お菓子とお茶(と猫)|明太子と魚介の香りがお茶に合う。福太郎の「めんべい」と「043 やまとみどり」
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おいしいお茶を淹れると、お茶菓子が欲しくなる。おいしそうなお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中で、ついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。
福岡で猫のサク&ハルと暮らすSayuriさんがおすすめのお菓子を教えてくれました。
山口油屋福太郎のめんべい

福岡といえば明太子。
福太郎は、1909年創業の明太子や福岡の定番土産になっためんべいを販売している会社です。
一度見たら忘れない「め」のパッケージ

福岡土産のお菓子といえば、たくさんありますが、私のイチオシはなんといってもめんべい!空港や駅ではいろんな種類が並ぶほど人気のお菓子です。
県外の方は、福岡の人の冷蔵庫にはいつも明太子が入ってると思ってる方もいるのでは?
生ものなので、早めに食べ切らないといけず、価格帯も一人暮らしだとなかなか手が伸びません。

そこで、めんべいの登場です。おせんべいのいいところは気軽に食べられること。
福太郎の明太子を独自の製法でおせんべいに練り込み、さらにイカやタコといった海鮮の旨みもプラス。
定番のプレーンを食べることが多いですが、他にもねぎ、マヨネーズ味、辛口、玉ねぎなどたくさんあります。
パッケージの大きな「め」もインパクトがあってかわいい。
海鮮の旨みとお茶の旨みがマリアージュ

今回のお茶は「043 やまとみどり」。一煎目は80℃くらいで淹れました。
香りが強く飲んでみると旨みも強い。めんべいの明太子に負けない、おせんべいに合うお茶です。

二煎目はよりまろやかに感じました。毎回おやつチェックにくる猫たち。めんべいは海鮮の匂いがするからか狙われました(笑)。
2枚ずつ個包装されているめんべい。一袋じゃ治らず、ついつい二袋目に手が…。
テレビを見ながら膝に猫を乗せて、お茶の時間を過ごしました。甘いおやつも好きですが、塩味のあるおやつも大好きです。

お菓子に合わせたお茶
とろみを感じるテクスチャーとスープのようなどっしりとした旨味が特徴のお茶です(煎茶堂東京ティーコンシェルジュ・井原)
お菓子に合わせた器
福太郎「めんべいプレーン」
| 価格 | 2枚×8袋 600円(税込) |
| 販売時期 | 通年 |
| 販売場所 | 店舗ほか、オンラインで購入可能 |
| URL | fukutaro.co.jp/menbei |
Sayuriさん
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福岡在住。ネコのサクと暮らしています。ねねは天国でゆっくりしてます(2008-2020)11月から新入りハルが仲間入り。猫、写真、旅行、ミスチル、コーヒーが好き。Instagram:@sakunene |












