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島根県で活動をしている木工作家の山田哲也(やまだ・てつや)さん。木のかたまりをノミやカンナ、彫刻刀で削り出す「刳物(くりもの)」と呼ばれる技法で制作しています。
今回は、そんな山田さんの作品「オーバル」の魅力や、おすすめの使い方をご提案します。
一枚あると上級者の食卓に。「オーバルプレート」

細長いオーバルプレートは、いつもの食卓に加えるだけで、テーブルコーディネートがグッとおしゃれに見える一枚。
シンプルなサラダや、ゆでたり焼いたりした野菜をのせるだけでも、いつもの単調な料理が別物のように。
私たちの、こんな使い方。

料理以外にも、茶器やアクセサリーをのせるトレイのようにしても使える一枚です。
手入れや管理が難しそうと感じがちな木の器ですが、山田さんは「あえて肉料理やパスタなど油ものをのせて使ってほしい」と話します。
これは皿が油分を吸収することで表面を保護することになるから。頻繁にたくさん使うことが器のメンテナンスとなり、よりよい経年変化につながるのだそうです。
作り手のことば
「毎日たくさん使うことで、“育つ器”に」木工作家・山田哲也さんインタビュー

山田さんが作る、木の器の魅力を教えてください。
木の表面を塗膜で固めない、胡桃油や蜜蝋ワックスを塗布しています。そのため、使い続けることで木が自然な経年変化をしていく。器が「育つ」ことが魅力のひとつですね。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。木の風合いや色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・木目の中には、黒い線や点のように見える「節」がある場合がございます。これは、樹木が成長するため枝を伸ばした痕跡です。木がまだ生きていたときに、樹皮にできた傷を癒そうとして発生するもので、不良品ではございません。ご使用の際の強度にも問題ございませんので、ご承知いただけますと幸いです。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・長時間の水の中での放置。
修理について
・長く愛用していただきたいため、作家さまより軽度の欠けやキズなどの修理、再塗装を “無料で” 行っていただけます。こちらは安心して末長くお使いいただくためのサービスです。
・ご希望の修理、再塗装について直接山田さまへメールでご連絡をお願いいたします。ご連絡先:info@fureru.com
・基本的には「無料」ですが、内容によっては有料の場合もございますのでご了承くださいませ。
・送料はお客様にてご負担いただいております。
商品仕様
| 原産国・地域 | 島根県 |
| 仕様・混率 | 木 |
| 外寸(縦) | 約110mm |
| 外寸(横) | 約280mm |
| 外寸(高さ) | 約30mm |
| 食洗機使用可否 | 不可 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | 電子レンジ:不可 オーブン:不可 |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
山田哲也
2021年に島根県へ拠点を移し、水田が広がる穏やかな環境で制作をしている木工作家の山田哲也(やまだ・てつや)さん。江戸時代から続く古民家を改装した工房の横では、パートナーの方が「フレル食堂」というレストラン兼ショップも営んでいます。今回は、煎茶堂東京で器のお取り扱いに伴い、作品に対する想いを伺いました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

山田哲也
2021年に島根県へ拠点を移し、水田が広がる穏やかな環境で制作をしている木工作家の山田哲也(やまだ・てつや)さん。江戸時代から続く古民家を改装した工房の横では、パートナーの方が「フレル食堂」というレストラン兼ショップも営んでいます。今回は、煎茶堂東京で器のお取り扱いに伴い、作品に対する想いを伺いました。
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