白/S
1 / 10
光泉窯 オーバルプレート
お盆期間中のため、当日出荷の締切は 8:00 です(8月17日まで)。

三重県四日市市に拠点を置く萬古(ばんこ)焼の窯元、光泉窯(こうせんがま)。古くから土鍋や急須の産地として知られていますが、光泉窯では土物特有の温かみを感じつつも、和モダンなテイストの器を展開しています。
そんな光泉窯の作品「オーバルプレートS」の魅力と、おすすめの使い方をご提案します。

小さなオーバルプレートは、何枚も揃えたくなる使い勝手のよさ。和洋中問わずに使えるシンプルなデザインなので、のせる料理や食材を選びません。

つややかながらも落ち着いた色合いの釉薬で、どんな器とも相性がいいのもポイント。カラーは使い回ししやすい白をご用意しました。テーブルコーディネートの脇役として、使い勝手のよさをぜひ体感してみてください。

うれしいのは、電子レンジ・食洗機の使用がOKということ。大らかな気持ちで気兼ねなく使えることも、毎日使い続けたくなる理由の一つになりますね。
私たちの、こんな使い方。

副菜やデザート、お菓子、カットフルーツなどをのせるのはもちろん、薬味やしょう油を入れる小皿としても使えます。楕円形のシルエットで小皿にしては少しゆとりがあるので、数を揃えておけば、ホームパーティーのときの取り皿としても活躍しそうです。
光泉窯の作品一覧
作り手のことば「主役がより引き立つような余白を意識して」光泉窯・酒井修さんインタビュー

今回取り扱う「オーバルプレート」「リムボウル」は、洗練されていながら温かみのあるデザインが魅力です。制作におけるこだわりを教えてください。
どちらもお料理を盛りつけると、少し立ち上がったリム部分が生きてきます。器の主役は、あくまでも食材。だから、主役がより引き立つような余白を意識して制作しました。
器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか?
前の質問でお答えした通り、食材が主役で、料理を盛りつけてこその器。使い手の立場に立ち、使用シーンを想像しながら制作をすることを大切にしています。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合い、大きさなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。
・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。(ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。
商品仕様
| 原産国・地域 | 三重県四日市市 |
| 仕様・混率 | 磁器 |
| 外寸(縦) | 約150mm |
| 外寸(横) | 約120mm |
| 外寸(高さ) | 約20mm |
| 食洗機使用可否 | 可 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | 電子レンジ:可 オーブン:不可 |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
光泉窯
光泉窯(こうせんがま)は、三重県四日市市を拠点に制作する萬古焼の窯元。耐熱性のある陶土で作られ、優れた耐久性を持つ萬古焼の特性を生かして、多くの焼き物を生み出しています。今回は、煎茶堂東京での器のお取り扱いに伴い、代表の酒井修(さかい・おさむ)さんに作陶への思いを伺いました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

光泉窯
光泉窯(こうせんがま)は、三重県四日市市を拠点に制作する萬古焼の窯元。耐熱性のある陶土で作られ、優れた耐久性を持つ萬古焼の特性を生かして、多くの焼き物を生み出しています。今回は、煎茶堂東京での器のお取り扱いに伴い、代表の酒井修(さかい・おさむ)さんに作陶への思いを伺いました。











