白
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長野県上田市で作陶する阿部春弥(あべ・はるや)さん。端正でアンティークの佇まいをまとう阿部さんの作品のお取り扱いが始まりました。
ぽってりとしたフォルムが可愛らしい。

古今東西の古いものを見てインプットすることも多いという阿部さん。 どこかアンティークを思わせる取っ手はとても持ちやすく、水を入れると重くなるピッチャーを安定して支えてくれます。

「白」は韓国の古い時代の器を思わせるようなどこか温かみのある風合いです。 ピッチャーの使い方として、お水やワインを入れるのはもちろん、お茶にも使ってほしい。例えば、先にピッチャーにお茶をたっぷりと注いでおくと、話に花が咲いても安心。飲みたい時にすぐ飲むことができます。 ひと手間のポイントとして、温かいお茶を飲む時にはお茶を淹れる際に一緒にピッチャーをお湯で温めておくと温度が下がりにくく、美味しいお茶を楽しめますよ。

端正さと愛らしさを兼ね備えた阿部さんのピッチャーは、その名の通り水差しとして使う他に花瓶として使っても◎。口が広いので、水換えやお手入れのハードルも高くありません。

こちらの色味は「淡ルリ」。釉薬の向こう側がほんのり見える深みのある色合いです。 艶があり、色っぽさもあるので夜の時間にもぴったり。お酒を注いでシェアをしたら距離が近づきそう。
作り手のことば「あったらいいなを見つけて具現化することが、この仕事の醍醐味」陶芸家・阿部春弥さんインタビュー

阿部さん、今日はよろしくお願いします。早速ですが、器を作ることになったきっかけを教えてください。
父が陶芸家で小さい頃から手作りの器が身近にあったので、器を作ることは自分にとって自然なことでした。
自分が生業として焼き物を作って行くうえでは、「身近で暮らしの中で使える物を作りたい」と考えています。
自分で自分の器を使うときに料理をどの器に盛りつけようか考える時間や、実際に盛りつけてキレイに美味しそうに盛りつけられた時の嬉しい気持ちが好きで、そんな日々の暮らしの中の楽しみを脇役のようにお手伝い出来たら素敵だと思うんです。その気持ちを大切にしながら器を作っています。
美味しそうに盛りつけられた時の嬉しさ、わかります。阿部さんの器はスイーツをのせるとキュンとする可愛さがあると感じますが、作品を作るときのインプットはありますか?

2種類のインプットがあり、ひとつは古今東西の古いものを見ること。もうひとつは暮らしの中で、こんな器があるといいなと発見することです。
古いものは日本や中国、韓国などのアジアの物やフランスやイギリスなどのヨーロッパの物を参考にすることがあります。形だったり模様だったりを現代の食卓でも使えるようにリデザインして形にすることが多いですね。
暮らしの中には、ふと「おでんのお皿が欲しいな」と思ったり、こんなシーンであんな器があるといいななど、色んな発見が転がっています。
あったらいいなを見つけて具現化することが、この仕事の醍醐味かもしれません。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
避けてほしいこと
商品仕様
| 原産国・地域 | 長野県上田市 |
| 仕様・混率 | 磁土 |
| 重量 | 白=約450g 淡ルリ=約411g |
| 外寸(縦) | 注ぎ口から取っ手まで 白=約130mm 淡ルリ=約140mm |
| 外寸(横) | 白=約90mm 淡ルリ=約90mm |
| 外寸(高さ) | 白=約130mm 淡ルリ=約127mm |
| 外寸(直径) | 白=口径 約90mm、底 63mm 淡ルリ=口径 約127mm、底 約65mm |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
阿部春弥
長野県上田市で作陶する阿部春弥(あべ・はるや)さん。お父さんが陶芸家で手づくりの器が身近だったという阿部さんの器は温かみがあり、どこかアンティークな雰囲気をまとっています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、ナチュラルで飾らないお人柄の阿部さんに器づくりをお伺いしました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

阿部春弥
長野県上田市で作陶する阿部春弥(あべ・はるや)さん。お父さんが陶芸家で手づくりの器が身近だったという阿部さんの器は温かみがあり、どこかアンティークな雰囲気をまとっています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、ナチュラルで飾らないお人柄の阿部さんに器づくりをお伺いしました。











