りの心地よさは言うまでもありませんが、この薄さで木というのが素晴らしい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-3_______210806_greenbrewing00071_square.jpg?v=1644289672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e「手仕事の風合いも残したいので、すごく綺麗なものを作りたいっていうよりは、綺麗でもありつつ、手で作ったあとが残るのが僕はいいと思っていて。だから全部微妙な違いがあっていいと思ってます。」\u003c\/b\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nぜひ、南さんがこだわった“手仕事”の温もりとフォルムの美しさを感じていただきたいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e大切なお茶の時間を\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-3_______210806_greenbrewing00075_square.jpg?v=1644289672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e急須へ茶葉を入れるとき、以前まで我が家ではスイーツ用のスプーンを使っていて、全然それでも問題ないし、「良い茶さじに出会ったら欲しいかな」くらいに思っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nただ、茶さじがあると、お茶がうんと大切なものに思えてきたような気がするんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n茶葉をすくうだけの道具。他の使い道はないけれど、だからこそお茶専用の道具を手に入れたということが、私の中でお茶を更に特別な存在にさせてくれたように思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nもともとお茶を身近に感じているのには変わりないけれど、更に愛おしくなった瞬間でした。（煎茶堂東京デザイナー神）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-3_______210806_greenbrewing00074_square.jpg?v=1644289672\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「すごく綺麗なものよりも手仕事の跡が残るのがいい」木工作家・南裕基さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/minamiyuki_profile_image.jpg?v=1644289432\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e京都府舞鶴生まれ\u003cbr\u003e\n2012年 木工を学ぶ\u003cbr\u003e\n2016年 愛知県蒲郡で木工作家として活動中\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eもともと大学では何を学ばれていたんですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大学は福祉系の大学で、就職先も子どもと関わるのが好きなので児童施設にしました。そこで働いてて、子どもに触らせるなら何がいいかと考えて、木に着目したんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nリハビリで触るのにも木がいいんです。だから素材を色々試してみたんですが、やっぱり木だと匂いもあるし、手触りもいいというので木工にしようと決めました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今はそういう子ども向けのなにかを作るっていうのができてないんですが、いずれはそういう方向に持っていきたいなと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品の形など、どこからインプットを得ているのかが気になります。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e基本的に生活してる中でアンテナに引っかかったものや気になった形を昇華させています。例えば建築物なんかで「この線かっこいいな」と思ったら一度持ち帰って挑戦してみる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nだけどそれをそのままお皿にできるかっていうと、できない。一度は形にしてみるんですよ。でもちょっとなんかおかしいなと思って、もう1回作り直してっていう調整を重ねて最終的には形にしていくんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nしずく型の茶さじは、もともとは柄がついてるやつだったんですよ。スプーンを短くしたような感じ。だけどそれじゃ普通だし、面白なくないなというのもあったので、1回作り直しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e最後に、作品を作る上でのポリシーを教えていただけますでしょうか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/minamiyuki_atelier_square.jpg?v=1644289432\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最初、こういう作家業を始めたときには「みんなが好きだと思うもの」「万人に好かれるもの」を考えないと！と思っていたので、すごくシンプルな丸いお皿を作ろうと思っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも木工作家さんはたくさんいるし、僕が始めた時期っていうのは結構どんどん増えているような時期だったので、なんかそれじゃあちょっと面白くないなというのがあって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそういうシンプルなものを作ってる人はたくさんいるから、そこはお任せして、自分は自分らしい部分を作品に落とし込んで、基本的には「自分が作りたいもの」「好きな形」というものを作品にしていきたいなと思ってますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。木の風合いや色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e愛知県蒲郡市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約36mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約17mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"南裕基","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39744850624577,"sku":"101-1130-999-000-000","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-3_______210806_greenbrewing00075_square_5fffa2e8-bd7c-4162-ad3a-4d1a9c3298bd.jpg?v=1750030023"},{"product_id":"1124","title":"竹下努 縁反鎬飯碗","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e李朝作品のエッセンスをふんだんに取り入れて作られる、陶芸家・竹下努さんの器。静かで端正な印象がありながらも「日本の食卓に馴染むように作っている」と話します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e雑器をもとに作られた、繊細で安定感のあるうつわ\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00057_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中学生時代の先生の影響で粉引や三島など陶芸に興味をもった竹下さん。陶芸を続ける中で、粉引や三島のオリジナルである李氏朝鮮時代の作品にたどり着きます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n当初、磁器について「表情が豊かな粉引や三島に対して、冷たくてカチカチしてて面白みがないんじゃないか」と感じていた竹下さんですが、調べていくうちにその印象は変わり、次第に白磁の魅力に気づいたのだそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nまた、大のご飯好きな竹下さんは、この「縁反鎬飯碗」を作っている時が最高に楽しいと話します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「単純に作りやすいというか、自分の手の形やサイズ感が飯碗を作るのにすごく合ってるんだと思うんですよ。あと僕がご飯好きっていうのが大きい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nあれも結構昔からある形で、「くらわんか」っていわれる九州のほうでも作られてたもので、そのときは雑器として作られた食器なんですけど、この形がすごい魅力的なので今自分で作ってます。」\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「くらわんか」とは、多くの人に馴染みのある、重心が下に置かれた飯椀のこと。江戸時代に普段使いで庶民に使われていた雑器の一つで、汁物やお米など様々な用途で使われていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00058_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e表面には、細かく縞線が入っていて、そこにたっぷり釉薬がかかっています。もちろん、この釉薬のかかり方などは個体差があり一つとして同じものはありません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n繊細な縞線と大胆にかけられた釉薬のバランスが、食卓に馴染む理由の一つなのではないでしょうか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n縁のシルエットは手触りも気持ちがいい。「くらわんか」をベースに作られているので、しっかり安定した持ちやすさです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00056_square.jpg?v=1644918669\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e色が映える器。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00060_square.jpg?v=1644918669\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフードスタイリスト・鈴木愛さんに、「縁反鎬飯碗」のおすすめな使い方について教えてもらいました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「青みがかった綺麗な器なので、普段の白米も美味しそうに見えそうですね。今回は混ぜご飯で作ってみました。炊き込みご飯と違って、炊いた白米と混ぜ合わせるだけなのでその日の気分で作れます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれは、桜えびと実山椒を和えて香りのいいご飯に、トッピングも山椒の葉をのせています。ちょっと特別な日でも、色の綺麗な食材を混ぜて作るだけで“ご馳走感”が出ますよね。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00050_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「もう一つはお茶漬けです。大人になって、お茶漬けが本当に美味しいなと思うようになって。漬物と味噌汁と白米だけでいい！みたいな。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n竹下さんの「縁反鎬飯碗」と「豆皿」で合わせてみました。いろんな作家さんの器と合わせるのも楽しいけれど、同じ作家さんの器で揃えるとやっぱり統一美が出ると思います。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「“日本の食卓で使えるもの”を大前提に、主張しすぎないような器づくりを」陶芸家・竹下努さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/takeshitatsutomu_profile_1532568663077_square.jpg?v=1644918669\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e長野市生まれ。高校卒業後、岐阜県多治見市の多治見工業の専攻科で2年間陶芸を学び、そのまま多治見市で作陶を続ける。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/takeshitatsutomu_atelier_0884_square.jpg?v=1644918668\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e元から今の作風だったのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今の作風になったのは多分ここ5年くらいかと思います。当時、中学校の先生が赤土の結構ざっくりした焼き物をされてたので、それの影響で最初はずっと土物を作っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその中学の先生は粉引とか三島とか言われる赤土に白土を塗って模様を出したりしていて。白土で焼くのでは出ない、面白い雰囲気がでるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれでずっと続けていたんですが、粉引や三島のオリジナルが李氏朝鮮時代、つまり韓国の昔の焼き物なんですけど、その中に僕がいまやってる白磁のものがあって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその頃の僕の感覚では磁器ものって冷たくてカチカチしてて、面白みがないんじゃないかと勝手に思ってたんですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n情報が少なくて本物を見たことも触ったこともなかったのでそんなイメージを持っていたんですけど、いろいろ勉強する中で、李朝の白磁って今まで僕がイメージしてたような白磁と違うんだっていうことに驚かされたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n思っていたより土感があるというか……李朝時代の作品にとても柔らかい印象を受けました。それ以来ちょっとずつ作り始めてたんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれで、10年前くらいに陶器祭りに出させてもらって、そこで割り当てられたエリアを全部自分のもので埋めてみたら、「随分ちぐはぐなものをいろいろ作ってるな」ってことに気がついて。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n李朝と、先生から学んだ粉引や三島からの影響が混ざってしまっていたんですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその他にも影響を受けているものは沢山あって、更に学生あがりだったっていうのもあって、「あれもこれもやりたい！」って色々やってたんです。それでテントを全部もので埋めたときに、絶句するくらいぐちゃぐちゃしてたんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n客観的に見なくてもめちゃくちゃすぎるっていうことに気がついて、そのときから一つに絞ろうと決めたのが5、6前ぐらいですかね。今は白い器ばかりを作っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220210_takeshitatsutomu_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。形や釉薬の色合い、質感など全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約260ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約145g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約113mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約113mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"竹下努","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39774768660545,"sku":"101-1124-999-000-000","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00060_square_3395266d-2add-427a-a94b-5a4077e742f3.jpg?v=1750029912"},{"product_id":"1126","title":"竹下努 青白磁豆皿","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e李朝作品のエッセンスをふんだんに取り入れて作られる、陶芸家・竹下努さんの器。静かで端正な印象がありながらも「日本の食卓に馴染むように作っている」と話します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e集めたくなる、4つの形\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00048_square_5194924d-a5e1-47d2-84f5-7f51a146335d.jpg?v=1644918872\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中学生時代の先生の影響で陶芸の世界に入った竹下さん。思わず目を引いてしまう現在の作風について伺うと、三島や粉引から、李氏朝鮮時代の白磁の魅力にたどり着いたと教えてくれました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n白磁に「冷たくて面白みのない」印象を持っていたところから深く掘り下げていくうちに、李氏朝鮮時代の白磁や、それらをベースにして作られた三島や粉引（その中でも“柔らかく土っぽい作品”）が、竹下さんの目にはとても魅力的に映ったのだそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回、そんな竹下努さんの作品の中から、煎茶堂東京がセレクトした「青白磁豆皿」は4種類。「輪花」「八角」「絞り」「木瓜」は、それぞれ形とテクスチャーも異なります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「輪花」は8枚の花弁にツヤの表面。豆皿の小さなサイズも相まってかわいらしい印象のある一品です。玉露の茶殻をこの「輪花」にのせて、粗塩を振って味わいたい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n4つの豆皿は、サイズ感も相まってどれもかわいらしい。豆皿は使い勝手がいいので、少しずつ好きな形や色のものを集めたくなってしまいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e料理が映える豆皿は、様々な使い方が。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフードスタイリスト・鈴木愛さんに、「青白磁豆皿」のおすすめな使い方について教えてもらいました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「バラバラで使うのもいいのですが、とても素敵な豆皿なのでおつまみの盛り合わせが思い浮かびました。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/026_211112___greenbrewing00025_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「この「絞り」は縁が立ち上がっているので、少しなら汁気のあるものものせられます。白子に焼き目をつけたものにポン酢をかけて、「木瓜」には百合根の素揚げに塩を振っただけ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこうして豆皿に少量盛って出すと手の込んだ感がでますが、和えるだけとか焼くだけ、揚げるだけで作れるおかずです。」\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※写真右の「蓮華」は2022年8月販売予定。販売時期は予告なく変更する場合がございます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「次は、豆皿に練り切り。小さい器と大きな抹茶椀のバランスがかわいいですよね。シンプルなデザインの練り切りに、少し装飾のある「輪花」のデザインがピタッとハマっているかなと思います。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00049_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「また、季節の果物とジンと炭酸で一杯という時に、こういう豆皿は重宝します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n春はいちごや柑橘、夏は桃やすいか、秋はいちじく、冬は柚子やレモンとか。スーパーに並んでいる果物の果汁と果肉をそのままドリンクにしてみるのはどうでしょうか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお皿はなんでもいいと思いますが、サイズ的には豆皿ですよね。今回はかぼすにしてみましたが、お気に入りのグラスと一緒に味わって欲しいです。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00051_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「あとは、こんな風に晩酌のお供に小さいサイズの器を使うことって多いですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nナッツにハーブ塩とスパイスを混ぜてピリ辛に仕上げました。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00052_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「最後に紹介するのは、トッピング用に別盛りする使い方です。お茶漬けをかき込んだ後のおつけものが大好きなのですが、「青白磁豆皿」は名前の通り青みがかった釉薬なので、柴漬けを選んでみました。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00050_square.jpg?v=1644918668\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「豆皿って小さいし色々コレクションしてしまうのですが、使い道もたくさんだから好みのものに出会ったらついつい買ってしまいますね。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「“日本の食卓で使えるもの”を大前提に、主張しすぎないような器づくりを」陶芸家・竹下努さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/takeshitatsutomu_profile_1532568663077_square.jpg?v=1644918669\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e長野市生まれ。高校卒業後、岐阜県多治見市の多治見工業の専攻科で2年間陶芸を学び、そのまま多治見市で作陶を続ける。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan 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data-url=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/takeshitatsutomu_atelier_0884_square.jpg?v=1644918668\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e元から今の作風だったのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今の作風になったのは多分ここ5年くらいかと思います。当時、中学校の先生が赤土の結構ざっくりした焼き物をされてたので、それの影響で最初はずっと土物を作っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその中学の先生は粉引とか三島とか言われる赤土に白土を塗って模様を出したりしていて。白土で焼くのでは出ない、面白い雰囲気がでるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれでずっと続けていたんですが、粉引や三島のオリジナルが李氏朝鮮時代、つまり韓国の昔の焼き物なんですけど、その中に僕がいまやってる白磁のものがあって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその頃の僕の感覚では磁器ものって冷たくてカチカチしてて、面白みがないんじゃないかと勝手に思ってたんですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n情報が少なくて本物を見たことも触ったこともなかったのでそんなイメージを持っていたんですけど、いろいろ勉強する中で、李朝の白磁って今まで僕がイメージしてたような白磁と違うんだっていうことに驚かされたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n思っていたより土感があるというか……李朝時代の作品にとても柔らかい印象を受けました。それ以来ちょっとずつ作り始めてたんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれで、10年前くらいに陶器祭りに出させてもらって、そこで割り当てられたエリアを全部自分のもので埋めてみたら、「随分ちぐはぐなものをいろいろ作ってるな」ってことに気がついて。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n李朝と、先生から学んだ粉引や三島からの影響が混ざってしまっていたんですよね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその他にも影響を受けているものは沢山あって、更に学生あがりだったっていうのもあって、「あれもこれもやりたい！」って色々やってたんです。それでテントを全部もので埋めたときに、絶句するくらいぐちゃぐちゃしてたんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n客観的に見なくてもめちゃくちゃすぎるっていうことに気がついて、そのときから一つに絞ろうと決めたのが5、6前ぐらいですかね。今は白い器ばかりを作っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220210_takeshitatsutomu_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0003395_square.jpg?v=1660830256\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e竹下努さんの器は、工房にてすべて手作業で作られています。工業製品の安定した完成度との違いは、手仕事のあたたかみ。また、薪窯を使用しているため画像のような風合いのある作品が生まれるのも特徴です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれは、薪が燃えてその灰が降り落ちることで生まれるもの。灰が釉薬と溶け合うことによって、それぞれ異なった表情になります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n※灰がふりかかっているものとそうでないものがございますが、ご購入いただく際はお選びいただくことはできかねますのでご了承の上お買い求めください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約47g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e絞り＝約80mm\n八角＝約95mm\n木瓜＝約100mm\n輪花＝約83mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e絞り＝約80mm\n八角＝約60mm\n木瓜＝約70mm\n輪花＝約83mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e絞り＝約15mm\n八角＝約15mm\n木瓜＝約18mm\n輪花＝約18mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"竹下努","offers":[{"title":"木瓜","offer_id":39774768693313,"sku":"101-1126-140-000-000","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"八角","offer_id":39774768726081,"sku":"101-1126-141-000-000","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"絞り","offer_id":39774768758849,"sku":"101-1126-142-000-000","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"輪花","offer_id":40023215734849,"sku":"101-1126-160-000-000","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00052_square_42916810-f257-48be-be93-3b72953fb577.jpg?v=1750029968"},{"product_id":"1138","title":"三輪周太郎 銀製フルーツフォーク10.5cm","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e兵庫県姫路市にて制作する銀細工作家の三輪周太郎（みわ・しゅうたろう）さん。製造する際に、素材に対して繊細な温度調整が必要な銀細工ですが、その作業がうまくいくと作品作りがとても上手くいくと教えてくださいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eわがままを叶えてくれるシルエット\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00125_square.jpg?v=1646289552\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e綺麗な菓子切りを探していて見つけた「銀製菓子切り先広四寸12cm」の作者である三輪周太郎さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n三輪さんが作るさまざまなカトラリーは、繊細でありながらどこかかわいらしさもあり、そのバランスが非常に絶妙なのです。かっこよすぎても気軽に使いづらい。可愛らしすぎても合わせるものの幅を作ってしまう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこのフルーツフォークは、そんなわがままを叶えてくれたシルエットがお気に入り。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00121_square.jpg?v=1646119449\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e全体的にシンプルな形でありながら、持ち手とフォークの裏側のエッジの美しさが格別です。特に持ち手のアウトラインが潔く無駄がないため、コロンと可愛くなりがちなフルーツフォークがキリッとした印象になっているのではないでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00122_square.jpg?v=1646119423\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器にフルーツとのせてみると…\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00126_square.jpg?v=1646289552\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eガラスのボウルにいちごとフルーツフォーク。なんてことないおやつの時間でも、この3つの組み合わせで、どうしてこんなにかわいくなるのでしょう。きっと、フルーツフォーク自体に丸みがあったりしたら、生まれていなかったかわいさです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nシンプルな器に、フルーツと。ありのままの美味しさと美しさを堪能してみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「同じ重さの素材からでも違うものができる面白さ」銀細工作家・三輪周太郎さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/6282_square.jpg?v=1646119422\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1978年　姫路市生まれ \u003cbr\u003e\n1996年　日本宝飾クラフト学院基礎コース入学\u003cbr\u003e\n1997年　大谷宇司氏に師事\u003cbr\u003e\n1999年　独立後、全国のクラフト展等に出展\u003cbr\u003e\n2016年　黒川禄郎賞受賞\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品をつくっていて一番気分の上がる瞬間はどんなタイミングですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e地金（金属を保存しやすいよう作業前に作る塊）が上手くつくれた時ですかね。銀と銅を割金して「スターリングシルバー」と呼ばれるものを作るのですが、溶かしこむ際に温度調節などを怠ると地金を伸ばしている際に割れたりヒビが入ったりします。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれが後の製作に大きな影響を及ぼすので地金製作が上手くいくと気持ちが良いです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n銀と銅の融点がそれぞれ961℃／1084℃と、100℃程の温度差があります。銅の融点に気をとられていると、銀が沸き、それによって気泡が入ってしまいます。気泡が入るとどうなるかというと、冷え固まった際に中に小さな空洞が出来てしまうんです。これが後にひび割れの原因になる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n鍛造作業していく中で、ヒビ割れは叩けば叩くほど広がり、最後には割れたり、割れなくても傷として残って作品の強度を下げることになる。なので実は最初の地金作りがとても重要なんですよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220303_miwashutaro_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e兵庫県姫路市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e銀\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約5g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約105mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"三輪周太郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39785966305345,"sku":"101-1138-999-000-000","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00126_square_e3dc9129-0d14-41d9-abf3-e7697e683cfd.jpg?v=1760595235"},{"product_id":"1139","title":"三輪周太郎 銀製菓子切り先広四寸12cm","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e兵庫県姫路市にて制作する銀細工作家の三輪周太郎（みわ・しゅうたろう）さん。製造する際に、素材に対して繊細な温度調整が必要な銀細工ですが、その作業がうまくいくと作品作りがとても上手くいくと教えてくださいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e薄く叩かれた凛とした表情の菓子切り\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00129_square.jpg?v=1646287571\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eいつも、生菓子を買いに行っているお気に入りの和菓子屋さんがあります。以前、取材させていただいてから大好きになり、近くに行くとその季節がきゅっと詰め込まれたようなお菓子にうっとりして、自宅で味わっています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n秋は柿を模したもの。2月の終わりに買いに行ったら、梅の花の形をしたものが。説明を聞くと、ゆかりが入ってあまじょっぱいんですよ、と。草餅と一緒に買って、その風味の豊かさを味わいました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも、我が家にはスイーツ用のフォークしかありません。いつも素敵な生菓子を目の前にしては、いい菓子切りがないかなぁと「物足りなさ」を感じていました。フォークでも食べれないことはないけれど、きれいに切れないし求肥を使ったものはもっと食べづらい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n三輪周太郎（みわ・しゅうたろう）さんの作る銀製カトラリーは小さくて和菓子にぴったり。シンプルでかわいらしい印象がありますが、ディテールをよくよく見るとその仕事の丁寧さに驚かされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/6297_square.jpg?v=1646119422\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e高校生の時に、お父様が趣味で作っていた彫金の道具を譲り受けたところから、三輪さんの銀細工人生がスタートします。まずはアクセサリーから作りはじめ、カトラリーやお皿などに幅を広げていきます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n実は、この「銀製菓子切り先広四寸12cm」は初めてデザインして作ったカトラリーなのだそう。薄く叩かれた面で切るので切れ味が抜群です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00128_square.jpg?v=1646287571\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお皿が引き締まる、使いやすい菓子切り\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00131_square.jpg?v=1646287571\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフードスタイリスト・鈴木愛さんが用意してくれたのは、豆大福。おいしい豆大福は、そのままかじりつくのも幸せです。でも、こんなに切れ味のいい菓子切りがあるのだからぜひ割って食べてほしい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nゆっくりお茶を淹れて、豆大福を袋からお皿にうつして、菓子切りで半分に割っていただきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00133_square.jpg?v=1646287571\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e洋菓子でちょっとおしゃまに過ごしたいときにも、選んでほしい一品です。今回、撮影の現場でフルーツケーキを切ってみたら、一同「切りやすい！」とひと盛り上がり。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n小さくて薄いから場所も取らずに、家族分揃えることもできますよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお皿にのせると一気に引き締まる不思議な魅力がある「銀製菓子切り先広四寸12cm」。お取り寄せスイーツや季節の和菓子など、とっておきのおやつのお供に添えてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「同じ重さの素材からでも違うものができる面白さ」銀細工作家・三輪周太郎さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/6282_square.jpg?v=1646119422\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1978年　姫路市生まれ \u003cbr\u003e\n1996年　日本宝飾クラフト学院基礎コース入学\u003cbr\u003e\n1997年　大谷宇司氏に師事\u003cbr\u003e\n1999年　独立後、全国のクラフト展等に出展\u003cbr\u003e\n2016年　黒川禄郎賞受賞\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品をつくっていて一番気分の上がる瞬間はどんなタイミングですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e地金（金属を保存しやすいよう作業前に作る塊）が上手くつくれた時ですかね。銀と銅を割金して「スターリングシルバー」と呼ばれるものを作るのですが、溶かしこむ際に温度調節などを怠ると地金を伸ばしている際に割れたりヒビが入ったりします。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれが後の製作に大きな影響を及ぼすので地金製作が上手くいくと気持ちが良いです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n銀と銅の融点がそれぞれ961℃／1084℃と、100℃程の温度差があります。銅の融点に気をとられていると、銀が沸き、それによって気泡が入ってしまいます。気泡が入るとどうなるかというと、冷え固まった際に中に小さな空洞が出来てしまうんです。これが後にひび割れの原因になる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n鍛造作業していく中で、ヒビ割れは叩けば叩くほど広がり、最後には割れたり、割れなくても傷として残って作品の強度を下げることになる。なので実は最初の地金作りがとても重要なんですよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220303_miwashutaro_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e兵庫県姫路市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e銀\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約10g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約120mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"三輪周太郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39785966469185,"sku":"101-1139-999-000-000","price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00132_square_199dc5f6-06fd-48d6-b955-5436fb664602.jpg?v=1760595236"},{"product_id":"1140","title":"三輪周太郎 真鍮製丸皿","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e兵庫県姫路市にて制作する銀細工作家の三輪周太郎（みわ・しゅうたろう）さん。製造する際に、素材に対して繊細な温度調整が必要な銀細工ですが、その作業がうまくいくと作品作りがとても上手くいくと教えてくださいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e満月のような美しさを目指して\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00147_square.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e綺麗な菓子切りを探していて見つけた「銀製菓子切り先広四寸12cm」の作者である三輪周太郎さん。真鍮丸皿は3サイズ展開してご用意いただきました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n5cm、7cm、12cmの真鍮丸皿は、それぞれ茶托やお菓子皿としてちょうどいい。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00140_square.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「工房がある場所は、海が近く空がひらけているので月が綺麗に見えます。工業地帯なので昼間に見る水面はお世辞にも良いものではありませんが、月夜の水面は穏やかな光を放って、見ていて気持ちが落ち着きます。」\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n自然に触れることと古い作品に触れることがインプットになると話す三輪さん。真鍮製丸皿は、どんなものから影響を受けたのでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00139_square_fd86856d-6e98-4b5b-ab9a-9e5e64959979.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「真鍮製丸皿を作るときに拘っているのは、縁の立ち上がりと底面。満月のように見えたら良いなと思いながら作っています。」\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n12cmの真鍮製丸皿は、裏返すとまるで満月のよう。叩かれた表面がクレーターのような雰囲気を生み出しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00146_square.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e和でも、洋でも\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00151_square.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「真鍮製丸皿12cm」は、他の2サイズにくらべて縁の反り上がりが緩やかに大きい。真ん中にポン、とおやつを置いてお茶の時間に一緒に過ごすもよし、食事の副菜にも良いサイズです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n案外、和でも洋でも中華料理にも違和感なく馴染み、韓国料理にもよく似合いそうな真鍮のお皿。食卓の中で眩く反射しながら、食材をより輝かせる存在です。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00152_square.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e和のお菓子だとこんな感じ。干し柿とほうじ茶でいっぷく。実は、ほうじ茶の茶托として使っているのは5cmの真鍮丸皿。こんな風に真鍮と白で潔いスタイリングも素敵です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00154_square.jpg?v=1646642187\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e毎日使うアクセサリーが決まっていたり、お気に入りは常に見れるところに置いておきたい！というときには、こうして飾って棚の上へ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアクセサリーのほかにも、香水やネイルポリッシュなど、見るだけで幸せになれるアイテムを置いてみるとさらに愛おしくなるような気がします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e暮らしをちょっと底上げしてくれる\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00157_square.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「真鍮製丸皿7cm」は背の高いグラスのコースターとして使ってみました。ちょっとお店のような気分を手軽に味わえるアイテムです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n夏はアイスティーにゼリーなど、涼しい時期にも色々使いたいシーンが浮かんできます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00155_square.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eチャイを自宅で作ったこと、ありますか？ 小鍋でコトコト、グツグツ。煮込んで自分の好きな味わいにできる楽しさは、ハマってしまいそうになります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nスパイスをいくつも入れると、より複雑な味に。数を絞るとハッキリとスパイスの味を見つけられて、それも楽しい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそうしたスパイスや調味料を準備しておくのにも良い7cmというサイズ感。お茶を入れるときに茶即のように使う分の茶葉を用意しておくのもオススメです。\n\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e一番小さい5cmはさりげなくポイント使いを\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00156_square.jpg?v=1646629168\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「真鍮製丸皿5cm」は、先ほども紹介したように小さいカップの茶托として使うのもアリです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n陶器のカップと真鍮の異素材の組み合わせに、白と金色のバランスもお洒落。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00158_square.jpg?v=1646629167\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e5cmの可愛らしい丸皿。写真のように箸置きとして使ってみても、いい感じ。家族分揃えられる良心的な価格帯もうれしいポイントです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n指輪おきなどのアクセサリー類とも相性がよいですよ。個人的に気になるのは7cm。茶托としても、小さいお菓子を置くのにも使えそうな幅の広さを感じています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「同じ重さの素材からでも違うものができる面白さ」銀細工作家・三輪周太郎さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/6282_square.jpg?v=1646119422\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1978年　姫路市生まれ \u003cbr\u003e\n1996年　日本宝飾クラフト学院基礎コース入学\u003cbr\u003e\n1997年　大谷宇司氏に師事\u003cbr\u003e\n1999年　独立後、全国のクラフト展等に出展\u003cbr\u003e\n2016年　黒川禄郎賞受賞\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品をつくっていて一番気分の上がる瞬間はどんなタイミングですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e地金（金属を保存しやすいよう作業前に作る塊）が上手くつくれた時ですかね。銀と銅を割金して「スターリングシルバー」と呼ばれるものを作るのですが、溶かしこむ際に温度調節などを怠ると地金を伸ばしている際に割れたりヒビが入ったりします。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれが後の製作に大きな影響を及ぼすので地金製作が上手くいくと気持ちが良いです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n銀と銅の融点がそれぞれ961℃／1084℃と、100℃程の温度差があります。銅の融点に気をとられていると、銀が沸き、それによって気泡が入ってしまいます。気泡が入るとどうなるかというと、冷え固まった際に中に小さな空洞が出来てしまうんです。これが後にひび割れの原因になる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n鍛造作業していく中で、ヒビ割れは叩けば叩くほど広がり、最後には割れたり、割れなくても傷として残って作品の強度を下げることになる。なので実は最初の地金作りがとても重要なんですよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220303_miwashutaro_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\n・真鍮は湿気や水分に弱いため、濡れたままにすると変色や緑青（ろくしょう）という錆が発生する可能性があります。使用後は出来るだけ早く洗い、すぐに水気を拭き取ることをおすすめします。\u003cbr\u003e\n・柑橘系ジャムなど酸性のものに付けたままにすると、 変色する可能性があります。酸性の食材をのせたり、触れたりする場合はお気をつけください。（柑橘系、いちご、パインや、肉類・魚介類・卵・穀類・砂糖、また白米や玄米、大麦、小麦粉、オートミール、そば粉、とうもろこし、うなぎ、かき貝、ねぎ、バターなど）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e兵庫県姫路市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e真鍮\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e丸皿5cm＝約50mm、丸皿7cm＝約70mm、丸皿12cm＝約120mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e丸皿5cm＝約5mm、丸皿7cm＝約5mm、丸皿12cm＝約20mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"三輪周太郎","offers":[{"title":"5cm","offer_id":39794204999745,"sku":"101-1140-152-000-000","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"7cm","offer_id":39794205032513,"sku":"101-1140-153-000-000","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"12cm","offer_id":39794205065281,"sku":"101-1140-154-000-000","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00151_square_4c080590-360c-487c-8664-1867d1eb00c1.jpg?v=1750030211"},{"product_id":"1136","title":"SAKUZAN 作山窯 宙 浅ボウル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食器を単なる道具として扱うのではなく、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案している「作山窯（さくざんがま）」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな作山窯がつくる「宙 浅ボウル」について器の魅力や使った際のイメージをご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e和にも洋にもよく似合う、包容力の高い器\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3107_square.jpg?v=1646817798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一見、不思議な模様に見える、「宙 浅ボウル」。\u003cbr\u003e\nこれは、釉薬の反応によって複雑な表情が生み出されたもの。和の食材が合いそうにも見えますが、意外と洋のしつらえとも相性がいい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3133_square.jpg?v=1646817798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその理由は、作山窯のデザインを全て行う髙井宣泰さんが話す「料理がのって完成する器」にあるのでしょう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれはすべて高井さんの脳内で生み出されているもの。\n私たちは、それを器自体の圧倒的な使いやすさ以上に、作山窯の一番の魅力だと感じています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/M_220224_greenbrewing3125_square.jpg?v=1646817798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eサイズは、SとMの2サイズ展開。Mはもちろんメインや丼などにも使えて、この大きさなら細かいお菓子を入れておくのにもいいかも。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nフードスタイリストの鈴木愛さんには、ちょっと洋風なお料理を盛っていただきました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「全体的に白っぽいけど、緑やベージュっぽいニュアンスもあるので、洋のものも合うと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n玉ねぎをまるごとコンソメスープで煮込んで、柔らかいベーコンを添えました。どちらの食材も優しい色合いなので器にぴったりです」（フードスタイリスト鈴木愛）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/M_220224_greenbrewing3147_square.jpg?v=1646817798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e（作山窯「宙 浅ボウル」M 3,960円税込）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nSは副菜を盛るのにもいいし、取り皿としても万能です。深さがあるので汁気のあるものでも、そうでないものでもドンと受け止めてくれる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこちらには、和のお料理を作ってもらいました。アスパラガスとはまぐりの酒蒸し。はまぐりから染み出した“お出汁”が、とってもいい香り。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n季節の彩りよい野菜を一緒に入れてあげるだけで、こんなにカラフルに感じるから不思議です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器自体の色合いが優しいときには、味わいも同じように優しいものがしっくり馴染みます。和も洋も、きっと中華も盛り付けられる。優しい味付けのものをチョイスして、ぜひ食卓に並べてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3155_square.jpg?v=1646817798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/interview_editors_eyes_7_1024x1024.jpg?v=1595164770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/HAPPY_TTJ_8578_square_1024x1024.jpg?v=1630488884\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも安定を求めすぎると、仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃう。だから僕は“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。安定したものは作れる。でもそうしないところが、作山窯のこだわりなんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211007_interview_sakuzangama\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS＝約170g\nM＝約410g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS＝約44mm\nM＝約56mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS＝約130mm\nM＝約190mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"作山窯","offers":[{"title":"S","offer_id":39807985811521,"sku":"101-1136-132-000-000","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"M","offer_id":39807985844289,"sku":"101-1136-133-000-000","price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3155_square_ea5a6263-c644-4d62-a530-ec8ca7e54b90.jpg?v=1751588075"},{"product_id":"1134","title":"SAKUZAN 作山窯 オジュウ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食器を単なる道具として扱うのではなく、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案している「作山窯（さくざんがま）」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな作山窯がつくる「オジュウ」について器の魅力や使った際のイメージをご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eちょっと“おすまし”な食卓に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhengray220224_greenbrewing3015_square.jpg?v=1647941628\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶器で出来た“お重”。円柱のお皿が2枚と1枚のお皿がぴったり重なってセットになったこちら。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n名前もそのまま「オジュウ」といいます。カタカナになると、一気にかわいく聞こえてくるから不思議です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回選んだのは、お家の中でお花見プチパーティーをしたり、春色の食材に合うかしら？と思ったから。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhencream220224_greenbrewing3040_square.jpg?v=1647941628\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシックな「youhen gray」と、ふんわり柔らかい「youhen cream」の二色。角がまあるく仕上げられた形なので、どちらも優しい佇まいです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n色の名前となっている「youhen」は「窯変釉（ようへんゆう）」という装飾技法のひとつ。焼成によって、現れる色の変化のこと。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n手のひらに乗るくらいのサイズなので収納にもそんなに困らない。でもテーブルの上にあると、ちょっと“おすまし”な食卓になるんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhengray220224_greenbrewing3077_square.jpg?v=1647941628\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「youhen gray」は、チャコールグレーの深い色合いが柔らかな雰囲気をまといながらも、やはり締め色なだけあって、黒をポイントにしたお部屋や夜の時間帯に合いそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n色んなチーズやクラッカー、ナッツをのせてワインと一緒に。余った時もこのまま収納できるのがとっても便利です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n手のひらに乗るくらいのサイズなので収納にもそんなに困らない。でもテーブルの上にあると、ちょっと“おすまし”な食卓になるんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/youhencream220224_greenbrewing3089_square.jpg?v=1647941628\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「youhen cream」は、かわいく使いたい。カスタードクリームと季節の果物でディップしながらおやつの時間。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n小さなお子さまとも一緒に楽しめそうな使い方です。一番上の蓋は小皿としても使えちゃう。ご自宅で時間のあるお休みの日に、ぜひおすすめしたい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n他にも、お漬物や梅干しを入れるのに重宝しそう。大きなタッパーからご飯のたびに小皿に取るのもなんだか手間だったので、まさにこの「オジュウ」が生活の導線をちょっと良くしてくれそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/interview_editors_eyes_7_1024x1024.jpg?v=1595164770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/HAPPY_TTJ_8578_square_1024x1024.jpg?v=1630488884\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも安定を求めすぎると、仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃう。だから僕は“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。安定したものは作れる。でもそうしないところが、作山窯のこだわりなんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211007_interview_sakuzangama\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約85mm\nフタ:11mm\/浅:35mm\/深:45mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約95mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"作山窯","offers":[{"title":"Youhen Cream S","offer_id":39824777773121,"sku":"101-1134-150-000-000","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Youhen Gray 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alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2016年から、愛知県蒲郡で木工作家として活動する南裕基さん。煎茶堂東京でも早くも人気の高い南さんの作品の中には、茶道具が多く見受けられます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n中国茶を趣味として始めたのをきっかけに台皿や茶さじ、茶托やお盆を作るようになったそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作品のインプットを聞くと、神社や寺などの建物のディテールで琴線に触れたものを落とし込んでいることもあると教えてくれました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00078_square_6506f37b-8850-4c0f-9d6d-b7b325b70eaa.jpg?v=1648613764\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「隅切り盆」は、幅150mm・奥行300mmのお盆。隅切り盆の形を決めていく際は、縁の“厚み”が重要だったと話します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「ぽこっと膨らんでいる縁は4ミリの厚さにしていますが、それが5ミリとか6ミリでは全く違う雰囲気になってしまうので、色々試して最終的に4ミリがバランスのいい感じになりました。1ミリの差が表情をガラッと変えてしまうんですよ。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00079_square_81f90cae-e64b-4958-959b-3a8762f06518.jpg?v=1648613764\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e僅かな差が雰囲気を大きく変えてしまうため、作品の仕上がりが一番バランスの良いところを見極める“目”にかかっている。大変細やかな技術です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそして、テーブルとの接地面と、立ち上がりの削ぎ落とされた印象。そして表面の彫り目に見られるニュアンスが見て、触って楽しい。愛でるうちにどんどん手の脂が馴染んで味がでてきますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00081_square_9a221b12-24c8-4c0a-84a9-7ed6bedb07c6.jpg?v=1648613763\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶時間にちょうどいいサイズの「隅切り盆」は、「\u003ca href=\"https:\/\/senchado.pro\/collections\/dougu\/products\/1076\" target=\"_blank\"\u003e透明急須\u003c\/a\u003e」を置くとこんな感じ。中国茶の小さな茶器を並べても素敵です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n陶芸家・中村豊実さんの「\u003ca href=\"https:\/\/senchado.pro\/collections\/dougu\/products\/1116\" target=\"_blank\"\u003e輪花茶杯\u003c\/a\u003e」との相性もぴったり。自宅でゆっくり自分のために使う時間が、さらに愛おしくなりそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00092_square_6aea57a8-fb54-4f78-a9d9-91f386575324.jpg?v=1648613764\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「すごく綺麗なものよりも手仕事の跡が残るのがいい」木工作家・南裕基さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/minamiyuki_profile_image.jpg?v=1644289432\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e京都府舞鶴生まれ\u003cbr\u003e\n2012年 木工を学ぶ\u003cbr\u003e\n2016年 愛知県蒲郡で木工作家として活動中\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eもともと大学では何を学ばれていたんですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大学は福祉系の大学で、就職先も子どもと関わるのが好きなので児童施設にしました。そこで働いてて、子どもに触らせるなら何がいいかと考えて、木に着目したんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nリハビリで触るのにも木がいいんです。だから素材を色々試してみたんですが、やっぱり木だと匂いもあるし、手触りもいいというので木工にしようと決めました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今はそういう子ども向けのなにかを作るっていうのができてないんですが、いずれはそういう方向に持っていきたいなと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品の形など、どこからインプットを得ているのかが気になります。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e基本的に生活してる中でアンテナに引っかかったものや気になった形を昇華させています。例えば建築物なんかで「この線かっこいいな」と思ったら一度持ち帰って挑戦してみる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nだけどそれをそのままお皿にできるかっていうと、できない。一度は形にしてみるんですよ。でもちょっとなんかおかしいなと思って、もう1回作り直してっていう調整を重ねて最終的には形にしていくんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nしずく型の茶さじは、もともとは柄がついてるやつだったんですよ。スプーンを短くしたような感じ。だけどそれじゃ普通だし、面白なくないなというのもあったので、1回作り直しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e最後に、作品を作る上でのポリシーを教えていただけますでしょうか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/minamiyuki_atelier_square.jpg?v=1644289432\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最初、こういう作家業を始めたときには「みんなが好きだと思うもの」「万人に好かれるもの」を考えないと！と思っていたので、すごくシンプルな丸いお皿を作ろうと思っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも木工作家さんはたくさんいるし、僕が始めた時期っていうのは結構どんどん増えているような時期だったので、なんかそれじゃあちょっと面白くないなというのがあって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそういうシンプルなものを作ってる人はたくさんいるから、そこはお任せして、自分は自分らしい部分を作品に落とし込んで、基本的には「自分が作りたいもの」「好きな形」というものを作品にしていきたいなと思ってますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。木の風合いや色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・木目の中には、黒い線や点のように見える「節」がある場合がございます。これは、樹木が成長するため枝を伸ばした痕跡です。木がまだ生きていたときに、樹皮にできた傷を癒そうとして発生するもので、不良品ではございません。ご使用の際の強度にも問題ございませんので、ご承知いただけますと幸いです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e愛知県蒲郡市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約278g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約150mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約300mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約15mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"南裕基","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39840361349185,"sku":"101-1142-999-000-000","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00081_square_ce7f4f65-cf4c-4f47-bbb4-394468660315.jpg?v=1759120601"},{"product_id":"1144","title":"中里花子 脚付小鉢","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県唐津市にて作陶する中里花子さん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品の魅力をお伝えします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e食卓にリズムをうむ器。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3263_square.jpg?v=1649147130\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカップに脚がついた形の「脚付小鉢」。脚のコロンとしたフォルムがかわいらしい一品です。直径10cm、高さは7cmほどの小ぶりなサイズなので、小さめのプリンや副菜におすすめ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n日光に当てると青白く反射し、表面は少しクリーミーな色に映る中里さんの器。中里さんが作る他の白い作品も同じ特徴が見られますが、このソリッドな形状とこの柔らかい色合いが全体のバランスを決めているのだろうと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3293_square.jpg?v=1649147130\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e轆轤（ろくろ）の跡が感じられるのも嬉しい。リズミカルに生み出される作品たちは、人の手で形がきめられた後、窯の中で収縮します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n器を作る一連の作業の中で、中里さんは「水引き」という轆轤の作業が一番気分の上がる瞬間だと教えてくれました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「一応頭の中ではこれを何個作ろうっていうのはあるんだけど、いったんスイッチ入ると結構なにも考えてないんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n無というわけではないんだけど、そこには自分の手と土があって、それが回って、身体がレスポンスして形ができあがっていくっていうのが気持ちいいというか……ノリがいいときはそういう感じですね。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e私たちの、あの人の、こんな使い方。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3275_square_up.jpg?v=1649148835\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの「脚付小鉢」には、個人的にファンシーで小さいゼリーをのせたくなってしまいますが、和の食材も美しく見せてくれますよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n山形の名物「うるい」と明太子の和えものは、うるいの綺麗な薄緑と明太子のピンクが鮮やか。シャキシャキ、プチプチ。食感まで楽しい一品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3305_square.jpg?v=1649147130\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食材の色を引き立ててくれる白と、テーブルに高低差が生まれることでリズムを生み出してくれる「脚付小鉢」。食器のマンネリを感じている方や、脚付マニアの方、ぜひチェックしてみてくださいね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e夏は、アイスクリームカップとして。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/03_IMG_4310_square_1b439796-6b65-49af-a90a-cc090a40460a.jpg?v=1683535993\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの形状といえば、パーラーのようにアイスクリームやジェラートを盛り付けたくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3色のジェラートをスプーンで掬って、バランスよく脚付小鉢に盛り付けたら、目にも麗しい。口の中が冷えたらあたたかいお茶も◎です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお茶のアテは“チャペロ”かも？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2203____S__5_small_9ad22da1-f764_square.jpg?v=1683536322\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e菓子研究家の福田里香さんは、脚付小鉢に生フルーツではなく「AMBESSA\u0026amp;CO」のオーガニックドライフルーツを盛り付けて、アペロならぬ“チャペロ”を提案してくれました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「中里花子さんの脚付小鉢に重力を感じないのは、テーブルから離れふわりと宙に浮いて見えるからです。繊細な小宇宙の秘密は、段差を付けて二重に削った底面（高台）にあります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nまた、お椀部分の縁に、あえかなヘアラインが４本走っているのが見えるでしょうか？美は細部に宿るとは、この器のことです。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2203____S__3__retouch_small_09a0_square.jpg?v=1683536322\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「最近よく耳にするアペロ（l'Apéro）は、フランス語で夕飯前にお酒と一緒に軽くつまむ食べ物を指す言葉。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお酒はちょっと控えてます、下戸なんですというひとは、夕暮れのお茶に何かおいしいものを添えて“チャペロ”なんてどうでしょう？」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220413_ifiuse_fukudarika\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「日々を豊かに生活する中にアートがある」陶芸家・中里花子さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-1_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子（なかさと・はなこ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県・唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。\u003cbr\u003e\n日本の独特な食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、父・中里隆より陶芸を学ぶ。2000年 東京・万葉洞での親子展開催を皮切りに、以後日本、アメリカ各地で数々の個展を開催する。\u003cbr\u003e\n2007年 故郷・唐津に独自の工房monohanakoを設立。\u003cbr\u003e\n2010年 メイン州にmonohanako Westを設立。現在、唐津とメインを半年ずつ行き来して作陶している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里さんが陶芸家としてになったきっかけを教えていただけますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-3_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e16歳の時にアメリカに行ったんですが、それも元々はテニスがきっかけでした。でも後からデザインとかアートとかのほうに興味が出てきて、少し勉強してるうちに日本人ということに対してのアイデンティティを意識し始めたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアートに対する考え方も、日本では工芸って美術として同じようにアートと同じレベルで捉えられているんだけど、西洋ではあんまりそこはちょっと下に見られてるふしがあるんですよ。私、それは違うんじゃないかなと思って。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその辺りで私は、\u003cb\u003e“日々を豊かに生活する中にアートがある”\u003c\/b\u003eっていう文化で育てられたってことに気づいたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれは親が焼き物をやっているのを身近でそれを見ていたからなのかなと思うんですけれど。私はそういうことをやりたいと漠然と思ったのがきっかけですかね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n頭で考えるアートよりも、体の中から出る日々の生活のリズムが出てくるようなものを作ってみたいなと思って、それって焼き物だ！って。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき、直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230329_nakasatohanako\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐賀県唐津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約127g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約70mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中里花子","offers":[{"title":"White／S","offer_id":40139673272385,"sku":"101-1144-146-000-000","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S__220224_greenbrewing3263_square_dec5cfc3-de5d-41d5-a773-56a08e29d935.jpg?v=1750030251"},{"product_id":"1131","title":"SAKUZAN 作山窯 Crater","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食器を単なる道具として扱わず、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案している「作山窯」。今回は、作山窯「crater」の魅力とおすすめの使い方をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eまんまるお月さまのよう。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/crater_whiteM_220224_greenbrewing3451_square.jpg?v=1649845703\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「crater」の名の通り、まんまるでお月さま模様のような釉薬が目をひく一枚。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n和にも見えるけど、洋の佇まいもかすかに感じます。和と洋、ちょうど中間の雰囲気をまとった器です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nじっと釉薬を見つめていると、ぐっと吸い込まれそうになります。模様の出方はそれぞれなので、窯の中でじっくり浮かび上がる模様を想像しながら、景色を楽しんでほしい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/crater_whiteM_220224_greenbrewing3420_up_square.jpg?v=1649845898\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eサイズは、ティータイムのお菓子にぴったりなSサイズと朝食に使いたいMサイズの二展開。カラーは「white」と「yellow」の2種類をご用意しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nSサイズの「white」はブラウニーやパウンドケーキ、シュークリームにチーズケーキ。キラキラしたお菓子というよりは、飾りの少ない質素な見た目のお菓子が合いそうです。\n\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/crater_whiteS_220224_greenbrewing3464_square.jpg?v=1649845703\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSサイズの「yellow」はパイナップルの形をしたかわいいパイナップルケーキをちょこんとのせて。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/crater_yellow_220603_greenbrewing4245_square.jpg?v=1658727325\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eMサイズには、サンドイッチを。きゅうりを薄くスライスして、マヨネーズを塗ったパンに挟んで朝ごはん。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/crater_whiteM_220224_greenbrewing3478_square.jpg?v=1649845703\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eMサイズの「yellow」は、りんごをのせたトーストを。はちみつと砕いたナッツをパラパラと。同系色でまとめるのが可愛い。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/crater_yellow_220603_greenbrewing4236_square.jpg?v=1658727326\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食材が盛り付けられることで、器がキラリと輝いて見える。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作山窯の器を紹介するときは、代表の髙井さんの「料理がのって完成する器」という言葉をお伝えしているのですが、この「crater」にもそんなポリシーがストレートに表現されています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nクロワッサンやおにぎりなどの普遍的な朝食も、きっと美味しく見せてくれるのでしょう。それを実感すると、きっと毎日の朝がもっと楽しみになりますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/interview_editors_eyes_7_1024x1024.jpg?v=1595164770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/HAPPY_TTJ_8578_square_1024x1024.jpg?v=1630488884\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも安定を求めすぎると、仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃう。だから僕は“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。安定したものは作れる。でもそうしないところが、作山窯のこだわりなんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211007_interview_sakuzangama\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS＝約273g\nM＝約477g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS＝約17mm\nM＝約19mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS＝約160mm\nM＝約210mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"作山窯","offers":[{"title":"White／S","offer_id":39868810362945,"sku":"101-1131-146-000-000","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"White／M","offer_id":39868810395713,"sku":"101-1131-147-000-000","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"yellow／S","offer_id":40062869504065,"sku":"101-1131-163-000-000","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"yellow／M","offer_id":40062869536833,"sku":"101-1131-164-000-000","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/crater_whiteS_220224_greenbrewing3464_square_4f881131-b7af-4b9d-8a9b-ae996447928f.jpg?v=1751587985"},{"product_id":"1135","title":"SAKUZAN 作山窯 フラワーベース（細）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食器を単なる道具として扱わず、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案している「作山窯」。今回は、作山窯「フラワーベース」の魅力とおすすめの使い方をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eシンプルなフラワーベース\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/M_220224_greenbrewing3484_square.jpg?v=1649843845\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e花瓶ひとつで、その一帯の雰囲気はガラッと変わるもの。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n花瓶のデザインで楽しむのも大好きですが、カラフルなお花でも枝ものでも、どんな時もしっくりくるのは、やっぱりシンプルなフラワーベース。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n美味しいお茶を飲む空間に、お花があったらもっといい気持ちで過ごせますよね。花瓶の取り扱いもはじめたいなと思っていたところに、このフラワーベースを発見しました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n食器の展開が豊富な作山窯の器ですが、花瓶の制作も行っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n普段は「料理がのることで完成する器づくり」を心がけている作山窯。このフラワーベースもお花を活けることで一番魅力的にうつるように考えられて作られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/square_3014d425-bcb6-4a52-ae20-cf97560cf9b7.jpg?v=1649903089\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eサイズは、飾りたい場所の広さに合わせて選べる、SとMの二展開。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nSサイズは一輪差しや野花にぴったり。茎が太かったり、大ぶりなお花はMサイズがよく似合いますよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nめずらしいイエローのシロツメクサを、わさっとSサイズに飾ってみました。現代の小さめなテーブルでも圧迫感がないので、ダイニングテーブルやデスク、サイドテーブルなどにもおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3537_square.jpg?v=1649843845\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e朝のお散歩で摘んだ野花を飾っても素敵。近所のお花屋さんでも、小さくて華奢なお花が売っていたらついついお持ち帰りしたくなってしまうのですが、そんな時にもいいですね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nMサイズはどーんとおおらかな気持ちで活けてみましょう。自由きままな植物を、ありのままで。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg 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alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも安定を求めすぎると、仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃう。だから僕は“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。安定したものは作れる。でもそうしないところが、作山窯のこだわりなんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" 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mm\nM＝約168mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS＝口径58mm\/底直径60mm\nM＝口径60mm\/底直径75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"作山窯","offers":[{"title":"S","offer_id":39868810625089,"sku":"101-1135-132-000-000","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"M","offer_id":39868810657857,"sku":"101-1135-133-000-000","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3537_square_fd5b8a26-2d31-4dbe-9b41-c33b774b04d1.jpg?v=1751588058"},{"product_id":"1113","title":"横山拓也 汲み出し","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岐阜県多治見市で作陶する横山拓也（よこやま・たくや）さん。横山さんが作る作品には、思わずじいっと魅入ってしまう表情の美があります。煎茶との時間に是非使っていただきたいと思い、今回煎茶堂東京でのお取扱いが実現しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eおおらかな気分の時に、ふくよかなシルエットの器と\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00093_square.jpg?v=1650601469\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶を綺麗に見せるのは、やっぱり白い器です。私たちが選ぶ茶杯も白い作品が多くありますが、同じ白と言ってもそれぞれ見事に発色や質感が異なります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその日の天気や体調で飲みたい味のお茶を選ぶように、器も選べるともっと嬉しい。横山さんが作る「汲み出し」は、おおらかな気持ちでお茶を飲みたい時におすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00073_square.jpg?v=1650601469\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eたっぷり200ml入るので、暑い日は氷を浮かべたり、一煎目と二煎目を混ぜて飲んだりしてもいいですね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n横山さんの作品は、黒土に粉引きが施され、表面に細かいヒビが入っているのが特徴。お茶を飲みながら、そんな器の表情をじっくりと観察していると思わず引き込まれそうになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00074_square.jpg?v=1650601469\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e裏側にも、壮大な景色が。横山さんの作品は隅から隅まで味濃く楽しむことができますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e両手で包み込んで、お茶とほっと。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00160_square.jpg?v=1650601469\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e休みの日や夜の時間、読書のお供にはカフェイン少なめのほうじ茶を選んでリラックス。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの「汲み出し」のアウトラインは、両手で包むと安心する形に仕上がっていると感じます。そんな器の形とお茶のお陰で、肩の力もゆっくり抜けていくはず。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00068_square.jpg?v=1650601469\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしっかりした味わいの紅茶をミルクティーをカフェオレボウル的な使い方で。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n横山さんの作品には、空気が涼やかになるようなエッジの効いた印象を持ちますが、「汲み出し」のふくよかなシルエットのお陰で、フェミニンに合わせてもバランスが取れますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「意味づけをすり抜けて匿名でいることが魅力的」陶芸家・横山拓也さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00112_1080650.jpg?v=1650340111\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e横山さんの工房は岐阜の多治見にあるんですよね。\u003c\/b\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nはい、多治見にあります。でも作業場はもうシッチャカメッチャカで……。よくある陶芸家の素敵な工房みたいな感じとかがもう180度違うようなところなんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nよくインタビューで工房の写真とか僕の顔写真をのせたいと言われることがあるんですが、そういうのは全て掲載していません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nできるだけ自分を隠しながら、作品だけを見ていただきたいなと。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n批判的な意味じゃないんですが、割と陶芸の世界って作品ができる以前の物語が付加価値として加えられていく流れがあるなと感じているんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n例えばどういう土を使って作ってるかとか、どういう窯を使って焚いているのかとか、どういう場所でやってるんだろうかとか、そういうのでイメージが先行されてしまうような気がして……。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作る前のものにストーリーがある方がわかりやすいんだろうなと思うんですが、作品が“窯から出た後”の話をしたいなと思っているんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220421_yokoyamatakuya_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。形や釉薬の色合い、質感など全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・作品の性質上により、目止め作業を行うとシミになってしまいます。使用前の目止めは必要ございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県多治見市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約240ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約240g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約750mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約950mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"横山拓也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39886995030081,"sku":"101-1113-999-000-000","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00093_square_f7be092e-98b7-4384-96fb-5ab24d897856.jpg?v=1750029835"},{"product_id":"1112","title":"横山拓也 五寸皿","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岐阜県多治見市で作陶する横山拓也（よこやま・たくや）さん。横山さんが作る作品には、思わずじいっと魅入ってしまう表情の美があります。煎茶との時間に是非使っていただきたいと思い、今回煎茶堂東京でのお取扱いが実現しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e荒々しさと静けさが相反するふたつの面\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00111_square.jpg?v=1651045718\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e青白い粉引きに、ひび割れたような表面の「五寸皿」。この器に、何か底知れない魅力を感じた人は、皆さん何かそれぞれ共通点があるかもしれません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれほどに、横山さんの器はそこにあるだけで不思議な存在感を放っているように感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00105_up_square.jpg?v=1651045718\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「意味づけをすり抜けて匿名でいることが魅力的」とおっしゃっていたのが印象的な横山さん。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n素材や制作背景をなるべくフラットにして、作品だけを見て琴線に触れた人が色々と想像してくれたら嬉しいと話します。かくいう私も、横山さんの器の美しさに心を奪われた一人。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n横山さんが作る作品には、荒々しさと静けさの相反するふたつの面を感じます。普段は見えない裏側にも、壮大な景色が。横山さんの作品は隅から隅まで味濃く楽しむことができますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00108_square.jpg?v=1651045718\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\nとある秋の日、撮影でよく行く街の和菓子屋さんの前を通ると新しいお菓子が。家に帰ってお茶と一緒に食べようと思って、「五寸皿」に盛り付けました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n和菓子の雰囲気がぴったり合って、なんだかお店で食べてるみたい。ちょっと背筋を伸ばして、お茶を飲もうという気持ちになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2109_19_square_eea50b77-9714-4372-9bb6-4c352931e6cd.jpg?v=1651045977\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e厳かな印象を感じる横山さんの器ですが、高台があるのでコンポート台っぽく使うのもお洒落。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nビクトリアンケーキと紅茶も、シックな器を使うと大人の嗜み感がぐっと増します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00112_square.jpg?v=1651045718\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e横山さんの作品には、空気が涼やかになるようなエッジの効いた印象を持ちますが、合わせるお菓子次第で空気感が変わります。でも、器の存在感がどっしりしているから、どんな組み合わせでもバランスが良くなりますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「意味づけをすり抜けて匿名でいることが魅力的」陶芸家・横山拓也さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00112_1080650.jpg?v=1650340111\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e横山さんの工房は岐阜の多治見にあるんですよね。\u003c\/b\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nはい、多治見にあります。でも作業場はもうシッチャカメッチャカで……。よくある陶芸家の素敵な工房みたいな感じとかがもう180度違うようなところなんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nよくインタビューで工房の写真とか僕の顔写真をのせたいと言われることがあるんですが、そういうのは全て掲載していません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nできるだけ自分を隠しながら、作品だけを見ていただきたいなと。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n批判的な意味じゃないんですが、割と陶芸の世界って作品ができる以前の物語が付加価値として加えられていく流れがあるなと感じているんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n例えばどういう土を使って作ってるかとか、どういう窯を使って焚いているのかとか、どういう場所でやってるんだろうかとか、そういうのでイメージが先行されてしまうような気がして……。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作る前のものにストーリーがある方がわかりやすいんだろうなと思うんですが、作品が“窯から出た後”の話をしたいなと思っているんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220421_yokoyamatakuya_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00118_up_square.jpg?v=1651048441\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。形や釉薬の色合い、質感など全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・器の縁がシャープな作りになっています。ご使用の際は欠けなどにお気をつけてご使用ください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・作品の性質上により、目止め作業を行うとシミになってしまいます。使用前の目止めは必要ございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県多治見市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約320g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約28mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約160mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"横山拓也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39896463736897,"sku":"101-1112-999-000-000","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00118_square_ffdf445b-1833-4588-98ec-875efac62fa5.jpg?v=1750029818"},{"product_id":"1132","title":"SAKUZAN 作山窯 snow wide plate","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食器を単なる道具として扱わず、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案している「作山窯」。今回は、作山窯「snow wide plate」の魅力とおすすめの使い方をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e釉薬の道筋が見える。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/snowwideplate28cm_220224_greenbrewing3322_square.jpg?v=1651142247\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e冒頭で、「器で広がる暮らしの楽しみ方」と書きましたが、この「snow wide plate」はそんな「暮らしの楽しみ」がぐぐっと広がる器だと思っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nシンプルなデザインだからこそ、料理が活き活きとしそう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/snowwideplate28cm_220224_greenbrewing3315_square.jpg?v=1651142247\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eざらざらとした質感の土に、なめらかでサラッとした釉薬が気持ちよーく塗られているのが、分かっていただけますか？\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n近づいて見てみると分かる、釉薬のテクスチャー。リムの部分は刷毛の道筋が残っていて、それによって器の表情が生まれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/snowwideplate28cm_220224_greenbrewing3322_up_square.jpg?v=1651142800\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eローストした野菜や、大盛りパスタ、ピザ……。デイリーで使いやすい器です。直径28cmと大きめなので、メインをどーんとのせてもいいですね。頼りになるサイズ感です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/snowwideplate28cm_220224_greenbrewing3352_square.jpg?v=1651142247\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e夢のような、ホットケーキ3段重ね。休みの日、早起きした日も、お昼まで寝ちゃった…という罪悪感のある日でも、ホットケーキを焼くぞ！となると、一気に特別なお休みの日になる気がします。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n子どものころに母と一緒に焼いたホットケーキ。綺麗に焼けるかどうか必死になって、気づけば大量のホットケーキが…なんてことに。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんな記憶を思い出しながら、この器もきっと迎えてくれた人の思い出の一皿になったらいいなぁなんて思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/interview_editors_eyes_7_1024x1024.jpg?v=1595164770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/HAPPY_TTJ_8578_square_1024x1024.jpg?v=1630488884\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作山窯 代表・髙井宣泰さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは\u003cstrong\u003e料理や盛り付けの手法が変わってきている\u003c\/strong\u003eからでしょうね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eうちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも安定を求めすぎると、仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃう。だから僕は“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。安定したものは作れる。でもそうしないところが、作山窯のこだわりなんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/20211007_interview_sakuzangama\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県土岐市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約280mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e500w以下電子レンジ可・オーブン不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"作山窯","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39904769114177,"sku":"101-1132-999-000-000","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/snowwideplate28cm_220224_greenbrewing3352_square_243540bd-2613-461a-abf2-ddc827d3e881.jpg?v=1751587997"},{"product_id":"1143","title":"横山拓也 片口","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岐阜県多治見市で作陶する横山拓也（よこやま・たくや）さん。横山さんが作る作品には、思わずじいっと魅入ってしまう表情の美があります。煎茶との時間に是非使っていただきたいと思い、今回煎茶堂東京でのお取扱いが実現しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eひとつの景色にすっと溶け込むような、不思議な懐っこさのある器\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0003017_square.jpg?v=1651143459\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e凛としていて、軽やかで、でも芯がどっしりとした出立ち。見れば見るほど、うっとりしてしまいます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n横山さんの作品の特徴である、表面のひび割れたような質感は、全体を重厚な雰囲気で包み込みます。ちょっと近寄りがたさを感じる人もいるかもしれませんが、そんなことはないんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n現代のスタイリッシュなお部屋にも、山奥の小屋の中にあっても、ひとつの景色の中にすっと溶け込むような、不思議な懐っこさがあると感じています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0003018_square.jpg?v=1651143459\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e他の作品にも言えることですが、形状に対するひねりの効かせ方が絶妙な横山さんの器。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの片口はアウトラインが微かにくびれていて、きっと手の形に馴染むようにこの形にしたのかしら？と思うのですが、口もとの揺れたような切り方とのバランスがとても美しい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0003020_square.jpg?v=1651143459\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小さな注ぎ口や、裏面も注目してもらいたいポイント。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0003021_square.jpg?v=1651143460\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e心静かにお茶を飲みたい時にも、日本酒を嗜む夜にも。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一点、横山さん曰く「お茶を飲んで茶渋がついていくとあまり綺麗な感じにならない」とのことで、内側にお茶などの色が染み込まないような加工をしていただいています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお手入れが少し楽なので、よりたくさんの人におすすめ。きっと生活がより潤いのあるものになりますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「意味づけをすり抜けて匿名でいることが魅力的」陶芸家・横山拓也さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00112_1080650.jpg?v=1650340111\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e横山さんの工房は岐阜の多治見にあるんですよね。\u003c\/b\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nはい、多治見にあります。でも作業場はもうシッチャカメッチャカで……。よくある陶芸家の素敵な工房みたいな感じとかがもう180度違うようなところなんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nよくインタビューで工房の写真とか僕の顔写真をのせたいと言われることがあるんですが、そういうのは全て掲載していません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nできるだけ自分を隠しながら、作品だけを見ていただきたいなと。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n批判的な意味じゃないんですが、割と陶芸の世界って作品ができる以前の物語が付加価値として加えられていく流れがあるなと感じているんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n例えばどういう土を使って作ってるかとか、どういう窯を使って焚いているのかとか、どういう場所でやってるんだろうかとか、そういうのでイメージが先行されてしまうような気がして……。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作る前のものにストーリーがある方がわかりやすいんだろうなと思うんですが、作品が“窯から出た後”の話をしたいなと思っているんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220421_yokoyamatakuya_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。形や釉薬の色合い、質感など全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・器の縁がシャープな作りになっています。ご使用の際は欠けなどにお気をつけてご使用ください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・作品の性質上により、目止め作業を行うとシミになってしまいます。使用前の目止めは必要ございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岐阜県多治見市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約130ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約270g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約80mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約100mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"横山拓也","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39904769376321,"sku":"101-1143-999-000-000","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0003018_square_93afd057-0489-41f4-a1b0-bbae9f549d25.jpg?v=1750030234"},{"product_id":"1145","title":"中里花子 ポッコリボウル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県唐津市にて作陶する中里花子さん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品を、この度煎茶堂東京で取り扱うことになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e帽子をひっくり返したようなシルエット\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1b92524d43615a9f8c98ea95f855022d.jpg?v=1652340546\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eネーミングが愛らしい「ポッコリボウル」は、まるで帽子をひっくり返したようなシルエット。今回中里さんにご用意いただいたのは、「ウズラ」と「飴釉」の二色です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nウズラは、ざらっとした手触りに、名前の通りウズラの卵のようなテクスチャーが可愛い。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220224_greenbrewing3240_square.jpg?v=1652338136\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eクリーミーで少しピンクがかった色合いなので、パッと色が映えるスープがぴったり。深さがあるのでメイン料理にもいいですね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そら豆で一品。ポタージュに細長く切ってバターとガーリックをたっぷり染み込ませたバケットを添えて。和の佇まいを感じるウズラですが、このように洋の盛り付けも似合います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n中里さんの作品は、柔らかい色合いとシンプルな形状がとてもセンス良くまとまっているものが多いのですが、この「ポッコリボウル」のウズラはまさしくそんな器。対して飴釉は重厚な出立ち。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220224_greenbrewing3232_square.jpg?v=1652338136\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e照り照りの豚の角煮と煮卵。完全に、器のおかげで料理が引き立っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n和菓子やかりんとうなど、素材として渋さのある食べ物はぴったりです。逆に、湯豆腐や揚げ出し豆腐などの白い食材を合わせると、食卓がぐんと高級な雰囲気になりそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nフードスタイリストの鈴木愛さん曰く、控えめな量の盛り付けがおすすめなのだとか。リムが大きく斜めに伸びているので、自然と余白ができて、盛り付けが苦手な方でも「なんかいい感じ」になると教えてくれました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220224_greenbrewing3178_square.jpg?v=1652338137\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「日々を豊かに生活する中にアートがある」陶芸家・中里花子さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-1_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子（なかさと・はなこ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県・唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。\u003cbr\u003e\n日本の独特な食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、父・中里隆より陶芸を学ぶ。2000年 東京・万葉洞での親子展開催を皮切りに、以後日本、アメリカ各地で数々の個展を開催する。\u003cbr\u003e\n2007年 故郷・唐津に独自の工房monohanakoを設立。\u003cbr\u003e\n2010年 メイン州にmonohanako Westを設立。現在、唐津とメインを半年ずつ行き来して作陶している。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里さんが陶芸家としてになったきっかけを教えていただけますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-3_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eうちの親が焼き物をやっているのですが、私は家を継ぐっていうポジションにいなかったので、誰からも期待されてなかったことなんです。私もむしろやりたくないと思ってたほうなんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n16歳の時にアメリカに行ったんですが、それも元々はテニスがきっかけでした。でも後からデザインとかアートとかのほうに興味が出てきて、少し勉強してるうちに日本人ということに対してのアイデンティティを意識し始めたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアートに対する考え方も、日本では工芸って美術として同じようにアートと同じレベルで捉えられているんだけど、西洋ではあんまりそこはちょっと下に見られてるふしがあるんですよ。私、それは違うんじゃないかなと思って。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその辺りで私は、\u003cb\u003e“日々を豊かに生活する中にアートがある”\u003c\/b\u003eっていう文化で育てられたってことに気づいたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれは親が焼き物をやっているのを身近でそれを見ていたからなのかなと思うんですけれど。私はそういうことをやりたいと漠然と思ったのがきっかけですかね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n頭で考えるアートよりも、体の中から出る日々の生活のリズムが出てくるようなものを作ってみたいなと思って、それって焼き物だ！って。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-4_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶芸って結構いろんなプロセスがあるんですけど、ほとんど体を使うことなんですね。それによって、自分がレスポンスしていく“ライブ感”がある仕事なんですよ。私なりの解釈では、陶芸はスポーツに似てるなぁと。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e・からだき、直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230329_nakasatohanako\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐賀県唐津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約250g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約170mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中里花子","offers":[{"title":"飴釉","offer_id":39921952424001,"sku":"101-1145-155-000-000","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"ウズラ","offer_id":39921952456769,"sku":"101-1145-156-000-000","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220224_greenbrewing3232_square_364e11f3-de63-47bb-9059-6779c74f093a.jpg?v=1750030272"},{"product_id":"1146","title":"中里花子 花弁小鉢","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県唐津市にて作陶する中里花子さん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eテーブルに咲く陶器のお花\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220224_greenbrewing3265_square.jpg?v=1653291233\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e中里さん特有のミルキーな質感の釉薬に、さりげなく飾られた縁が印象的な作品。“底”がきゅっと引き締まったシルエットは、器全体が「花」のような存在感を放っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n輪郭を花弁のように形取った作品も多くありますが、見え方を変えるとテーブルにポッとお花が咲いたように見えてきませんか？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220224_greenbrewing3271_square.jpg?v=1653291233\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e底の径がこんなに絞られているのは、器自体が花を模したように見えるところに理由があるのかもしれません。そんな上品なシルエットとカラーは和食を合わせるのにぴったりです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220224_greenbrewing3310_square.jpg?v=1653291233\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶時間にはコロコロとしたおかきやひと口サイズのスイーツがおすすめですが、写真のようなはまぐりと菜の花の和えものや、ほうれん草の白和など、副菜にちょうどいいサイズです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/IMG_0167_20001125_square.jpg?v=1653291233\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「日々を豊かに生活する中にアートがある」陶芸家・中里花子さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-1_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子（なかさと・はなこ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県・唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。\u003cbr\u003e\n日本の独特な食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、父・中里隆より陶芸を学ぶ。2000年 東京・万葉洞での親子展開催を皮切りに、以後日本、アメリカ各地で数々の個展を開催する。\u003cbr\u003e\n2007年 故郷・唐津に独自の工房monohanakoを設立。\u003cbr\u003e\n2010年 メイン州にmonohanako Westを設立。現在、唐津とメインを半年ずつ行き来して作陶している。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里さんが陶芸家としてになったきっかけを教えていただけますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-3_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eうちの親が焼き物をやっているのですが、私は家を継ぐっていうポジションにいなかったので、誰からも期待されてなかったことなんです。私もむしろやりたくないと思ってたほうなんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n16歳の時にアメリカに行ったんですが、それも元々はテニスがきっかけでした。でも後からデザインとかアートとかのほうに興味が出てきて、少し勉強してるうちに日本人ということに対してのアイデンティティを意識し始めたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nアートに対する考え方も、日本では工芸って美術として同じようにアートと同じレベルで捉えられているんだけど、西洋ではあんまりそこはちょっと下に見られてるふしがあるんですよ。私、それは違うんじゃないかなと思って。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその辺りで私は、\u003cb\u003e“日々を豊かに生活する中にアートがある”\u003c\/b\u003eっていう文化で育てられたってことに気づいたんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれは親が焼き物をやっているのを身近でそれを見ていたからなのかなと思うんですけれど。私はそういうことをやりたいと漠然と思ったのがきっかけですかね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n頭で考えるアートよりも、体の中から出る日々の生活のリズムが出てくるようなものを作ってみたいなと思って、それって焼き物だ！って。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-4_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶芸って結構いろんなプロセスがあるんですけど、ほとんど体を使うことなんですね。それによって、自分がレスポンスしていく“ライブ感”がある仕事なんですよ。私なりの解釈では、陶芸はスポーツに似てるなぁと。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230329_nakasatohanako\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐賀県唐津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約50mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約105mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中里花子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39940904419393,"sku":"101-1146-999-000-000","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220224_greenbrewing3310_square_842528c6-8007-4359-aa83-124e17b0148b.jpg?v=1750030283"},{"product_id":"1147","title":"中里花子 菱形向付","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県唐津市にて作陶する中里花子さん。中里さんの作る器を見て感じるのは、軽やかさとリズミカル。そんな手さばきの跡が美しい作品をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eカラッとした質感と形状が凛とした器\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1_square_29a034e3-b55a-43ce-8339-07f7ff6c553c.jpg?v=1653291864\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカラッとした質感が特徴の中里花子さんの器。質感と形状の相乗効果で凛とした雰囲気を纏っている「菱形向付」は、溝に溜まっている青みがかった釉薬も器の表情を作っています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n裏面に刻まれている「h」のロゴもお洒落。手仕事ならではの絶妙な歪みが魅力のひとつです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2_square_3977feec-0c51-4738-8b53-302ccfb0b0d4.jpg?v=1653291864\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「花弁小鉢」同様、和の素材がしっくりくるこの「菱形向付」ですが、菓子研究家の福田里香さんは彦根銘菓の「埋れ木 御濃茶（おこいちゃ）」を合わせた組み合わせを教えてくれました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220525_ifiuse_fukudarika\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e夏は焼き茄子に、秋は南瓜の煮付けなど、季節によって盛り合わせる食材を変えて季節の雰囲気を楽しんでみてくださいね。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「日々を豊かに生活する中にアートがある」陶芸家・中里花子さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-1_1080650.jpg?v=1641965879\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里花子（なかさと・はなこ）さん\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e佐賀県・唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。\u003cbr\u003e\n日本の独特な食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、父・中里隆より陶芸を学ぶ。2000年 東京・万葉洞での親子展開催を皮切りに、以後日本、アメリカ各地で数々の個展を開催する。\u003cbr\u003e\n2007年 故郷・唐津に独自の工房monohanakoを設立。\u003cbr\u003e\n2010年 メイン州にmonohanako Westを設立。現在、唐津とメインを半年ずつ行き来して作陶している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e中里さんが陶芸家としてになったきっかけを教えていただけますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/monohanako-3_1080650.jpg?v=1641965879\" 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alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶芸って結構いろんなプロセスがあるんですけど、ほとんど体を使うことなんですね。それによって、自分がレスポンスしていく“ライブ感”がある仕事なんですよ。私なりの解釈では、陶芸はスポーツに似てるなぁと。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐賀県唐津市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e陶土\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約90mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約170mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約30mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"中里花子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39940963631169,"sku":"101-1147-999-000-000","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1_square_7b23b74d-b35a-4e94-9429-7b8ec8b71d8f.jpg?v=1750030288"},{"product_id":"1149","title":"高橋禎彦 ぐるぐる小鉢","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0004576_square.jpg?v=1686015776\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e神奈川県相模原市で制作するガラス作家の髙橋禎彦さん。ひと目見ると、その形の奥に潜むかわいさとコンテンポラリーな雰囲気にどっぷりとハマってしまいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3614_square.jpg?v=1654144326\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eゆるやかに伸びる渦の模様。底まですべて“ぐるぐる”で形成された作品は、飾っておくだけでも涼しげな雰囲気を感じるほど。全面模様の華やかさと、鋭く決められたシルエットのバランスがなんとも小気味良い。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「宙吹き」で形成される髙橋さんのガラス作品は、ひとつとして全く同じ形のものはありません。ぐるぐる模様こそ型で作られますが、型にはめた後も細かい調整が行われるため、模様の出方も異なるのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/M_220224_greenbrewing3600_square.jpg?v=1654144326\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e美しいうずまきは、色鮮やかな食材がぴったり。夏の元気いっぱいな野菜や冷たいポタージュも良さそうです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nいい器は、食材そのものをより美味しそうに見せてくれる。髙橋さんのガラスはそんな器のうちのひとつだと感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e私たちの、あの人の、こんな使い方。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/M_220224_greenbrewing3630_square.jpg?v=1654144326\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e直径13cmのMサイズは、トマトを丸ごと盛り付けても余裕なサイズです。お出汁の効いたジュレとトマトのみずみずしさが美味しい一品。いつものグリーンサラダも、間違いなく美味しく感じる器です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3646_square.jpg?v=1654144326\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e手のひらサイズのSサイズはチョコレートやちょっとしたおやつ、ソースを入れるのにもおすすめ。プリンやゼリーなどを入れても涼しげです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_220224_greenbrewing3653_square.jpg?v=1654144326\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eゼリーやプリンの出番。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/05_TTJ_VOL50___10693_square_911eaa47-eec0-45c6-901d-375dbb7219d7.jpg?v=1683621770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eサラダや取り皿としても素敵ですが、気分の上がるデザートにもぴったり。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e夏に食べたいマンゴープリンや梅のゼリーなど、つるん。ぷるん。な甘味をうずまき模様のぐるぐる小鉢に盛り付けたら、ご機嫌なおやつの時間です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/05_IMG_4481_square_c0ceaead-c9bb-4d03-865e-64cf45559bec.jpg?v=1683621770\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e螺旋のガラス器で、アイスを愛す。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2206_____small_7fb7cf8d-0d10-476_s.jpg?v=1683622350\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e菓子研究家の福田里香さんは、目にも鮮やかなアイスクリームを、かわいいコーンと共に。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「アイスを愛す。もちろん駄シャレです。最近、蒸し暑いのでちょっとお寒くしようかと思いまして。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれはさておき、高橋禎彦（たかはし・よしひこ）さんの螺旋（らせん）を刻んだガラス器に惹かれて止まない。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「ぐるぐる小鉢」は、水の渦巻きをそのまま凍結したような、精緻な美しさです。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2206_____548CC38E-BCB8-4AA5-9EE1-048E58B1BED4_square.jpg?v=1653471474\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「裏に返しても美しい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n螺旋は外面に深く刻まれ、滑り止めとしても機能しています。直径16cm、高さ90cmと、両手で包める感じのいい大きさ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n冷茶やアイス抹茶オレを注げば、ティーグラスにぴったりです。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220615_ifiuse_fukudarika\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eフルーツを切って盛るだけ\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0004578_square.jpg?v=1686015777\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e夏の日差しとぐるぐるの表情豊かなガラスボウルがあれば、鮮やかなフルーツがきらきらと輝きます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eレモンの豆花と\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/R0004588_square.jpg?v=1686015776\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一方で、優しい色合いとも調和が取れます。台湾の代表的スイーツの豆花にレモンの輪切りを添えました。上品なスタイリングにもぴったりです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e髙橋禎彦さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230510_takahashiyoshihiko\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「宙吹きの“自由度が高いところ”が僕には合っている」ガラス作家・髙橋禎彦さんインタビュー\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2205_11_1080650.jpg?v=1654572130\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e手仕事だからこその揺らぎに、胸の奥が熱くなるほど魅力を覚える髙橋禎彦さんのガラス。\u003cbr\u003e\nひと目見ると、その形の奥に潜むかわいさとコンテンポラリーな雰囲気にどっぷりとハマってしまいます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、神奈川県相模原市にあるアトリエにお邪魔して、グラスや小鉢などの作り方やガラスについて伺いました。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e髙橋さんのガラスはどのようにして作られるのでしょうか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2205_19_20001125.jpg?v=1654572115\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作品にもよるけれど、ガラスの玉を竿の先につけて吹く「宙吹き」という方法で作っています。\u003cbr\u003e\n日本でも昔はどこの工房もこの方法を採用していたんだけど、産業革命の時期は効率重視だったので、一時期は全くなくなってしまった手法です。僕はこの方法で作っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e宙吹きというのは、具体的にどういう手順で作るのか聞いてもいいですか？\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/2205_17_1080650.jpg?v=1654572240\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eざっくりとですけど、竿の先に溶かしたガラスをつけて息を吹き込んで、型にはめてからまた形成していくような流れです。\u003cbr\u003e\nガラスはすぐに冷めてしまうので、工程の合間で頻繁に温める必要があって忙しないですよ。\u003cbr\u003e\n昔は何人かアシスタントに来てもらっていましたが、途切れたタイミングで一人で制作してみたらすごくやりやすくて。\u003cbr\u003e\n道具を色々工夫したら効率も変わらないというのが分かって、それからは一人ですべて作っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220610_takahashiyoshihiko_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230510_takahashiyoshihiko\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e神奈川県相模原市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eガラス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS=約65g\nM=約118g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS=約50mm\nM=約68mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eS=約97mm\nM=約130mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"高橋禎彦","offers":[{"title":"大","offer_id":39960169807937,"sku":"101-1149-157-000-000","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"小","offer_id":39960169840705,"sku":"101-1149-158-000-000","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/M_220224_greenbrewing3565_square_99a991f1-1e4e-44ff-9ef2-efebfbfe7cac.jpg?v=1764737867"},{"product_id":"1152","title":"SHISEI フラワーベース ソアー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e再利用されたガラス「リューズガラス」を使った製品を展開する「SHISEI」。\n\u003cbr\u003eリューズガラスで作られた「フラワーベース ソアー」の魅力と、実際に使った時のイメージについてご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eリューズガラスとは\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「リューズガラス」とは、衣・食・住にまつわる幅広いオリジナルアイテムを企画デザインする「SHISEI」がつくる、リサイクルのガラス製品のこと。\n\nリューズガラスは一般的な「リサイクルガラス」や「再生ガラス」と同じく、一度は捨てられたり不要になったガラスを再利用されたもので、今回煎茶堂東京では「フラワーベース ネック」「フラワーベース ソアー」の2つをセレクトしました。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4939_square.jpg?v=1654757901\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶をより美味しく頂くためにオススメなのが、お部屋の環境を整えること。なんだか大袈裟なことに聞こえるかもしれませんが、お花を飾るだけでも一気に空間がフレッシュされるんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの「フラワーベース ソアー」は、小ぶりなサイズなので現代の小さなお部屋に置いても圧迫感がありません。本棚に、玄関に、洗面台に。お部屋の好きな場所に小さく活けて。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n道草で詰んだ野草や野花、ハーブなどの柔らかい植物を一輪さすのがオススメです。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing5022_square.jpg?v=1654757901\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリューズガラス製品は、ひとつひとつが職人たちの手によるハンドメイド。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n炉で溶かしたガラスを竿ですくい取り、型の中で息を吹き込みながら作る「型吹き成形」で作られているため、ある程度整えられた形での製造が可能ですが、ハンドメイドならではのわずかな“しわ”や小さな気泡、繊細な表情が生まれることも特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing5009_square.jpg?v=1654757901\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリューズガラスだからこそ生まれる風合いは、無機質な印象になりがちなガラス製品に独特のあたたかみを与えてくれます。薄めでカラッとした軽い作りも魅力のひとつ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nガラスの流れや小さな気泡、口の部分に盛り上がった箇所などがあったりしますが、これは吹き竿からガラスをカットした後、熱処理した時にガラスが流れて出来るもので、吹きガラスの特徴として受け取っていただけたらと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4975_square.jpg?v=1654757901\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eベトナム\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリサイクルガラス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約130mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e底 約65mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"SHISEI","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39972296917057,"sku":"101-1152-999-000-000","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing5022_square_bd92323a-e514-420d-a1c6-3295b5d34d4e.jpg?v=1764552111"},{"product_id":"1153","title":"SHISEI フラワーベース ネック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e再利用されたガラス「リューズガラス」を使った製品を展開する「SHISEI」。\n\u003cbr\u003eリューズガラスで作られた「フラワーベース ネック」の魅力と、実際に使った時のイメージについてご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eリューズガラスとは\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「リューズガラス」とは、衣・食・住にまつわる幅広いオリジナルアイテムを企画デザインする「SHISEI」がつくる、リサイクルのガラス製品のこと。\n\nリューズガラスは一般的な「リサイクルガラス」や「再生ガラス」と同じく、一度は捨てられたり不要になったガラスを再利用されたもので、今回煎茶堂東京では「フラワーベース ネック」「フラワーベース ソアー」の2つをセレクトしました。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4978_square.jpg?v=1654757901\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶をより美味しく頂くためにオススメなのが、お部屋の環境を整えること。なんだか大袈裟なことに聞こえるかもしれませんが、お花を飾るだけでも一気に空間がフレッシュされるんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの「フラワーベース ネック」は、底が直径14cm、開口部が直径11cm、高さは26cmとおおらかなサイズ。安定感のある作りなので、床にそのまま置いても安心です。口が広いので洗うのが楽ちんなのも嬉しい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nダイニングテーブルにハーブをどさっと活けて置くと、迫力があってお部屋の雰囲気が垢抜けます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing5061_square.jpg?v=1654757901\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリューズガラス製品は、ひとつひとつが職人たちの手によるハンドメイド。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n炉で溶かしたガラスを竿ですくい取り、型の中で息を吹き込みながら作る「型吹き成形」で作られているため、ある程度整えられた形での製造が可能ですが、ハンドメイドならではのわずかな“しわ”や小さな気泡、繊細な表情が生まれることも特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing4944_square.jpg?v=1654757901\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリューズガラスだからこそ生まれる風合いは、無機質な印象になりがちなガラス製品に独特のあたたかみを与えてくれます。薄めでカラッとした軽い作りも魅力のひとつ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nガラスの流れや小さな気泡、口の部分に盛り上がった箇所などがあったりしますが、これは吹き竿からガラスをカットした後、熱処理した時にガラスが流れて出来るもので、吹きガラスの特徴として受け取っていただけたらと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/220603_greenbrewing5093_square.jpg?v=1654757901\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_R0004519_square.jpg?v=1684894992\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e東京都荒川区に本社工場がある松徳硝子。\n大正11年（1922年）、電球用硝子の生産工場として創業された老舗の硝子屋さんです。\n\n今回は、そんな松徳硝子のうすはりグラス「オールド S」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e元祖「うすはり」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/IMG_0312_square.jpg?v=1654677276\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「うすはり」。グラスが好きな方は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの「うすはり」というのは、実は松徳硝子さんの登録商標なんです。その名の通り約0.9mmの薄さによって、飲み物との境界線を感じさせない軽快な飲み口を味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/IMG_0326_square.jpg?v=1654677486\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e手作りガラス工場は世界規模で激減しています。日本でも多くの手作りガラス工場が廃業していく中で、松徳硝子では職人の手仕事にこだわり、1つ1つ手仕事で制作しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/TTJ_VOL27_7______R0000130_square.jpg?v=1654677276\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e電球製造からスタートした松徳硝子ならではの、“均一に吹く技術”を活かし、飲むという行為を、より美味しく楽しくするグラス作りを目指している松徳硝子さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの「オールド S」は、お茶はもちろん、ビールやサングリアなどお酒をほんの少し飲みたいときにもおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S___R0004526_square.jpg?v=1684894993\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e赤い水色が綺麗なアイスティーとクッキーでティータイムを。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/S_R0004721_square.jpg?v=1684894992\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eミルクティーも、グラスで飲むとミルクと紅茶のグラデーションが美しい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/products\/211112___greenbrewing00053_square_1024x1024@2x.jpg?v=1684918426\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大きいジョッキで飲むビールも気持ちがいいけれど、冷たくて美味しいのは少しの間。口当たりが心地よく、小さめの「オールド S」で飲むビールは絶品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「“飲み物を美味しく飲めるグラス”が絶対的定義」松徳硝子・齊藤能史さん インタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/shotoku_glass___R0002699_1080650.webp?v=1673846699\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e今回は、飲み物との境界線を感じさせない「飲み口0.9mm」のグラスがどのようにして作られているのか、東京都荒川区にある工場にお邪魔して、代表取締役の齊藤能史（さいとう・よしふみ）さんにお話を伺いました。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私たちには「飲み物を美味しく飲めるグラス」っていうのが絶対的な定義としてあって、その体験を作るためにグラスを作ってます。なので、見た目や食感から美味しく見えるということも非常に重要です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n例えばお茶だと、「今このタイミング」っていうので抽出しないと茶葉が開いていったり、渋みが出てきたりとか、いろんな変化が起こるじゃないですか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれと一緒で、ガラスは窯に入ってるツボの中で炊き続けてる状態なので、どんどん固くなって煮詰まっていったり、さっきまでは泡がなかったのに泡が大量に出てきたり。常に変化してるんですよ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその条件下で、「同じものを作れ」というのが、実は相当無理のあることなんです。その為、ホームページで生じうる個体差や状態についてはきちんと表記するようにしています。とは言っても、その工程を含めて一定のものを作るのがプロなんじゃないかと常に探求はしています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nあとは、常に一定のリズムで一定の動作を行うことができる人ほど腕がいい。「動きが多くてなんだか活気のある工場だな」っていうのは間違いで、お寿司屋の職人さんとかお茶の先生も、無駄な動きが一切なくクオリティー高いもの作れる人っていうのは、腕がいいんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそして、無駄な動きがないと、その分所作が美しくなる。私たちもそうありたいなと思っています。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220616_shotokuglass_interview_vol-1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/220618_shotokuglass_interview_vol-2\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e東京都荒川区\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約120ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eガラス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約39g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約75mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（直径）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e口径 約65mm\/底 約50mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"松徳硝子","offers":[{"title":"Default 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