旨味引き立つ春レシピ。香ばしい「005 おくみどり」を桜餅と一緒に
芳ばしい焙煎香と豊かな旨味、そして優しい甘みの「005 おくみどり」。ほっとする余韻が広がるお茶には、春だからこその楽しみ、桜餅を合わせました。
温度帯を変えて淹れた三煎をミックスすると、甘み、旨味・渋みがバランスよくまとまります。桜餅は塩漬けの葉ごと食べると、よりお茶の旨味が引き立つのでおすすめ。
香ばしい「005 おくみどり」を桜餅と一緒に

用意するもの
茶葉「005 おくみどり」 … 4g
お湯 …(一煎目)60℃ 120ml /(二煎目) 70℃ 80ml /(三煎目) 80℃ 60ml
淹れかた
1/一煎目を淹れる
器をお湯(分量外)で温めておきます。茶葉を入れた急須に60℃のお湯120mlを注ぎ、1分30秒置いてから器に注ぎます。
2/二煎目を淹れる
急須に70℃のお湯80mlを注ぎ、10秒置いてから器に注ぎ足します。
3/三煎目を淹れる
急須に80℃のお湯60mlを注ぎ、20秒置いてから2の器に注ぎ足したら、完成!
使用した茶葉
60℃、70℃、80℃と温度を変えて淹れてお茶の魅力をしっかり引き出します。