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小林裕之・希 茶杯 六角
お盆期間中のため、当日出荷の締切は 8:00 です(8月17日まで)。

以前はそれぞれの名義で異なる作品づくりをしていた小林裕之(こばやし・ひろし)さん・希(のぞみ)さん夫婦。2017年からは夫婦で足並みを揃え、京都・伏見に構えた工房でガラス作品を制作しています。
今回は、そんな小林裕之さん・希さんの作品の中から「茶杯 六角」の魅力をご紹介します。
お茶のゆらぎを眺める。「茶杯 六角」

かつてはさまざまな素材の器を作っていたという小林裕之さん・希さんですが、お茶の魅力に出会い、新茶の産毛がガラスを透して茶杯の中で漂っているのを見たときに、「ガラス」という素材に引き込まれていったそう。
その感動から、現在はお茶まわりのものを中心に作っているとのこと。イメージとデザインは希さん、原型と鉄型作りは裕之さんが担当。ガラスの制作は二人で作業しています。

「茶杯 六角」は、まさにそんなふたりの世界観が堪能できる器です。端正な六角形のシルエットは、すっきりと品のよい佇まい。
お茶を注げば、クリアなガラスの中でお茶がゆらゆらとゆらぎ、眺めているだけでうっとりした気持ちに。光を通すと、テーブルの上にキラキラと波打つ光の乱反射が美しく、小さな器が何倍にも輝いて見えます。
飲み物だけでなく、料理のシーンで豆小鉢のように使うのもおすすめ。お皿の上にちょこんと「茶杯 六角」を重ねて盛りつければ、立体感を与え、食材を引き立ててくれるでしょう。
小林裕之さん・希さんの作品一覧
作り手のことば
「新茶の産毛が茶杯の中で漂っている様子を見てガラスという素材に改めて感動した」ガラス作家・小林裕之さん&希さんインタビュー

作品を作る工程の中で、好きな工程と理由を教えてください。
飲んでいる空間をイメージしながら新たな形のデザインを考えているとき。美味しいお茶を飲んでいる人たちの笑顔を想像するからです。
ご夫婦で制作される中で、それぞれの役割や得意分野を教えてください。
お互いにそれぞれに意見交換しますが、イメージやデザインは主に希、原型や鉄型作りは裕之という分担ですね。ガラスの制作はそれぞれ作業しています。

作品を拝見すると、ガラスの器に木のふたを合わせるなど、異なる素材同士の組み合わせに驚きます。このような組み合わせはどこから着想を得ているのでしょうか?
お茶会などをお手伝いしたりする中、どんなものがあれば楽しく役に立つかを考えることからアイデアが生まれます。思いついたものを持ち帰り、二人で相談しながら形にしています。
器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか?
日々使いたいと思ってもらえるうつわだといいなと思い、作っています。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、急に熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。
商品仕様
| 原産国・地域 | 京都府伏見区 |
| 仕様・混率 | ガラス |
| 外寸(横) | 約63mm |
| 外寸(高さ) | 約45mm |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
小林裕之・希
お茶のある暮らしを楽しむうちについ増えてしまう茶道具たち。でもお気に入りの逸品があると、お茶はもっと楽しくなる。センスのよいあの人が、そんな愉悦にどっぷりつかってしまった茶道具をご紹介。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

小林裕之・希
お茶のある暮らしを楽しむうちについ増えてしまう茶道具たち。でもお気に入りの逸品があると、お茶はもっと楽しくなる。センスのよいあの人が、そんな愉悦にどっぷりつかってしまった茶道具をご紹介。
あわせて使いたいもの。









