【春をひと缶に。】春季限定!さくらの煎茶が花びら舞い散る装いに
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毎年恒例となった、春を告げるお茶、「さくらの煎茶」を、2026年 2月1日(日)8:00より発売いたします。
今年はもうひとつ、お知らせがあります。さくらの煎茶のパッケージデザインが新しくなりました! 今回は、パッケージデザインのご紹介もかねて、さくらの煎茶についてご説明したいと思います。
さくらの煎茶とは?

「さくらの煎茶」は、フレーバー(香料)を使わず、茶葉をつくる揉みの工程で桜の葉を一緒に加えて仕上げるお茶です。ふわりと立ち上がる香りは、桜餅を思い出させる天然の香り成分「クマリン」によるもの。余分な甘さのない、自然で上品な“桜”をお楽しみいただけます。
写真に見える茶色い葉が、さくらの葉です。
缶のデザインが一新! 花びら舞う新しい装い

淡い桜色の地に、花びらがそっと舞う新しいパッケージ。季節の気配を静かにまとわせるような、やわらかな装いです。棚に置いたときも、手に取ったときも、春の余韻がふわりと残る一缶に。
ギフトにも喜ばれること間違いなしのパッケージです。
おすすめのレシピ

この時期だけの特別な「さくらの煎茶」。製造過程で、香料ではなく桜の葉っぱを加えているので、淹れた時に優しい桜の香りがふわっと立ち上がります。
天然の桜だから、フレーバーティーが苦手な人にもおすすめ。
和菓子に合うのはもちろんですが、カヌレなど、素朴な洋菓子にも合います。焦げた苦味のある香ばしい味わいを桜餅のような香りが受け止め、口の中で和と洋が優しく混ざり合っていきますよ。

淹れるときにも、飲むときにも自然で上品な桜が香ります。近くの公園での“さっとお花見”にも、このお茶をお供にすればちょっとリッチな気分になれそう。
ふわりと漂う桜の葉の香りには、やっぱり甘いものを合わせたくなります。ベーグルにさっぱりとしたクリームチーズ、旬の始まりを迎えるいちごのジャムをはさんだ簡単ベーグルサンドで、春の恵みをたっぷりと味わってください。

ふわりと漂う桜の香りに、思わず顔がほころぶ『さくらの煎茶』。
香料で香りづけしているのではなく、お茶を揉む工程で本物の桜の葉を加えているため、自然でありながらも力強いフレーバーが口いっぱいに広がります。芽吹きの春のパワーを感じるよもぎ餅と合わせるなら高温で、香り高く、濃い目に抽出するのがおすすめ。

茶葉の手揉み工程で桜の葉を加えて作る『さくらの煎茶』は、毎年定番のフレーバー。甘く爽やかな香りが立ち、ひと口飲むと優しい旨みが広がります。時間が経つとほのかに渋みが出ますが、キレがよくすっきりと感じられるので、少し長めの散歩のお供にもおすすめです。
ひと足早い春の訪れを、ぜひお茶で味わってください。

甘いものとの組み合わせが定番ですが、ほろ苦さや青さのある春野菜と合わせるのもおすすめ。アスパラガスなど春野菜のキッシュとともに味わえば、まろやかな口当たりの後にふわっと桜が香ります。

簡単なステップでできる“さくらの煎茶シロップ”を作ってから、色々な飲み物で割って作るので、おやすみの日にすぐにお試しできますよ。おうちで桜の枝を買って、好きなお菓子を用意して。春のお茶会をひらくのも素敵ですね。











