亀田大介 銀磁5寸リム皿

使い込んでいくほどに、“自分だけの皿”に変容する「銀磁5寸リム皿」。徐々に変わっていくその色合いや雰囲気も楽しめるなんて、なんて面白くて味わい深いのでしょう。

      
 
¥5,500(税込)
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お盆期間中のため、当日出荷の締切は 8:00 です(8月17日まで)。

スタッフ対応 平日 11:00 - 17:00

それぞれの作品が非常にシンプルな形をしている亀田大介さんの器。しかし、そこにひとたび料理をのせると、その器の美しさに思わず気分が高揚してしまうのです。

使うほどに、自分だけの皿”に変容していく

使い込んでいくほどに、“自分だけの皿”に変容する「銀磁5寸リム皿」。自分だけの、というのは、使えば使うほど釉薬の反応により表面の色が変わっていくから。徐々に変わっていくその色合いや雰囲気も楽しめるなんて、なんて面白くて味わい深いのでしょう。

銀の釉薬は、新品や使い始めは白く眩い光を放ちます。しかし、使い込んでいくごとにどんどん変色していく性質があり、全く違った印象の一枚に変化するのです。

左が新品、右が亀田大介さん私物のもの。3年ほど使い込むとこのような経年変化が見られる。

銀食器のように

使い始め、シルバーが残ってる時はスイーツをのせたくなってしまいます。銀食器のように上品なイメージで使いたい。光沢のあるシルバーは、のせるスイーツによってシックな乙女感が滲み出ます。

亀田大介さんの作品一覧

雰囲気が変わってきたら…
夜のムードが似合う

こちらが4年間使い込んだ「銀磁5寸リム皿」の姿。なんて凛々しいのでしょう。シルバーの綺麗な最初の状態も綺麗ですが、使い込んで初めて生まれる渋さ。まるで革製品に手の脂が染み込んでいくような愛着を感じます。

この姿には、お酒の友が合う。ホタテのバター醤油炒めを合わせてみました。亀田大介さんは若鶏ハツの燻製とレモンで楽しんでらっしゃいましたよ。(そちらもおいしそう!)

※現在はデザインが変わっていますのでご注意ください。

作り手のことば
経年を感じる美しさ、自然の美しさ、朽ちる儚さが好きです。亀田大介さんインタビュー

亀田大介(かめた・だいすけ)さん

1975年 福島県生まれ
佐伯守美に師事
林香君制作プロジェクトチーフを勤める
1998年 父の急逝後、家業の大堀相馬焼の窯元「松助窯」を継承
2011年 原発事故で避難をよぎなくされ、神奈川県に移住し再開
2013年 大分県別府市に移住し築窯

公式サイト:https://susuke.jp/

大介さんが器を作ることになったきっかけを教えてください。

父が亡くなって、家業である大堀相馬焼の窯元「松助窯」を継ぐためにこの世界に入りました。意外にも窯元を継ぐまでは陶芸に触れたことはほとんどなかったんです。

元々は家業を継ぐということで、造形的な作品を造り公募展などに出展していましたが、うつわ作りの楽しさや深さを知り今の作風に至っています。

現在の移住先として、別府を選んだ理由はありますか?

別府を訪れた際に観た高台からの穏やかな別府湾や、街中からゆらゆらと立ちのぼる湯けむりを観たときの直感で、その場で移住を決めました。今アトリエがある場所は別府湾を一望できるので、自然がとても豊かなところなんです。このアトリエも移住してから建てました。

そんな別府で暮らす中で、作品を作るときのインプットはありますか?

そうですね。日々の生活や好きなモノから感じることをうつわ作りに取り入れています。経年を感じる美しさ、自然の美しさ、朽ちる儚さ……そこにハッとさせられるものやじわじわと響いてくるものが好きだなと思いますね。

でも、作品を作るときに決めていることって特になくて(笑)。囚われることなく、ほどほどにやっていきたいなとは思ってます。

それぞれの個体差について

この器の特徴は、経年変化により表情をがらりと変えていくこと。

銀の釉薬は、新品や使い始めは白く眩い光を放ちます。しかし、使い込んでいくごとにどんどん変色していく性質があり、全く違った印象の一枚に変化するのです。

画像では、左が新品、右が亀田大介さん私物のもの。3年ほど使い込むとこのような経年変化が見られます。お買い求めの際はこのような経年変化をご了承の上、お楽しみくださいませ。

お買い物前に

・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。

商品仕様

原産国・地域 大分県別府市
仕様・混率 磁土
重量 約210g
外寸(縦) 約150mm
外寸(横) 約150mm
外寸(高さ) 約13mm
食洗機使用可否 不可
電子レンジ・オーブン使用可否 不可

お買い物ガイド

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この道具のストーリー

亀田大介

作り手

亀田大介

大分県別府市にて夫婦で作品づくりを行う亀田大介さん。もともとは福島で家業を継ぐためにうつわ作りを始めたのだそう。そんな大介さんの器は、それぞれの作品が非常にシンプルな形をしています。

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3種飲み比べセット・コットンバッグ付き

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つくり手について

亀田大介

亀田大介

大分県 / 陶芸

大分県別府市にて夫婦で作品づくりを行う亀田大介さん。もともとは福島で家業を継ぐためにうつわ作りを始めたのだそう。そんな大介さんの器は、それぞれの作品が非常にシンプルな形をしています。

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