暖かい季節に外のベンチで味わう『046おくゆたか 霧島』レシピ
端正な香りと旨みの『046 おくゆたか 霧島』は苦味が出づらいため、お家で淹れて持ち歩いても美味しくいただけます。
繊細な甘みと鼻に抜ける芳しさが、読書の時間を優雅に演出してくれそう。低温、長時間抽出して甘みをしっかり出す冷茶にしても魅力を引き出すことができます。優しい甘みの和菓子にもよく合いますよ。
外のベンチで味わう
「046おくゆたか 霧島」

用意するもの
・茶葉『046 おくゆたか 霧島』4g
・お湯(一煎目)70℃ 120ml
・お湯(二煎目)80℃ 120ml
・お湯(二煎目)90℃ 80ml
※耐熱ボトルがステンレスなどの場合は、あらかじめお湯を入れて温めておく。
淹れかた
1/一煎目を淹れる

急須に茶葉を入れ、80℃のお湯120mlを注ぎ、10秒蒸らしてから注ぎます。
2/二煎目を注ぎ足す
急須に80℃のお湯120mlを注ぎ、10秒蒸らして一煎目に注ぎ足します。
3/三煎目を注ぎ足す
急須に90℃のお湯80mlを注ぎ、30秒蒸らしてから一煎目に注ぎ足して、完成。
使用した茶葉
使用した道具