Default Title
1 / 12
村田匠也 ゆらぎ茶杯 低
※セット販売ではなく、1点ずつでの販売です。
お盆期間中のため、当日出荷の締切は 8:00 です(8月17日まで)。
自然豊かな京都府山科の工房で制作を行う村田匠也(むらた・たくや)さん。伝統の京焼を幼い頃から側で見ていた村田さんが解釈する茶の道具は、静かで瑞々しい。お茶の色を美しく見せる青白磁の肌の色や、使い手の所作を美しくする形にも注目していただきたいと思います。
今回は、そんな村田匠也の作品「ゆらぎ茶杯 低」の魅力や、おすすめの使い方をご提案します。
煎茶のための杯。「ゆらぎ茶杯 低」

元々、ご家族が煎茶道具を中心とした器を制作し、その様子を側でずっと見ていたという村田さん。今回私たちがお取り扱いするのは、杯3種、片口1種の茶道具です。
「ゆらぎ茶杯 低」は、背が低く口が広く開いた煎茶におすすめの茶杯。村田さんの青白磁は、まるで紙のように薄く、緑色をした緑茶の水色が見事に映える色合い。
外側はマットな質感で、内側は透明釉がかけられているので、お茶の色が沁みにくく、普段使いにも向いています。

村田さんの「青白磁葉形片口」と合わせて使いたい。凛とした佇まいは、お客さまを招いてのお茶の時間に使っても喜ばれそうです。
繊細な茶器はどうしても敬遠されがちです。ですが、そうした茶器には見る者の心を癒す何かがあり、使う者の内面を静かに落ち着かせてくれる何かがある。
村田さんの器には、そんな不思議な力があり、それが人々を魅了するのだと思います。

作り手のことば
「山並みや海辺、森の中の植物の断片を器に落とし込む」陶芸家・村田匠也さんインタビュー

器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか?
大切にしていることは感動を形にすることです。
いつか見た自然物の、美しいと感じた形の魅力だけを抽出して形にできたら、自ずと作品は良いものになると感じています。これからも、そんな器作りを続けていきたいですね。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。
・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。(ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。
商品仕様
| 原産国・地域 | 京都府山科 |
| 容量 | 約60ml |
| 仕様・混率 | 磁器 |
| 重量 | 約44〜49g |
| 外寸(縦) | 約70mm |
| 外寸(横) | 約70mm |
| 外寸(高さ) | 約40mm |
| 食洗機使用可否 | 不可 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | 電子レンジ:不可 オーブン:不可 |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
村田匠也
たゆたう色の濃淡をまとい、自然を宿したような器を生み出す村田匠也(むらた・たくや)さん。京焼を継承する家で育ち、自身も同じ道を選んだ村田さんは、器とどのように向き合ってきたのでしょうか。今回は、煎茶堂東京での器のお取り扱いに伴い、村田さんに作陶への思いを伺いました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

村田匠也
たゆたう色の濃淡をまとい、自然を宿したような器を生み出す村田匠也(むらた・たくや)さん。京焼を継承する家で育ち、自身も同じ道を選んだ村田さんは、器とどのように向き合ってきたのでしょうか。今回は、煎茶堂東京での器のお取り扱いに伴い、村田さんに作陶への思いを伺いました。











