現在、煎茶堂東京・東京茶寮で提供されている、シングルオリジン煎茶「013 駒影」をご紹介します。013 駒影馬蹄の跡に植えられ発祥した宇治茶。起源とも言える その場所から選抜。椎茸の出汁のような滋味に富む。 甘味:★★ 苦味:★★ 旨味:★★ 宇治茶の起こりとして石碑に刻まれた伝説的な逸話を持つ品種で、柔らかく優しい旨味が特徴。椎茸の出汁を使った滋味あふれる精進料理のような印象で、茶の歴史に想いを馳せるにこれ以上ないストーリーと味のマッチングを魅せてくれる。 合組 『こまかげ』シングルオリジン 産地 奈良県「水間」 農園 テクノグリーン(神岡 賢治) 標高 456m 蒸し 浅蒸し 火入れ 97℃ 10min 来歴 宇治在来種から選抜 農林水産省 品種登録年 未登録 種苗法 品種登録年 未登録 早晩性 中晩生 品種の特性 玉露としての品質が優秀であり、煎茶にも向いている。 命名の由来 京都府宇治市の黄檗山万福寺にある「駒の蹄影」の碑に最も近い茶園から選抜されたことに由来。 茶葉水色レーダチャートこのお茶を飲んでみるペアリングお茶菓子