秋のレシピ。お月見の晩にいただく「032 つゆひかり 頴娃」
穀物感のある甘味とまろやかな旨味が特徴の「032 つゆひかり頴娃」。濃厚な一煎目と、さっぱり感が増す二煎目以降の違いも味わってほしいお茶です。
一煎目はみたらしあんたっぷりの団子と合わせてお互いを引き立てる組み合わせを楽しんで。二煎目+三煎目はたっぷりと淹れて、月を眺めつつゆっくりと味わいましょう。
お月見の晩にいただく「032 つゆひかり 頴娃」

用意するもの
茶葉「032 つゆひかり 頴娃」… 4g
お湯 (一煎目)…65℃ 100ml
お湯 (二煎目)…75℃ 100ml
お湯 (三煎目)…80℃ 80ml
淹れかた
1/一煎目を淹れる
器をお湯(分量外)で温めておきます。茶葉を入れた急須に65℃のお湯100mlを注ぎ、1分20秒置いてから器に注ぎます。月見団子とともにいただきます。
2/二煎目を淹れる
急須に75℃のお湯100mlを注ぎ、10秒置いてから器に注ぎます。
3/三煎目を淹れる
急須に80℃のお湯80mlを注ぎ、20秒置いてから❷の器に注ぎ足し、完成!

使用した茶葉
濃い緑の美しい水色が、目にもうれしい。濃厚な香ばしさが、コクのある甘味を引き立ててくれます。
使用した道具