漫画の中のお茶の間で「055 つゆひかり 武雄」を味わうレシピ
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お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.30「お茶と漫画」では、漫画にお茶が登場するときの効果や、お茶が出てくる漫画などを紹介しました。
ちゃぶ台にはおせんべいとお茶、かたわらには大好きな漫画と、いつも一緒の「友達」。そんな懐かしい漫画のワンシーンにぴったりなのが、「055 つゆひかり 武雄」。
お茶らしい鮮やかな緑色に、青く華やかな香り。その奥には、海苔のようなほのかな香気も含まれています。「つゆひかり」の品種の特徴である優しい渋みと旨味、そして舌の上に広がる甘味が、日常の中にあるささやかな幸せを実感させてくれるよう。大好きな作品と家で過ごす休日に合わせて、ぜひお楽しみください。
漫画の中のお茶の間で「055 つゆひかり 武雄」を

ちゃぶ台でおせんべいとお茶を愉しめば漫画の中のあのシーンが脳裏に蘇ります。「055 つゆひかり 武雄」の焙煎が控えめで若い香りが、昭和の懐かしい風景を思い出させてくれるのです。
材料
淹れかた
【1】一煎目を淹れる

急須に茶葉を入れ、70℃のお湯120㎖を注ぎ、1分20秒蒸らして2つの湯呑みに注ぎ分けます。
【2】二煎目を淹れる

急須に80℃のお湯120㎖を注ぎ、10秒蒸らして1の湯呑みに注ぎ足します。湯呑みに注いで、完成!
西九州のお茶どころのひとつとして知られる佐賀県の武雄市。土地のシンボルである御船山や、黒髪山などの雄大な山々に囲まれた盆地地形で、内陸的な気候を呈しているために古くからお茶栽培がさかんな地域です。
山々とともに豊かな自然に囲まれた四季折々の茶畑の姿は、まさに日本の原風景。この地で作られるからこそ、「055 つゆひかり 武雄」もまた、心の中の懐かしい風景を思い起こさせてくれる優しい味わいをしているのかもしれません。
このレシピはお茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.30に収録されています。











