『さくらの煎茶』と一緒にお散歩へ。お出かけにgoodなレシピ
茶葉の手揉み工程で桜の葉を加えて作る『さくらの煎茶』は、毎年定番のフレーバー。甘く爽やかな香りが立ち、ひと口飲むと優しい旨みが広がります。時間が経つとほのかに渋みが出ますが、キレがよくすっきりと感じられるので、少し長めの散歩のお供にもおすすめです。
ひと足早い春の訪れを、ぜひお茶で味わってください。
『さくらの煎茶』と一緒にお散歩へ

用意するもの
・茶葉『さくらの煎茶』4g
・お湯 …(一煎目)70℃ 120ml
・お湯 …(二煎目)80℃ 90ml
・お湯 …(三煎目)85℃ 70ml
淹れかた
1/一煎目を淹れる
耐熱ボトルをお湯で温めます(分量外)。茶葉を入れた急須に70℃のお湯120mlを注ぎ、1分20秒蒸らしてからボトルに注ぎます。
2/二煎目を淹れる
急須に80℃のお湯90mlを注ぎ、20秒蒸らしてから「1」に注ぎ足します。
3/三煎目を淹れる
急須に85℃のお湯70mlを注ぎ、20秒蒸らしてから②に注ぎ足したら完成!

使用した茶葉
少し冷めたほうが渋みのバランスもよく、桜の香りをより感じられます。