秋刀魚の塩焼きと台湾烏龍茶「翠玉」で秋を味わうレシピ
台湾茶の代表的な品種のひとつである「翠玉」は、ジャスミンのような華やかな香りが特徴。
スイーツとペアリングする印象がありますが、実は塩気のあるものや魚介類との組み合わせもおすすめです。秋刀魚の旨味を引き立てつつ、青魚特有の香りや苦味をすっきりとさせてくれます。食事と合わせて、熱々をお楽しみください。
秋刀魚の塩焼きと台湾烏龍茶「翠玉」

用意するもの
茶葉「翠玉」… 4g
お湯 (一煎目)…100℃ 100ml
お湯 (二煎目)…100℃ 100ml
お湯 (三煎目)…100℃ 100ml
淹れかた
1/一煎目を淹れる
器をお湯(分量外)で温めておきます。茶葉を入れた急須に100℃のお湯100mlを注ぎ、蓋をして3分置いてから器に注ぎ、香
りを楽しみつついただきます。
2/二煎目を淹れる
急須に100℃のお湯100mlを注ぎ、30秒置いて器に注ぎます。
3/三煎目を淹れる
急須に100℃のお湯100mlを注ぎ、30秒置いてから の器に注ぎ足し、完成!

使用した茶葉
一煎目は単体で香りを楽しみつついただくのがおすすめ。二煎目+三煎目は食事とのペアリングを。
使用した道具