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和歌山県・海南市にお店を構える作る角田清兵衛商店(つのだせいべえしょうてん)。天保元年に創業され、190年以上の歴史があります。品質を第一に、時代とともに変わりゆくライフスタイルにあった漆器を制作されています。
今回は、そんな角田清兵衛商店さんの作品の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。
191年の歴史が作る角田清兵衛商店の「おひつ」

マットな黒が可愛い煎茶堂東京オリジナルカラーのおひつです。 おひつと言いながらもスタイリッシュでミニマルな装いは煎茶堂東京の茶缶や透明急須を入れて、さっと出せるようにお茶道具入れるのも◎。

角田清兵衛商店のおひつは、すべすべしていて、撫でたくなる無垢のやさしい手触りです。「何気ない日常を上質なものに変えていく」というコンセプトのもと、時代やその時々のライフスタイルにあった商品づくりにこだわっています。

大きさは直径約22cm。小さな茶器をまとめたり、和菓子を入れてお茶を飲みながら選んだり。お米を入れる以外にもたくさんの使い方があるこの「おひつ」。職人さんが減少しており、作れる方が少なくなってきているといいます。
器だけにとどまらず、日本の技術や文化は、継承できる方が年々減ってきています。でも、良いものは良い。そういうものを紹介し続けることで、手に取る方が増え、作り手になりたい方が増え、本当に素敵なものを未来に残していけるように、微力ながら貢献していきたいものです。
作り手のことば「常に頭に置いているのは、“手回しせねば雨が降る”」角田清兵衛商店・七代目角田清兵衛さん

現在、七代目・角田清兵衛としてブランドを守っている角田さんですが、先代たちから受け継いできたことの中で、角田清兵衛らしいと感じるものはありますか?あれば、それはどういった教えですか?
家訓である、「手回しせねば雨が降る」を常に頭に入れて商売をしています。「手回しせねば雨が降る」とは、紀州和歌山人はよく使う言葉なのですが、「手回し」=段取り、『雨が降る』=不測の事態を意味します。
つまり、段取りを怠ると不測の事態を招くぞということです。日々の仕事にしても、ブランドの未来にしても、常に先を見越した行動が必要だと思っています。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。木の風合いや色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
商品仕様
| 原産国・地域 | 和歌山県海南市 |
| 仕様・混率 | 木 |
| 重量 | 約277g |
| 外寸(高さ) | 約90mm |
| 外寸(直径) | 約22mm |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
角田清兵衛商店
和歌山県は海南市で漆器の製造・販売を行う角田清兵衛商店(つのだせいべえしょうてん)は、「何気ない日常を上質な時間に変えていく」をコンセプトにシンプルな木製品を展開しています。その歴史は、なんと天保元年に遡ります。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、角田清兵衛商店 七代目の角田清兵衛さんにお話を聞きました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

角田清兵衛商店
和歌山県は海南市で漆器の製造・販売を行う角田清兵衛商店(つのだせいべえしょうてん)は、「何気ない日常を上質な時間に変えていく」をコンセプトにシンプルな木製品を展開しています。その歴史は、なんと天保元年に遡ります。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、角田清兵衛商店 七代目の角田清兵衛さんにお話を聞きました。











