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黒川登紀子 サーバー
黒のフチがアイコニック。
お盆期間中のため、当日出荷の締切は 8:00 です(8月17日まで)。
香川県高松市のガラス工房で製作している黒川登紀子さん。 お茶の定期便「TOKYO TEA JORUNAL」VOL.29のガラス特集で登場した黒川さんの作品を、念願叶ってお取り扱いすることができました。 今回は、そんな黒川登紀子さんの作品「グラス」「サーバー」「プレート」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。
黒のフチがアイコニック。「サーバー」

優しい色からビビットカラーまで様々な色を操る黒川さん。こちらのサーバーは透明。口の部分の黒い曲線がキリッと光ります。ぽってりとしたフォルムにアクセントカラーの黒。心地の良い緊張感とおだやかなやわらかさを感じます。

例えば、ザクロの果汁を煮詰めて作る真っ赤なグレナデンシロップを炭酸で割れば、鮮やかなピンク色が広がります。グラスをキャンパスに見立てて何を飲むか考える時間が至福です。グラスの底のポンテとサインも愛おしい。
作り手のことば"日常の美しい色をガラスに映す ガラス作家・黒川登紀子さんインタビュー"

大学ではもともと油絵を学んでいたんです。でも、油絵の「終わりのなさ」について悩んでいたときに文化祭で出会ったある作品の美しさにはっとしたんです。
それはプラスチックだったのですが、光を透過させるブルーがとても魅力的に見えて。
その後ガラスを学ぶようになったのですが、「色」との出会いが、自分にとってはとても重要でした。透明のガラスに色を入れるとき、ガラスの色棒を溶かして使うのですが、アメリカのGaffer(ギャファー)というメーカーのものがとてもきれいだったんです。
色の名前もひとつひとつが可愛くて、ベージュの「ワイマラナーブラウン」は犬の名前だったり、「シャルトリューズ」というお酒の名前だったり、いちいち検索しないとどんな色か分からないのだけど、そこも楽しいです。
不透明のガラスって、日本にはあまりなじみがなかったと思いますが、その色たちに出会ったときに「使いたい!作らなきゃ!」と思ったんです。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。
商品仕様
| 原産国・地域 | 香川県高松市 |
| 仕様・混率 | ガラス |
| 重量 | 約262g |
| 外寸(高さ) | 約180mm |
| 外寸(直径) | 口径横向き約50mm そそぎ口向き約70mm 底約50mm |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
黒川登紀子
光を透過させ、反射し、吸収するガラス。真夏の照り付けるような日射しも、ガラスを通すことで少し優しく感じられる気がします。お茶の定期便「TOKYO TEA JORUNAL」VOL.29では、お茶を飲む器として、窓として、インテリアとして、私たちの身近な素材であり続ける「ガラス」を特集。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

黒川登紀子
光を透過させ、反射し、吸収するガラス。真夏の照り付けるような日射しも、ガラスを通すことで少し優しく感じられる気がします。お茶の定期便「TOKYO TEA JORUNAL」VOL.29では、お茶を飲む器として、窓として、インテリアとして、私たちの身近な素材であり続ける「ガラス」を特集。








