- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小西光裕
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
白の奥行きを感じる磁器。色原昌希さんの器
2024年04月11日
by 煎茶堂東京編集部
岐阜にある「多治見市陶磁器意匠研究所」で2015年まで経験を積み、現在は岐阜県瑞浪市で作陶している色原昌希(いろはら・まさき)さん。ろくろと型を用いて、暮らしに寄り添う磁器を制作しています。
今回は、そんな色原さんの作品の魅力をご紹介します。

サイズ違いで楽しみたい。「ポット250ml」と「茶壺」

色原さんの魅力を十分に感じられる作品のひとつが、ティーポットです。持ち手やふたなどディティールにまで個性が感じられ、オブジェのような佇まい。透明感のあるマットな白い質感が、プロダクトのような端正な雰囲気を醸し出しています。

さまざまな造形のポットに挑戦している色原さんですが、こちらの「ポット 250ml」は、紅茶を楽しみたくなるようなスタンダードなシルエットのティーポット。かと思えば、持ち手の部分のカーブなどは独創的で、唯一無二のデザインになっています。

一方「茶壺」は、「ポット 250ml」をふたまわりぐらい小さくしたサイズのポットです。内容量は約100mlで、ひとりでお茶を楽しむのにも最適。小さな茶杯と合わせれば、ふたりでティータイムを楽しむこともできます。

よく似たふたつのポットですが、「茶壺」はどちらかというと緑茶や中国茶を淹れたくなる雰囲気。用途別にふたつ揃えて、棚に兄弟のように並べて置くのもよさそうです。
重なり合う花びらのよう。「稜花茶杯」と「八稜花茶托」

つややかな磁器の「稜花茶杯」は、花をかたどった小さな茶杯。薄く軽く仕上げられていて、磁器ならではの繊細な美しさを堪能できます。

濁りのない真っ白な器にお茶を注げば、お茶の色を目で楽しむこともできるでしょう。

「八稜花茶托」は直径約9.5cm。その名のとおり花びらが8枚重なったような八稜形になっていて、「稜花茶杯」と合わせて使うのもおすすめです。底の部分が花のように立ち上がりのあるデザインで、華やかさも添えてくれます。

たっぷり入るから用途はさまざま。「八輪花茶海」

「八輪花茶海」は、お茶をいったん移すのに使うための道具。上でご紹介したマットな質感のポットや、つるりとした透明感ある茶杯とはまた異なる雰囲気で、うっすらと青みがかったような静寂な白が印象的です。

水がたっぷりと入る大きさなので(満水にして約400ml)、氷を浮かべてアイスティーやアイスコーヒーを入れるピッチャーのように使ってもよさそう。トレーにのせて、華奢なガラスのカップと合わせても素敵です。さりげなく花を飾って、花器のような使い方もいいかもしれません。

飲み物を選ばない、ちょうどいいデミカップ&ソーサー。

色原さんの器を手に取ってみて感じたのは圧倒的な使いやすさ。使いやすさと一言に言っても、それは機能的な面や素材的な面、価格的な面とさまざまだと思いますが、まずは土の素材に触れたいと思います。

磁器はご存知の通り土の密度が高く、陶器に比べて割れにくいのが特徴です。滑らかなので茶渋などもつきにくく、万が一ついてしまったとしても簡単なお手入れで綺麗にすることができます。使うときに気にすることが少ないというのは使用するシーンを限定せず、使いやすいと言えると思います。

次にシルエットですが、コーヒーも中国茶も煎茶を注いで違和感のない形というのが嬉しい点です。デミタス(デミカップ)はコーヒーのための器ですが、その佇まいのオリエンタルな雰囲気から、いろんな国の飲み物をおおらかに受け取ってくれる気がします。

最後に価格ですが、カップとソーサーで6,000円以下というのはなかなかありません。もう少し大きいサイズのものだと大体7,000円程度のものが多いと思います。ただ、「サイズが小さいのに大きいものと価格が変わらない」というお声を聞くことがありますが、作り手からするとサイズの大小でも作業は変わりません。土の量がほんの少し変わるだけで、そこに価格の差別化をつけるのは難しいのです。
ですから他の作品の価格が決して高すぎるわけではありませんが、その中でも色原さんの作品全体的に良心的な価格帯だと思います。もちろん、原材料の高騰やその他の要因によって今後は値が上がることも考えられるので、ご縁を感じた方はこのタイミングでぜひお求めいただけたらと思います。

このデミカップ&ソーサーが自宅にあったなら。朝のコーヒーの時間も午後のティータイムもより豊かなものになりそうです。
色原昌希さんの作品
フードスタイリスト・鈴木愛
こちらのページでご紹介した商品アウトドアなので持ち運びも強いし扱いやすいし、形の収まりも良く大変気に入っています
小ぶりですが飲み口の形状が全て違ってどこで飲むかで口当たり、感じ方が違うので楽しいです。同系色ですが思った以上に茶の色もわかるので全体的に気に入ってます。
YouTubeでこちらのサブスクを紹介している方がいらっしゃって、それがきっかけで始めました。毎日色々なお茶を飲むので個包装の飲みきりの量ですごく便利。飽きずに続けることができます。茶器や器も色々あって今度はどれを買おうか悩んでしまいます。これからも魅力的な商品の紹介をお願いします。楽しみにしています。
TTJジャーナルをいつも楽しみにしてます。運営大変かと思いますが、継続しても良いなと思う企画の一つなので頑張って続けていただきたいです。残念ながらまだ現役で余裕の中、ゆっくりとしたお茶タイムは出来ませんが、引退後ゆっくりとジャーナルを読みながらお茶を飲む日が来るのが楽しみです。
緑茶が好きです静岡のじゃぶじゃぶ飲む茎茶を地元のおばちゃんにいただいた時の衝撃が忘れられません😆高級玉露は静かな夜中に飲みたいと感じます眠れなくなりそうですが😅今は番茶にハマっています時々美味しいお茶が飲みたくなる時月一届く一杯分のお茶は最高の贅沢です😊封を切った時の香りがとても楽しみです😅茶摘み休暇があったお茶が身近にあった静岡は今泊まり込みで茶摘みのバイトはあるのかな?私の近くにも古内という藤井川沿の地に茶が栽培されている所があり子供の頃に飲んでいたので最近美味しく懐かしく感じるようになりました☺️娘、妹も月一の封を切る瞬間を楽しんでいます☺️届いた?とラインしながら😁今月はアスパラも立派な物がリーズナブルに出てくるようになったのでつくりやすかな?
バニラアイスクリーム(バニラの香りの強くないミルク主体のもの)少しふりかけていただきました。本当に美味しいです。友達にお願いされたので、お裾分けしました。これから暑い季節のスイーツにいろいろ試してみたいです。素晴らしい味と香りです
レモングラスの爽やかな香りとさやまかおりのまろやかさが最高でした!
レモングラスの香りに負けないくらい煎茶の旨味も感じられる1品でさすが煎茶堂東京さんの煎茶だなと感じました!
推奨されてないかもですが水出しでも飲みましたが爽やかでとても美味しかったです!
これからの季節にピッタリだと感じました
赤ちゃんの着ぐるみを連想させるような、ほっこりした厚みがあり、丁寧に愛情をもって作られているのが伝わってきました。大切に使わせていただきたいというきもちと、この作家さんの作品を集めたいなというきもちになりました。ありがとうございました。
おくみどりとshizu7132の対称的な2つを飲み比べました。
苦味のあるお茶がよく飲むものでしたが、旨味と甘みの強いお茶の魅力に気付かされました。
カジュアルにお話いただけて、とても素敵な時間を体験できました。
今回を機にお茶がもっと好きになり、お家でももう少しこだわって飲んでみようと思いました。
エッグボウルを家族分購入させていただきました。入荷予定待ちの方のカラーと迷いましたが、ブルーもとても食材が映えそうだったので購入して良かったです♪いただく時に少し安定感がないようで倒れそうになる時もありますが、そこは手に持って食べるように。入荷待ちのカラーの方もぜひ。
素敵な器でした!
中里花子さんの器は何度もネットやYouTubeで拝見していましたが、購入するのは初めてです。
今回はこちらのお皿は一枚のみにしましたが、とても素敵ですね♪
夫婦で使いたいので追加で購入したいと思います。
ざるの形状のおかげで、茶葉がよく開きお茶の味わいが楽しめる。一人分にちょうど良いので愛用してます。4年間使ってくたびれた急須の二代目として購入しました。これで、朝一杯のお茶で、日々頑張ります。
まるみの手触り感がとてもうれしい形です。この形で2倍くらいの大きさも欲しいですね。大切に使い込みます。
桜の香をほんのりと感じることができ、春を感じました。
ただしお薦めのレシピ(4g、1分と少し、例の透明急須)で淹れると一煎目から苦くて渋くて桜の香なぞどこへやら、といった感じ。
量を2g弱にしてぬるいお湯で30秒。
これがマイレシピ。
優しい桜煎茶をようやく楽しめました。
4gは多すぎる、これはどのお茶にも感じること。
色々なレシピを紹介していただけると嬉しいですね。
1年前ぐらいから購入をずっと迷っていましたが、お茶の定期コースをスタートしたので思いきって購入しました。結果、『もっと早く買えば良かった』と後悔してます。
一人分のお茶を美味しくいれるための深さと量が計算されており、本当に毎朝の楽しみが増えました!
ログイン
カート




