お茶で遊ぶ?!冬じかん。お茶あてゲーム「茶歌舞伎に挑戦!」
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一年の終わりやお正月、家族や友人が自然と集まる季節に。湯気の向こうでふっと笑顔がこぼれるような、そんな“遊べるお茶”を用意しました。
煎茶堂東京がつくる「茶歌舞伎セット」は、5種類のお茶を飲み比べて当てる、ちょっと不思議で、そして思いのほか奥深い“お茶のクイズ”。
お茶に詳しくなくても、香りや色、味わいの違いを感じながら思わず盛り上がってしまう、体験型のギフトです。
花鳥風月客。五つの茶葉から始まる小さな旅

セットに入っているのは、煎茶・釜炒り茶・ほうじ茶・和紅茶・烏龍茶の5種類。どれもお茶の個性がはっきりと表れる茶葉ばかりを選びました。
豆皿に茶葉を出したら、みんなで囲んで、ゲームスタート。ふわりと立ち上がる香りに顔を寄せ、茶葉の形を眺めてみる。茶葉を急須に移して湯を注げば、甘みや香ばしさ、花のような清々しさ。それぞれの表情がきれいに現れます。

比べて飲むからこそ気づく“違い”。「え、これほうじ茶じゃないの!?」なんて驚きの声が上がるのも、このゲームの楽しいところです。
お湯を分け合い、声を掛け合う。茶歌舞伎は“場”をつくるお茶
遊び方はとても簡単。湯を沸かし、120mlのお湯で順番に「花」から淹れていきます。湯呑みには少しずつ注ぎ分け、最後に“どのお茶だったか”をカードへ記入するだけ。

お茶の知識は必要ありません。迷ったときは、パッケージのQRコードから“進行ガイド”を開けば、特徴の違いをやさしく教えてくれます。子どもでも楽しめる初級編だから、4歳から大人まで一緒に遊べるのも嬉しいところ。

こたつの上でみかんをつまみながら。久しぶりに帰省した家族と、ゆっくり湯気を囲みながら。茶歌舞伎は、ただお茶を飲む以上に、“会話”と“発見”のある時間をそっと運んできてくれます。
贈り物にも。冬の団らんをあたためる、やさしいイラスト

パッケージには、急須や湯呑み、みかんや猫が描かれた温かなイラスト。遊び心がありながら、どこか懐かしく、ほっとする佇まいです。
年末年始の贈り物や、手土産としても喜ばれます。「お茶で遊ぶなんて初めて!」という声が聞こえてくるはず。
五感で楽しむ、冬の一杯を

お茶の香りを嗅ぎ、湯気を感じ、味わいを言葉にしてみる。その一つひとつが、普段は気づけなかった“お茶の奥行き”へと連れていってくれます。
静かな時間にも、にぎやかな集まりにも。誰かと囲むお茶の楽しさを、ぜひ茶歌舞伎セットで。











