黒川登紀子 茶托

      
 
¥3,850(税込)
ブルー
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香川県高松市の工房で、一つひとつ手仕事で生み出されるガラス作家・黒川登紀子さんの作品。今回は、透明感と淡いブルーが印象的な「ガラスの茶托」をご紹介します。

涼やかなお茶時間を彩る、黒川登紀子さんの「ガラスの茶托」

ガラスの中央にふんわりと広がるブルーの色。淡いこの色は、置かれた器やお茶を引き立てます。ガラスならではの清涼感が漂い、夏のお茶の時間を、より軽やかで心地よいものにしてくれる存在です。

湯呑みの受け皿としてはもちろん、小さな和菓子などをのせてプレート代わりにも。涼やかな佇まいは、器とお茶の色彩を引き立て、日常のひとときをさりげなく特別な時間へと変えてくれます。

黒川さんが大切にしているのは、「日常の美しい色をガラスに映すこと」。この茶托もまた、光やお茶の水色を取り込み、季節の美しさを静かに映し出す一枚です。

作り手のことば"日常の美しい色をガラスに映す ガラス作家・黒川登紀子さんインタビュー"

大学ではもともと油絵を学んでいたんです。でも、油絵の「終わりのなさ」について悩んでいたときに文化祭で出会ったある作品の美しさにはっとしたんです。

それはプラスチックだったのですが、光を透過させるブルーがとても魅力的に見えて。

その後ガラスを学ぶようになったのですが、「色」との出会いが、自分にとってはとても重要でした。透明のガラスに色を入れるとき、ガラスの色棒を溶かして使うのですが、アメリカのGaffer(ギャファー)というメーカーのものがとてもきれいだったんです。

色の名前もひとつひとつが可愛くて、ベージュの「ワイマラナーブラウン」は犬の名前だったり、「シャルトリューズ」というお酒の名前だったり、いちいち検索しないとどんな色か分からないのだけど、そこも楽しいです。

不透明のガラスって、日本にはあまりなじみがなかったと思いますが、その色たちに出会ったときに「使いたい!作らなきゃ!」と思ったんです。

お買い物前に

・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。

・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。

・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。

・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。

・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。

・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。

避けてほしいこと

・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)

・ひびや亀裂が入った時のご使用。

・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。

・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、急に熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。

商品仕様

原産国・地域 香川県高松市
仕様・混率 ガラス
外寸(高さ) 約18mm
外寸(直径) 約85mm
食洗機使用可否 不可
電子レンジ・オーブン使用可否 不可

お買い物ガイド

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この道具のストーリー

黒川登紀子

作り手

黒川登紀子

光を透過させ、反射し、吸収するガラス。真夏の照り付けるような日射しも、ガラスを通すことで少し優しく感じられる気がします。お茶の定期便「TOKYO TEA JORUNAL」VOL.29では、お茶を飲む器として、窓として、インテリアとして、私たちの身近な素材であり続ける「ガラス」を特集。

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迷ったら、まずはここから。

3種飲み比べセット・コットンバッグ付き
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つくり手について

黒川登紀子

黒川登紀子

香川県 / ガラス

光を透過させ、反射し、吸収するガラス。真夏の照り付けるような日射しも、ガラスを通すことで少し優しく感じられる気がします。お茶の定期便「TOKYO TEA JORUNAL」VOL.29では、お茶を飲む器として、窓として、インテリアとして、私たちの身近な素材であり続ける「ガラス」を特集。

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