李荘窯 T宝瓶

      
 
¥6,600(税込)
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スタッフ対応 平日 11:00 - 17:00

古くから有田焼で知られる佐賀県有田町で、1930年に創業した李荘窯(りそうがま)。伝統と品質を守りながらも、新しいエッセンスを取り入れ、時代に左右されない器づくりを続けています。

今回は、そんな李荘窯の作品「T宝瓶」の魅力や、おすすめの使い方をご提案します。

美味しいお茶を淹れるなら。「T宝瓶」

有田焼といえば華やかな絵付けをイメージする人も多いかもしれませんが、今回お取り扱いするのは、李荘窯のなかでもシンプルで真っ白な白磁の数々。

その代表的な作品のひとつが、こちらの「T宝瓶」です。宝瓶(ほうひん)とは持ち手のない急須のこと。低温でじっくり茶葉のうまみを引き出したい、玉露や煎茶などの抽出に適した茶器と言われています。

内側には茶漉しの役割をする溝が掘られているので、茶葉を漉しながら注ぐことができ、最後の一滴まで楽しめるのも特徴。持ち手がないため、コンパクトに保管できるのも愛用者が多い理由です。

作り手のことば
「目指すのは自己主張せず料理に寄り添う器作り」李荘窯 4代目当主・寺内信二さんインタビュー

有田焼の表現方法は多様にありますが、うちのベースにあるものは、青手の手描きで絵付けした後に透明な釉薬をかけて焼き上げる、染付という技法です。

目指しているのは、強く自己主張する器ではなく、料理に寄り添う器作り。有田焼と言えば華やかな絵付けのイメージも強いですが、あくまで食器は道具として考え、料理を引き立たせることを心がけています。

美味しいお茶を淹れる道具と、シンプルでしっかりした機能性を持たせた器が欲しいという思いから作られたものです。

同時に、ニュアンスのある色合いやフォルムにもこだわって、魅せる器としての一面も大切にしています。

お買い物前に

・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。

・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。

・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。

・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。

・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。

・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。

・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。

避けてほしいこと

・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)

・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。(ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。)

・ひびや亀裂が入った時のご使用。

・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。

・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。

商品仕様

原産国・地域 佐賀県有田町
容量 150ml
仕様・混率 磁器
外寸(縦) 約110mm
外寸(横) 約110mm
外寸(高さ) 約74mm

お買い物ガイド

送料はいくらですか?

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この道具のストーリー

李荘窯

作り手

李荘窯

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3種飲み比べセット・コットンバッグ付き
3種飲み比べセット・コットンバッグ付き

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。

¥6,573(税込)

つくり手について

李荘窯

李荘窯

佐賀県 / 陶芸

1930年に佐賀県有田町で創業した李壮窯は、伝統と品質を守りながら、生活環境を考えた変化も臆さず取り入れて、時代に左右されない器作りを続けています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、4代目当主である寺内信二(てらうち・しんじ)さんにお話を伺いしました。寺内さん、今日はよろしくお願いします。

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