【後編】ふわふわ濃厚な抹茶ラテの作り方。簡単で美味しく作る手順解説
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【前編】初心者向けお薄の点て方はこちら
抹茶ラテは「お店で飲むもの」というイメージが強いかもしれませんが、実はご自宅でも、少ない材料と道具で、本格的な一杯を楽しむことができます。
ここでは、牛乳100gをベースにした1杯分のレシピ をご紹介します。二層の見た目も楽しめて、動画や写真にも映えるレシピです。
材料(3杯分)

ベース(ミルク側)
●牛乳 100g
●シロップ 3g
(牛乳の場合はやや甘めになるので、控えめにしたい方は2gでも。オーツミルクやアーモンドミルクなら3gがおすすめ)
●氷 20g
抹茶側
●抹茶 5g
●お湯 30g + 仕上げ用 5g
1/ 牛乳・シロップ・氷をステアする

グラスに、牛乳100g・シロップ・氷20gを入れ、よくかき混ぜて冷やしておきます。この工程で、下のミルク層がほどよく冷え、後から注ぐ抹茶との二層がきれいに出やすくなります。
2/ 抹茶をお湯で“濃茶”に点てる

別の器(片口やボウルなど)に抹茶5gを入れ、お湯30gを注いで、茶筅でしっかりと点てます。
ここでは、お薄よりもしっかり濃いめに立てるイメージです。きめ細かい泡が立ち、なめらかな濃茶状になればOKです。
3/ ミルクに注ぎ、残りの抹茶もお湯で流し入れる

1で用意したグラスを少し傾け、氷に沿わせるようにして、2の抹茶をそっと注ぎます。
そうすると、下に白いミルク、上に濃い抹茶の二層がきれいにできます。
器(片口)に抹茶が少し残るので、お湯5gを加えて軽くゆすぎ、その残りもグラスに注ぎ入れます。色も風味も無駄なく、しっかりとグラスに移すことができます。
4/ 完成!

二層のグラデーションを目で楽しんだあと、よく混ぜてお飲みください。
●抹茶のほどよい苦み
●牛乳の甘さとコク
●シロップのやさしい甘み
これらがバランスよく重なり、ふわっとした泡とまろやかな口当たり を楽しむことができます。オーツミルクやアーモンドミルクに変えると、香ばしさや軽やかさが加わり、また違った表情の一杯になるので、ぜひお試しください。
お湯の量を変えて好みの一杯に
今回の基本レシピでは、
お湯:30g + 仕上げ用 5g
としていますが、お好みで「35g+5g」のパターン にすることもできます。
茶筅で点てるのがやりにくいと感じる場合は、少しお湯を増やして(35g)ゆるめにしてあげると点てやすくなります。その日の気分や、お使いの器・茶筅に合わせて調整してみてください。











