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松徳硝子 オールド S
約0.9mmの薄さで、飲み物との境界線を感じさせない軽快な飲み口です。
お盆期間中のため、当日出荷の締切は 8:00 です(8月17日まで)。

東京都荒川区に本社工場がある松徳硝子。 大正11年(1922年)、電球用硝子の生産工場として創業された老舗の硝子屋さんです。 今回は、そんな松徳硝子のうすはりグラス「オールド S」の魅力やおすすめの使い方をお伝えします。
元祖「うすはり」

「うすはり」。グラスが好きな方は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
この「うすはり」というのは、実は松徳硝子さんの登録商標なんです。その名の通り約0.9mmの薄さによって、飲み物との境界線を感じさせない軽快な飲み口を味わうことができます。

手作りガラス工場は世界規模で激減しています。日本でも多くの手作りガラス工場が廃業していく中で、松徳硝子では職人の手仕事にこだわり、1つ1つ手仕事で制作しています。

電球製造からスタートした松徳硝子ならではの、“均一に吹く技術”を活かし、飲むという行為を、より美味しく楽しくするグラス作りを目指している松徳硝子さん。
この「オールド S」は、お茶はもちろん、ビールやサングリアなどお酒をほんの少し飲みたいときにもおすすめです。

赤い水色が綺麗なアイスティーとクッキーでティータイムを。

ミルクティーも、グラスで飲むとミルクと紅茶のグラデーションが美しい。

大きいジョッキで飲むビールも気持ちがいいけれど、冷たくて美味しいのは少しの間。口当たりが心地よく、小さめの「オールド S」で飲むビールは絶品です。
作り手のことば「“飲み物を美味しく飲めるグラス”が絶対的定義」松徳硝子・齊藤能史さん インタビュー

今回は、飲み物との境界線を感じさせない「飲み口0.9mm」のグラスがどのようにして作られているのか、東京都荒川区にある工場にお邪魔して、代表取締役の齊藤能史(さいとう・よしふみ)さんにお話を伺いました。
私たちには「飲み物を美味しく飲めるグラス」っていうのが絶対的な定義としてあって、その体験を作るためにグラスを作ってます。なので、見た目や食感から美味しく見えるということも非常に重要です。
例えばお茶だと、「今このタイミング」っていうので抽出しないと茶葉が開いていったり、渋みが出てきたりとか、いろんな変化が起こるじゃないですか。
それと一緒で、ガラスは窯に入ってるツボの中で炊き続けてる状態なので、どんどん固くなって煮詰まっていったり、さっきまでは泡がなかったのに泡が大量に出てきたり。常に変化してるんですよ。
その条件下で、「同じものを作れ」というのが、実は相当無理のあることなんです。その為、ホームページで生じうる個体差や状態についてはきちんと表記するようにしています。とは言っても、その工程を含めて一定のものを作るのがプロなんじゃないかと常に探求はしています。
あとは、常に一定のリズムで一定の動作を行うことができる人ほど腕がいい。「動きが多くてなんだか活気のある工場だな」っていうのは間違いで、お寿司屋の職人さんとかお茶の先生も、無駄な動きが一切なくクオリティー高いもの作れる人っていうのは、腕がいいんです。
そして、無駄な動きがないと、その分所作が美しくなる。私たちもそうありたいなと思っています。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど、一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・稀に、ガラスの不純物等で黒い点や白い点のようなものが見られる場合がございます。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
・耐熱ガラスではありません。温度の変化に弱いため、熱湯を注ぐことはおすすめいたしません。
商品仕様
| 原産国・地域 | 東京都荒川区 |
| 容量 | 約120ml |
| 仕様・混率 | ガラス |
| 重量 | 約39g |
| 外寸(高さ) | 約75mm |
| 外寸(直径) | 口径 約65mm/底 約50mm |
| 食洗機使用可否 | 不可 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | 不可 |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
松徳硝子
“飲み物を美味しく飲めるグラス”を追求した「うすはり」が世界的にも有名な松徳硝子。この度、「お茶のある暮らし」を提案する煎茶堂東京で「オールド S」の取り扱いを開始することとなりました。今回は、飲み物との境界線を感じさせない「飲み口0.9mm」のグラスがどのようにして作られているのか、東京都荒川区にある工場にお邪魔して、代表取締役の齊藤能史(さいとう・よしふみ)さんにお話を伺いました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

松徳硝子
“飲み物を美味しく飲めるグラス”を追求した「うすはり」が世界的にも有名な松徳硝子。この度、「お茶のある暮らし」を提案する煎茶堂東京で「オールド S」の取り扱いを開始することとなりました。今回は、飲み物との境界線を感じさせない「飲み口0.9mm」のグラスがどのようにして作られているのか、東京都荒川区にある工場にお邪魔して、代表取締役の齊藤能史(さいとう・よしふみ)さんにお話を伺いました。











