お菓子とお茶(と猫)|京都府・若菜屋の栗阿彌と「001 はるもえぎ」
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おいしいお茶を淹れると、お茶菓子が欲しくなる。おいしそうなお菓子を見つけると、どんなお茶を淹れようか想像してしまう。煎茶堂東京のお茶と過ごす日々の中で、ついつい誰かに教えたくなるペアリング菓子をご紹介します。
福岡で猫のサク&ハルと暮らすSayuriさんがおすすめのお菓子を教えてくれました。
京都府・若菜屋の「栗阿彌」

若菜屋は昭和2年創業の京都のお店です。
先代が栗で有名な丹波篠山の出身であったため、栗を使った和菓子をメインにしていて、代表的なお菓子が今回ご紹介する「栗阿彌」です。
優しい甘さの栗の極みのお菓子

私は、栗が大好きです。秋になると栗のお菓子が食べたくなりますよね。
栗阿彌は栗の渋皮煮にヒントを得て創作された和菓子。『栗の極みの菓子』という意味が込められて栗阿彌と名付けられたようです。
優しい甘さの栗は、選りすぐりの大粒の栗を独自の製法で蜜漬けにして使っています。
栗を加工したお菓子も好きですが、栗阿彌のようにシンプルな和菓子は栗の美味しさがより引き立ちますね。

栗の甘さとお茶の甘さの相性の良さ
今回のお茶は釜炒りはるもえぎ。苦味が少なく甘いお茶で、熱いお湯で淹れても苦くなりません。
一煎目は高温で淹れました。

二煎目は温度を下げて味の変化を楽しみます。気温が下がってきたので、栗阿彌と熱いお茶をいただくのが落ち着きます。
気が付けばもうすぐ11月。忙しい日が続いていて、あっという間に年末になってしまいそうな気がしています。
久しぶりにゆっくりできた休日。
猫と一緒に過ごして、お茶とお菓子を楽しむ。また明日から頑張ろうという気持ちになります。
お菓子に合わせたお茶
お菓子に合わせた器
京都府・若菜屋の「栗阿彌」
| 価格 | 1個 270円(税込) |
| 販売時期 | 通年 |
| 販売場所 | 店頭・オンライン |
| URL | wakanaya.jp |
Sayuriさん
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福岡在住。ネコのサクと暮らしています。ねねは天国でゆっくりしてます(2008-2020)11月から新入りハルが仲間入り。猫、写真、旅行、ミスチル、コーヒーが好き。。Instagram:@sakunene |












