S
1 / 9
入江佑子 cocotte
※セット販売ではなく、「cocotte」1点ずつでの販売です。
お盆期間中のため、当日出荷の締切は 8:00 です(8月17日まで)。
京都府で作陶する入江佑子さん。フォルムや風合いが自然界を思わせるやさしく個性的な器は、一目見ると魅了されてしまいます。
自然の風を感じる柔らかさと穏やかさ

なんとも可愛らしいフォルムの「cocotte S」。ぽってりとした形の器につるっとした釉薬がかけられています。小ぶりなサイズで取皿としても使えますが、お茶の時間や軽食などでメインのお皿としても手に取りたくなるような目をひく魅力があります。

多くの人が懐かしさを覚える、あのカラフルなドーナッツを盛り付けるとこんなに華やかに。1人で食べても分け合って食べても良さそう。
深さがしっかりあるので、杏仁豆腐やゼリーなど水分の多いデザートも安心です。大きなスプーンですくってざっくり盛りつけて、素敵なお茶時間のおともにもいいですね。

自然界からのインスピレーションを大切にされているという入江さん。五感で感じ、あまり触りすぎずに、土が動きたい形に作品を作っていくこともあるそうです。シンプルで個性的なモノづくりを目指して、時には作品の中に砂を混ぜて作ることも。

裏面には、サインが一つ一つ手書きで刻まれています。手仕事ならではの絶妙な歪みが魅力のひとつです。

今回、「puffy oval long」「flat bowl」「cocotte S」の3種類が入荷しました。それぞれは個性的な形をしていますが、統一感があり、3種類揃えるのもオススメです。
作り手のことば「陶器が使う人の暮らしになじんでいき、アートとして身近に感じてもらえたら」陶芸家・入江佑子さんインタビュー

入江さんが器を作ることになったきっかけを教えてください。
京都造形芸術大学で陶芸を学んでいて、オブジェをつくっていました。アートをつくりたいけれど伝わりにくい部分もあり、少し距離を感じていたんです。
そんなときに、生活のなかで扱う陶器を作れば、アートの入口となるんじゃないかと器を作り始めました。陶器が、使う人の暮らしになじんでいき、アートとしてもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。
入江さんの器を眺めていると、表面に細かい斑点が混ざっていることに気づきます。これは、海の砂を土に混ぜ込むという独自の技法で作られたもの。この作風が生まれたきっかけを教えてください。
10年ほど前から、海の砂を土に混ぜて焼成するようになりました。
陶土の可能性を追求したり新しい表現を取り入れたりする中で、素材感をどのように活かしていけるかを考えていました。自然の健やかさを器に落とし込みたいと思い、たどり着いた表現技法です。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
商品仕様
| 原産国・地域 | 京都府 |
| 仕様・混率 | 陶土 |
| 重量 | 約126g |
| 外寸(高さ) | 約30mm |
| 外寸(直径) | 全体=約110mm ボウル部分=約75mm |
| 食洗機使用可否 | 不可 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | 不可 |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
入江佑子
京都府を拠点に作陶をする入江佑子(いりえ・ゆうこ)さん。やわらかな曲線から成る入江さんの器は手仕事のあたたかみと繊細さを併せ持ち、食卓に穏やかな時間が流れるよう。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、入江さんに器づくりについてお伺いしました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

入江佑子
京都府を拠点に作陶をする入江佑子(いりえ・ゆうこ)さん。やわらかな曲線から成る入江さんの器は手仕事のあたたかみと繊細さを併せ持ち、食卓に穏やかな時間が流れるよう。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、入江さんに器づくりについてお伺いしました。
あわせて使いたいもの。









