白
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布地に刺繍(ししゅう)を施して、さまざまな図柄を表現する伝統的な手芸の一つである「刺し子」。そんな刺し子で、かわいらしくて思わず手に取りたくなるコースターなどを制作しているのが、「ちいさな手仕事」として活動される吉澤佳代子さんです。
今回は吉澤さんの作品の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。
モノトーンで、シックに可愛く。「コースター」

針と糸で作業をしていると心が落ち着くと言う吉澤さん。その作品は多彩な色がセンスのよい組み合わせのものばかり。
東京茶寮で白黒を基準として店づくりを始めた私たちは、やっぱりモノトーンがしっくり感じられました。無地の茶杯との相性もよく、どんなスタイルのお部屋にも馴染みやすいのはやっぱり白や黒のニュートラルなカラー。

お茶の時間はほっと一息つくものです。そんな時間に寄り添ってくれる、優しい雰囲気のコースターです。

黒と白の2色をご用意いただきましたが、黒はミニマルなかわいさがあります。まさに、ひと針ひと針丁寧に縫われているのが目からも感じられますが、指の腹でなぞってみると心が落ち着いてくる気がします。

白はオフホワイトの布に同色の糸で模様が縫われています。柄も小雪柄のように繊細なので同色系のカップや茶杯で優しくまとめてあげても素敵です。
ちいさな手仕事の作品一覧
作り手のことば
「自分を丁寧に、少し贅沢に扱ってあげるために、コースターを使ってほしい」刺し子職人・ちいさな手仕事 吉澤佳代子さんインタビュー

刺し子というと日本の伝統的な手芸ですが、吉澤さんの考える、刺し子ならではの魅力、刺し子だからこそ表現できることとは何でしょうか?

糸と生地の色を変えるだけで、同じ模様でも雰囲気がまったく別物になることです。連続して紡がれた伝統的な模様はとっても素敵だと思います。制作時は縦・横・ななめと連続して刺していくのですが、今まで単なる「線」だった模様が、だんだんと何かの形になっていくのがとても楽しいです。
「ちいさな手仕事」という名前が素敵ですよね。この名前に込めた思いをぜひ教えていただけますか。
刺し子では、自分の一つの作業、一針一針が最終的に一つの模様を作り上げます。そうしたちいさな毎日の積み重ねが、素敵な作品になっていったらいいなという思いから、この名前をつけました。
刺し子の作品づくりで一番大事なことは何だと思いますか?
自分が楽しんで作れているかどうか、ということを何より大切にしています。
お茶を飲むにあたって、刺し子のコースターはどのような存在であってほしいと思いますか?使ってくださる方に届けたい思いがあれば、併せて教えていただきたいです。

お茶を飲むとき、コースターの存在が少しでもホッコリできる癒しになればいいな、と思います。
飲み物を飲むにあたって、コースターはなくてもいい物かもしれません。ただ、一息つくひとときに、自分を丁寧に、少し贅沢に扱ってあげるために、使っていただけたらと思います。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・お洗濯は手洗いをお勧めいたします。
商品仕様
| 原産国・地域 | 長野県 |
| 仕様・混率 | 布 |
| 外寸(縦) | 約80mm |
| 外寸(横) | 約80mm |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
ちいさな手仕事
そんな刺し子で、かわいらしくて思わず手に取りたくなるコースターなどを制作しているのが、「ちいさな手仕事」として活動される吉澤佳代子さんです。今回、煎茶堂東京で吉澤さんの作品をお取り扱いするにあたり、吉澤さんのお人柄、作品や刺し子に対する想いなどを伺いました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

ちいさな手仕事
そんな刺し子で、かわいらしくて思わず手に取りたくなるコースターなどを制作しているのが、「ちいさな手仕事」として活動される吉澤佳代子さんです。今回、煎茶堂東京で吉澤さんの作品をお取り扱いするにあたり、吉澤さんのお人柄、作品や刺し子に対する想いなどを伺いました。











