啓蟄(けいちつ)3月5日(木)〜3月19日(木)頃 啓蟄|Keichitsu 啓蟄(けいちつ)は、冬ごもりの生き物たちが目覚めるころ。啓蟄の「蟄」とは虫などが土の中に隠れている意味で、穴を開いて春の日差しの下へ出てくる時候です。 3月中旬には、桃の蕾が膨らみはじめます。昔は花が「咲く」を「笑う」と表現していて、「花笑み」という花が咲きかけることを意味する言葉もあったそう。そんな古くて新しい言葉で、春の花の美点を表現してみると未知なる発見があるかもしれませんね。 次の二十四節気は… 春分(しゅんぶん)3月20日(金)〜4月4日(土)頃 季節のお茶