梅雨の養生にはお茶漬けレシピ!父の日&お中元ギフトにも
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じめじめとした梅雨の季節、なんとなく体が重い、胃腸の調子がすっきりしない……。そんな「梅雨だるさ」を感じていませんか?
湿気が高くなるこの時期、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」が体内に入りやすく、消化機能が落ちやすいといわれています。
だからこそ取り入れたいのが、日本茶の力。お茶に含まれるカテキンは抗菌・抗酸化作用があるとされ、胃腸を整える助けになるとも言われています。
しかも今回は、そのお茶を「飲む」だけでなく「食べる」提案です。お茶を出汁がわりに使う「お茶漬け」で、梅雨の養生をおいしく、手軽に。
梅雨の養生に選びたい、3つのお茶

① 煎茶堂東京の煎茶(ティーバッグタイプ 10個入)
夏に向けて手軽に冷茶を楽しみたいなら、ぜひ試してほしいのがこちらのティーバッグです。紐なしのコンパクトなタイプで、冷水に入れて冷蔵庫でひと晩置くだけで、まろやかな水出し煎茶ができあがります。
渋みが少なくすっきりとした甘さが特徴で、そのまま飲むのはもちろん、少し濃いめに出してお茶漬けの出汁として使うのもおすすめ。急須があればホットでも楽しめる、オールシーズン使える一品です。
② Powdered Tea(まろやかな国産粉末緑茶)
「急須を出すのが少し面倒……」というときに重宝するのが、この粉末タイプ。スティック1本を水や湯に溶かすだけで、煎茶のすっきりとした清涼感と、抹茶に近いまろやかな味わいが楽しめます。
冷たい水にも溶けやすいのが梅雨〜夏にうれしいポイント。またお料理への活用範囲が広く、お茶漬けの出汁に溶かしたり、ドレッシングに加えたりと、食卓でも活躍します。
③ GENMAICHA 玄米茶
香ばしい香りに思わずほっとする玄米茶は、胃腸を温めたい梅雨の時期にぴったりのお茶です。カフェインが比較的少ないため、夜のリラックスタイムにも取り入れやすいのが魅力。
そしてこの玄米茶、実はお茶漬けの出汁として使うと格別においしいのです。香ばしい香りがご飯に移って、滋味深い一杯に仕上がります。
【お茶漬けレシピ】煎茶や玄米茶で作る、梅雨の養生お茶漬け

「アールグレイティー」で さわやか風味のブリのお茶漬け
煎茶ベースのアールグレイを出汁がわりに、ベルガモットの香りとブリの旨味が絶妙に合う一品。お茶の出汁が意外なほど魚料理に合うことを実感できます。
「アールグレイティー」で さわやか風味のブリのお茶漬け茶葉ごと食べる「玄米茶」のお茶漬けレシピ
玄米茶の茶葉をそのままご飯にかけて食べる、香ばしくシンプルなレシピ。炒り米のサクサク感がアクセントになり、時間が経つとお浸しのような食感に変化します。
レシピに使いたい、こだわりの道具と食材

透明急須
お茶漬けのお茶を作るなら、ぜひ透明急須で。茶葉がゆっくりと開いていく様子を目で楽しみながら淹れる時間は、それだけで梅雨の気分転換になります。「究極にシンプルにお茶を淹れる」をコンセプトに設計された1人前サイズは、ひとりの養生時間にちょうどいい大きさです。
片口・サーバー
出汁を注ぐ瞬間も、丁寧に。片口からお茶をご飯にそっとかける所作は、日常のなかの小さな豊かさです。作家ものの片口は、そのままギフトとして贈っても喜ばれる一品。
茶蕎麦(そば)
日本有数の茶産地・福岡県八女の「八女美緑園製茶」がつくる、八女抹茶を使った風味豊かな茶そば。そばの上に海苔のうまみフレークをふりかければ、香りの相乗効果でより奥深い味わいになります。
初摘み海苔のうまみフレーク・青混ぜ茶葉
お茶漬けにも茶そばにも使える、万能ふりかけ。初摘み海苔の豊かな風味と、青混ぜ茶葉の香りが食卓をぐっと格上げします。ひとふりするだけで、いつもの一皿が特別な気分に。
父の日・お中元のギフトにも

「養生のお茶」と「食卓を豊かにする道具や食材」がそろう煎茶堂東京の商品は、この季節の贈り物にもぴったりです。
オンラインでそのまま贈れる!お茶のギフトセット
透明急須をはじめ、一部の商品はオンラインでコットンバッグに入れた状態で購入・発送できます。お世話になった方へのお中元や、父の日のサプライズにそのままお届けいただけます。
直接手渡ししたい方は、コットンバッグ単体も
「自分でセットして渡したい」という方には、オリジナルコットンバッグ単体もご用意しています。ティーバッグ・玄米茶・海苔フレークなど好きな商品を組み合わせて入れるだけで、オリジナルのお茶ギフトが完成します。
生成り色のガーゼ素材に煎茶堂東京の英字ロゴが入ったバッグは、そのまま普段使いのエコバッグとしても。
じめじめした梅雨の季節も、お茶があれば少し軽やかに過ごせる気がします。養生しながら、食卓も豊かになる。今年の梅雨は、お茶漬けのある暮らしを試してみてください。











