初秋のぬくもりレシピ。旨味たっぷりの『061 てんみょう』と里芋の甘煮
口当たりにとろみを感じるほど濃厚な「061 てんみょう」。
抹茶のような深い旨みと、被覆香のさわやかな香りが際立つこの玉露は、柚子皮を添えた里芋の甘煮と好相性。一煎目は出汁のように豊かな旨みで煮物を引き立て、二煎目、三煎目はすっきりした清涼感が口の中に広がり、豊かな余韻で食後を彩ってくれます。
旨味たっぷりの「061 てんみょう」と里芋の甘煮

用意するもの
茶葉「061 てんみょう」… 4g
お湯 (一煎目)…50℃ 100ml
お湯 (二煎目)…60℃ 100ml
お湯 (三煎目)…70℃ 100ml
淹れかた
1/一煎目を淹れる
器をお湯(分量外)で温めておきます。茶葉を入れた急須に50℃のお湯100mlを注ぎ、2分置いてから器に注ぎ、煮物とともにいただきます。
2/二煎目を淹れる
急須に60℃のお湯100mlを注ぎ、30秒置いてから器に注ぎます。
3/三煎目を淹れる
急須に70℃のお湯100mlを注ぎ、10秒置いてから の器に注ぎ足し、完成!
使用した茶葉
より甘みと旨味が増した今年の「061 てんみょう」。玉露らしい黄緑の水色も魅力です。
使用した道具