大
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神奈川県相模原市で制作するガラス作家の髙橋禎彦さん。ひと目見ると、その形の奥に潜むかわいさとコンテンポラリーな雰囲気にどっぷりとハマってしまいます。

ゆるやかに伸びる渦の模様。底まですべて“ぐるぐる”で形成された作品は、飾っておくだけでも涼しげな雰囲気を感じるほど。全面模様の華やかさと、鋭く決められたシルエットのバランスがなんとも小気味良い。
「宙吹き」で形成される髙橋さんのガラス作品は、ひとつとして全く同じ形のものはありません。ぐるぐる模様こそ型で作られますが、型にはめた後も細かい調整が行われるため、模様の出方も異なるのです。

美しいうずまきは、色鮮やかな食材がぴったり。夏の元気いっぱいな野菜や冷たいポタージュも良さそうです。
いい器は、食材そのものをより美味しそうに見せてくれる。髙橋さんのガラスはそんな器のうちのひとつだと感じます。
私たちの、あの人の、こんな使い方。

直径13cmのMサイズは、トマトを丸ごと盛り付けても余裕なサイズです。お出汁の効いたジュレとトマトのみずみずしさが美味しい一品。いつものグリーンサラダも、間違いなく美味しく感じる器です。

手のひらサイズのSサイズはチョコレートやちょっとしたおやつ、ソースを入れるのにもおすすめ。プリンやゼリーなどを入れても涼しげです。

ゼリーやプリンの出番。

サラダや取り皿としても素敵ですが、気分の上がるデザートにもぴったり。
夏に食べたいマンゴープリンや梅のゼリーなど、つるん。ぷるん。な甘味をうずまき模様のぐるぐる小鉢に盛り付けたら、ご機嫌なおやつの時間です。

螺旋のガラス器で、アイスを愛す。

菓子研究家の福田里香さんは、目にも鮮やかなアイスクリームを、かわいいコーンと共に。
「アイスを愛す。もちろん駄シャレです。最近、蒸し暑いのでちょっとお寒くしようかと思いまして。
それはさておき、高橋禎彦(たかはし・よしひこ)さんの螺旋(らせん)を刻んだガラス器に惹かれて止まない。
「ぐるぐる小鉢」は、水の渦巻きをそのまま凍結したような、精緻な美しさです。」

「裏に返しても美しい。
螺旋は外面に深く刻まれ、滑り止めとしても機能しています。直径16cm、高さ90cmと、両手で包める感じのいい大きさ。
冷茶やアイス抹茶オレを注げば、ティーグラスにぴったりです。」
フルーツを切って盛るだけ

夏の日差しとぐるぐるの表情豊かなガラスボウルがあれば、鮮やかなフルーツがきらきらと輝きます。
レモンの豆花と

一方で、優しい色合いとも調和が取れます。台湾の代表的スイーツの豆花にレモンの輪切りを添えました。上品なスタイリングにもぴったりです。
髙橋禎彦さんの作品一覧
作り手のことば「宙吹きの“自由度が高いところ”が僕には合っている」ガラス作家・髙橋禎彦さんインタビュー

手仕事だからこその揺らぎに、胸の奥が熱くなるほど魅力を覚える髙橋禎彦さんのガラス。
ひと目見ると、その形の奥に潜むかわいさとコンテンポラリーな雰囲気にどっぷりとハマってしまいます。
今回は、神奈川県相模原市にあるアトリエにお邪魔して、グラスや小鉢などの作り方やガラスについて伺いました。
髙橋さんのガラスはどのようにして作られるのでしょうか?

作品にもよるけれど、ガラスの玉を竿の先につけて吹く「宙吹き」という方法で作っています。
日本でも昔はどこの工房もこの方法を採用していたんだけど、産業革命の時期は効率重視だったので、一時期は全くなくなってしまった手法です。僕はこの方法で作っています。
宙吹きというのは、具体的にどういう手順で作るのか聞いてもいいですか?

ざっくりとですけど、竿の先に溶かしたガラスをつけて息を吹き込んで、型にはめてからまた形成していくような流れです。
ガラスはすぐに冷めてしまうので、工程の合間で頻繁に温める必要があって忙しないですよ。
昔は何人かアシスタントに来てもらっていましたが、途切れたタイミングで一人で制作してみたらすごくやりやすくて。
道具を色々工夫したら効率も変わらないというのが分かって、それからは一人ですべて作っています。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。
商品仕様
| 原産国・地域 | 神奈川県相模原市 |
| 仕様・混率 | ガラス |
| 重量 | S=約65g M=約118g |
| 外寸(高さ) | S=約50mm M=約68mm |
| 外寸(直径) | S=約97mm M=約130mm |
| 食洗機使用可否 | 不可 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | 不可 |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
高橋禎彦
神奈川県相模原市で制作するガラス作家の髙橋禎彦さん。ひと目見ると、その形の奥に潜むかわいさとコンテンポラリーな雰囲気にどっぷりとハマってしまいます。今回は、そんな髙橋禎彦さんの作品「モールドコップ」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

高橋禎彦
神奈川県相模原市で制作するガラス作家の髙橋禎彦さん。ひと目見ると、その形の奥に潜むかわいさとコンテンポラリーな雰囲気にどっぷりとハマってしまいます。今回は、そんな髙橋禎彦さんの作品「モールドコップ」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。
あわせて使いたいもの。









