{"title":"茶器を選ぶ。自分と向き合う。","description":"","products":[{"product_id":"1142","title":"南裕基 隅切り盆","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e愛知県蒲郡市にて木工作品を制作する南裕基さん。中国茶に興味を持つようになってから、台皿や茶さじなど、茶道具にまつわる作品の制作が増えていったそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回ご紹介する「隅切り盆」は、お茶の時間にちょうどいいサイズ。写真たっぷりで魅力をお伝えします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e寺院など建築物のディテールが落とし込まれたシルエット\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00076_square_056670f3-1b21-4cc6-a77d-74f7d38270e5.jpg?v=1648613764\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2016年から、愛知県蒲郡で木工作家として活動する南裕基さん。煎茶堂東京でも早くも人気の高い南さんの作品の中には、茶道具が多く見受けられます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n中国茶を趣味として始めたのをきっかけに台皿や茶さじ、茶托やお盆を作るようになったそう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n作品のインプットを聞くと、神社や寺などの建物のディテールで琴線に触れたものを落とし込んでいることもあると教えてくれました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00078_square_6506f37b-8850-4c0f-9d6d-b7b325b70eaa.jpg?v=1648613764\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「隅切り盆」は、幅150mm・奥行300mmのお盆。隅切り盆の形を決めていく際は、縁の“厚み”が重要だったと話します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「ぽこっと膨らんでいる縁は4ミリの厚さにしていますが、それが5ミリとか6ミリでは全く違う雰囲気になってしまうので、色々試して最終的に4ミリがバランスのいい感じになりました。1ミリの差が表情をガラッと変えてしまうんですよ。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00079_square_81f90cae-e64b-4958-959b-3a8762f06518.jpg?v=1648613764\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e僅かな差が雰囲気を大きく変えてしまうため、作品の仕上がりが一番バランスの良いところを見極める“目”にかかっている。大変細やかな技術です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそして、テーブルとの接地面と、立ち上がりの削ぎ落とされた印象。そして表面の彫り目に見られるニュアンスが見て、触って楽しい。愛でるうちにどんどん手の脂が馴染んで味がでてきますよ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00081_square_9a221b12-24c8-4c0a-84a9-7ed6bedb07c6.jpg?v=1648613763\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eお茶時間にちょうどいいサイズの「隅切り盆」は、「\u003ca href=\"https:\/\/senchado.pro\/collections\/dougu\/products\/1076\" target=\"_blank\"\u003e透明急須\u003c\/a\u003e」を置くとこんな感じ。中国茶の小さな茶器を並べても素敵です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n陶芸家・中村豊実さんの「\u003ca href=\"https:\/\/senchado.pro\/collections\/dougu\/products\/1116\" target=\"_blank\"\u003e輪花茶杯\u003c\/a\u003e」との相性もぴったり。自宅でゆっくり自分のために使う時間が、さらに愛おしくなりそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/211112___greenbrewing00092_square_6aea57a8-fb54-4f78-a9d9-91f386575324.jpg?v=1648613764\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば「すごく綺麗なものよりも手仕事の跡が残るのがいい」木工作家・南裕基さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/minamiyuki_profile_image.jpg?v=1644289432\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e京都府舞鶴生まれ\u003cbr\u003e\n2012年 木工を学ぶ\u003cbr\u003e\n2016年 愛知県蒲郡で木工作家として活動中\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eもともと大学では何を学ばれていたんですか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大学は福祉系の大学で、就職先も子どもと関わるのが好きなので児童施設にしました。そこで働いてて、子どもに触らせるなら何がいいかと考えて、木に着目したんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nリハビリで触るのにも木がいいんです。だから素材を色々試してみたんですが、やっぱり木だと匂いもあるし、手触りもいいというので木工にしようと決めました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今はそういう子ども向けのなにかを作るっていうのができてないんですが、いずれはそういう方向に持っていきたいなと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作品の形など、どこからインプットを得ているのかが気になります。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e基本的に生活してる中でアンテナに引っかかったものや気になった形を昇華させています。例えば建築物なんかで「この線かっこいいな」と思ったら一度持ち帰って挑戦してみる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nだけどそれをそのままお皿にできるかっていうと、できない。一度は形にしてみるんですよ。でもちょっとなんかおかしいなと思って、もう1回作り直してっていう調整を重ねて最終的には形にしていくんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nしずく型の茶さじは、もともとは柄がついてるやつだったんですよ。スプーンを短くしたような感じ。だけどそれじゃ普通だし、面白なくないなというのもあったので、1回作り直しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e最後に、作品を作る上でのポリシーを教えていただけますでしょうか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/minamiyuki_atelier_square.jpg?v=1644289432\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最初、こういう作家業を始めたときには「みんなが好きだと思うもの」「万人に好かれるもの」を考えないと！と思っていたので、すごくシンプルな丸いお皿を作ろうと思っていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも木工作家さんはたくさんいるし、僕が始めた時期っていうのは結構どんどん増えているような時期だったので、なんかそれじゃあちょっと面白くないなというのがあって。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそういうシンプルなものを作ってる人はたくさんいるから、そこはお任せして、自分は自分らしい部分を作品に落とし込んで、基本的には「自分が作りたいもの」「好きな形」というものを作品にしていきたいなと思ってますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。木の風合いや色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・木目の中には、黒い線や点のように見える「節」がある場合がございます。これは、樹木が成長するため枝を伸ばした痕跡です。木がまだ生きていたときに、樹皮にできた傷を癒そうとして発生するもので、不良品ではございません。ご使用の際の強度にも問題ございませんので、ご承知いただけますと幸いです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e・からだき・直火でのご使用。\u003cbr\u003e・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e愛知県蒲郡市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約278g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約150mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約300mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約15mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"南裕基","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39840361349185,"sku":"101-1142-999-000-000","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/005-1_____210806_greenbrewing00081_square_ce7f4f65-cf4c-4f47-bbb4-394468660315.jpg?v=1759120601"},{"product_id":"1299","title":"村田匠也 ゆらぎ茶杯 高","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自然豊かな京都府山科の工房で制作を行う村田匠也（むらた・たくや）さん。伝統の京焼を幼い頃から側で見ていた村田さんが解釈する茶の道具は、静かで瑞々しい。お茶の色を美しく見せる青白磁の肌の色や、使い手の所作を美しくする形にも注目していただきたいと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n今回は、そんな村田匠也の作品「ゆらぎ茶杯 高」の魅力や、おすすめの使い方をご提案します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e香りも味わいの一つ。「ゆらぎ茶杯 高」\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/221207_greenbrewing1308_square.jpg?v=1685848074\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e筒のようなシルエット。煎茶にももちろんおすすめですが、烏龍茶など香りを味わうお茶を淹れると、飲んだ後に杯の中に溜まる香りも含めて味わっていただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/221207_greenbrewing1406_square_9c7a12f8-d170-43d8-a443-c99612f8b3f2.jpg?v=1685848074\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e飲み口が薄く、涼しげな印象のある村田さんの茶杯には、ガラスの茶器も合います。お茶を用意するときの道具の合わせ方も含めて、幅が広がりそうです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n繊細な茶器はどうしても敬遠されがちです。ですが、そうした茶器には見る者の心を癒す何かがあり、使う者の内面を静かに落ち着かせてくれる何かがある。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n村田さんの器には、そんな不思議な力があり、それが人々を魅了するのだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/221207_greenbrewing1448_square_8af8df44-7746-4ac7-9381-936e7ceabd38.jpg?v=1685848074\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「山並みや海辺、森の中の植物の断片を器に落とし込む」陶芸家・村田匠也さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/1279_square.jpg?v=1686468162\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大切にしていることは感動を形にすることです。\u003cbr\u003e\nいつか見た自然物の、美しいと感じた形の魅力だけを抽出して形にできたら、自ずと作品は良いものになると感じています。これからも、そんな器作りを続けていきたいですね。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/230622_muratatakuya_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable width=\"100%\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e原産国・地域\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e京都府山科\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約50ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e仕様・混率\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e磁器\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e重量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約38〜42g\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（縦）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約50mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（横）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約50mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e外寸（高さ）\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約45mm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e食洗機使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ・オーブン使用可否\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e電子レンジ：不可　オーブン：不可\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e","brand":"村田匠也","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「茶壺」の内容量は約100mlで、ひとりでお茶を楽しむのにも最適。小さな茶杯と合わせれば、ふたりでティータイムを楽しむこともできます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/231030_greenbrewing5284_square.jpg?v=1712222118\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「茶壺」は緑茶や中国茶を淹れたくなる雰囲気。用途別にふたつ揃えて、棚に兄弟のように並べて置くのもよさそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e色原昌希さんの作品一覧\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/240411_iroharamasaki\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e作り手のことば\u003cbr\u003e\n「お茶の味や香りをストレートに表現できるのは、白磁の誇るべき才能」陶芸家・色原昌希さんインタビュー\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/20001125_8976c82e-4d3f-459e-94ac-675a75b890e2.jpg?v=1712222563\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e数ある陶磁器のなかでも白磁に惹かれた理由と、色原さんの考える「白磁だからこそ表現できること」を教えていただけますか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/231030_greenbrewing5179_square.jpg?v=1712222118\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e白磁を意識したのは、10代の頃に「白くてシンプルなお皿はどんな料理でも盛り付けやすくて使いやすいな」と感じたことがきっかけだったかな、と思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれで、多治見市陶磁器意匠研究所を修了後に就職したのが、創業当時から白磁を製造している岐阜県の陶磁器メーカーだったんです。意図せず就職したんですけどね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n陶磁器メーカーに勤めていた6年間、磁器と真摯に向き合い、その素晴らしさを知ったことには大きな意味があったと思っています。それと同時に、さまざまな製造上の制約をクリアするには、作家独自の技法や細やかさ、手間が必要なのだとも感じました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/231030_greenbrewing5210_square.jpg?v=1712222637\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの部分が白磁の繊細で大変なところでもあり、他にはない魅力です。白磁はレリーフや造形によって陰影が生まれます。純粋で薄手な白の磁器は光を通すことで、唯一無二の透明感を放ちます。光の当たり具合や強弱によって、同じ白でもさまざまな表情を見せるんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n白だけでも十分世界は広がります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0119\/8250\/3994\/files\/231030_greenbrewing5263_square.jpg?v=1712222119\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e魅力は見た目の表現だけに留まりません。味や香りの表現も白磁の魅力の一つだと思います。磁器は吸水性が極めて低く、釉薬との相性も良いため、お茶の香りや味をストレートに表現できます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nお茶の種類や飲むシーンによっては、必ずしも白磁がベストではないと思いますが、これは白磁の誇るべき才能だと思いますね。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e色原さんが考える、器を作るうえで一番大事なことは何ですか。\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自分が使いたいかどうかを一番に考えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan class=\"article-snippet\" data-url=\"https:\/\/senchado.pro\/blogs\/dougu\/240412_iroharamasaki_interview\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eお買い物前に\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・同じものを複数個ご購入いただいた場合でも、サイズや釉薬が完全に揃わないことがございます。特に形は手で作られているものですので、ご了承くださいませ。釉薬に関しては、釉薬は自然物を使用しています。また、窯の中で変化する温度によって、釉薬の色が変化する場合がございます。工業品とは異なる性質のものですので、ご理解の上ご購入いただきますようお願い申し上げます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e避けてほしいこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。（強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。（ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・ひびや亀裂が入った時のご使用。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e商品仕様\u003c\/h3\u003e\u003ctable 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