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長野県松本市に窯を構えて作陶する伊藤萠子(いとう・もえこ)さん。建築士である伊藤昌志さんとご夫婦で「余白の造形舎」を立ち上げ、さまざまな形あるものの制作に向き合っています。
今回は、そんな伊藤さんが作る器のディテールと、おすすめの使い方をご紹介します。
小さい壺のような形のシルエットが可愛らしい「蓋物」

煎茶堂東京で初めて「蓋付き」の商品。
伊藤さん曰く、お塩や梅干しを保存することを想定して作られたのだそう。梅干しを詰めて、食卓の上にポンと置いたら、それだけで気分が上がってしまう一品です。

伊藤萠子さんの他の作品
作り手のことば「特別な器では無く、ストレスを与えず穏やかな日常の傍らにある器が必要」陶芸家・伊藤萠子さんインタビュー

今回の白い器は、「ゆのみ」、小皿のような「おてしょ」、塩や保存食を入れる「蓋物」の3種類です。すべて特別な感情を伴うハレの日の器では無く、使う日を選ばずにどんなものでも許容し、日常生活に溶け込む事をコンセプトに作りました。
忙しい日々の中で器が担う役割を考えた時に、使い手が何をどのように盛り付けるかをためらったり、お気に入りの器が割れることへの不安をもってほしくなかったんです。
3人の子育てを経験したことも、特別な器では無く、ストレスを与えず穏やかな日常の傍らにある器が必要だと感じた理由のひとつですね。

お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。
・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。
・器への染み込み=貫入(器によっては、お茶などを入れると発生します)を避けたい方は、目止めを行っていただくのがおすすめです。目止めを行わずに使用するのも、器がどんどん育っていき、唯一無二の表情を生み出します。(目止めとは、お米の研ぎ汁などで20分ほど煮沸する方法です。小麦粉や片栗粉大さじ1-2でも代用できます。)
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。
(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。
(ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。
商品仕様
| 原産国・地域 | 長野県松本市 |
| 仕様・混率 | 陶器 |
| 外寸(縦) | 約70mm |
| 外寸(横) | 約80mm |
| 外寸(高さ) | 約75mm |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
伊藤萠子
長野県松本市に窯を構えて作陶する伊藤萠子(いとう・もえこ)さん。建築士である伊藤昌志さんとご夫婦で「余白の造形舎」を立ち上げ、さまざまな形あるものの制作に向き合っています。今回は、煎茶堂東京での器のお取り扱いに伴い、伊藤さんに器作りへの思いを伺いました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

伊藤萠子
長野県松本市に窯を構えて作陶する伊藤萠子(いとう・もえこ)さん。建築士である伊藤昌志さんとご夫婦で「余白の造形舎」を立ち上げ、さまざまな形あるものの制作に向き合っています。今回は、煎茶堂東京での器のお取り扱いに伴い、伊藤さんに器作りへの思いを伺いました。
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