三木麻友美「週末にとっておきの器と」− 白釉花形オーバルリム皿とウィークエンド・シトロン
2022年03月16日
使う人によって、全く違う表情を見せるのが、器の面白いところ。一緒に使うカトラリー、テーブル、部屋に入る光の加減……。もちろん、どんなスイーツやお料理を載せるかもその人のチョイス次第。
今回は、煎茶堂東京オンラインで販売している、陶芸家・亀田文さんの『白釉花形オーバルリム皿』を、パティシエ・三木麻友美さんに使っていただきました。
週末にとっておきの器と

今回作ったウィークエンド・シトロンは、アイシングで全体をコーティングしたレモンのケーキ。フランスで昔から親しまれている伝統的な焼き菓子です。名前に「ウィークエンド」とついているように、「週末に大切な人たちと食べるケーキ」というのが由来だそう。
今回、飾り付けはあえてレモンのアイシングのみ。生地には薄力粉ではなく全粒粉を使っています。そうすることで見た目にはシンプルでありながら、より香ばしく、素朴で温かみのあるお菓子にしてみました。

使っている器は亀田文さんの「白釉花形オーバルリム皿」。滑らかな曲線と、美しい白にうっとりします。
初めてこの器を見た時、フランスのアンティーク皿のような静かで温かい雰囲気を感じて、直ぐに、「この器にウィークエンド・シトロンをしつらえて、大切な人たちとちょっとずつ切り分けて食べたら素敵だな…」と思いました。
サイズも幅31センチと大きめなので、他にもシンプルなロールケーキやクリスマスに食べるブッシュ・ド・ノエルなど、複数人で切り分けて食べる、特別感のあるお菓子をこの器に合わせてみたい。
平日忙しく過ごしている方も、週末には家族や友人と一緒にウィークエンド・シトロンでゆっくりお茶の時間を過ごせたら素敵ですね。

三木麻友美(みき・まゆみ)さん
長野県出身。パティシエ。インスタグラムで自身の作るスイーツを投稿している。Instagram:@jeee.ves
こちらのページでご紹介した商品桜の香をほんのりと感じることができ、春を感じました。
ただしお薦めのレシピ(4g、1分と少し、例の透明急須)で淹れると一煎目から苦くて渋くて桜の香なぞどこへやら、といった感じ。
量を2g弱にしてぬるいお湯で30秒。
これがマイレシピ。
優しい桜煎茶をようやく楽しめました。
4gは多すぎる、これはどのお茶にも感じること。
色々なレシピを紹介していただけると嬉しいですね。
1年前ぐらいから購入をずっと迷っていましたが、お茶の定期コースをスタートしたので思いきって購入しました。結果、『もっと早く買えば良かった』と後悔してます。
一人分のお茶を美味しくいれるための深さと量が計算されており、本当に毎朝の楽しみが増えました!
知覧茶が好きで、お取り寄せを探しているときにこちらにたどり着きました。色々なお茶を楽しめる定期便で、ワンランク上の休日が始まりました!ガラスの急須もその後すぐに購入して、毎朝ほっこりした朝を迎えています。
苦味がとても懐かしく、家で、お茶摘みしていたころや,古いお茶株ならではの味が思い出されて楽しく頂戴しています。
うちの母親に送ったところ、久しぶりに美味しいほうじ茶を飲んだと喜んでもらいました。もう少し大容量のちょいお安めのラインナップがあれば嬉しいしだいです。
夏の暑さにはもちろん、オールシーズン頂きたい香り&風味。仕事や家事の合間に、気分転換に…スッキリと癒されます。
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
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