五寸
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阿部春弥 輪花皿
※セット販売ではなく、「輪花皿」1点ずつでの販売です。
お盆期間中のため、当日出荷の締切は 8:00 です(8月17日まで)。
長野県上田市で作陶する阿部春弥(あべ・はるや)さん。端正でアンティークの佇まいをまとう阿部さんの作品のお取り扱いが始まりました。
美しく研ぎ澄まされた一枚。

形や模様といった意匠を、現代の食卓でも使えるようにリデザインして形にすることが多いという阿部さん。仏教や寺院を思わせるこの「輪花皿」は、5寸と7寸の使い勝手の良い2サイズのお取り扱いです。

5寸(約15cm)はお茶菓子をのせるのに丁度いいサイズ。お皿いっぱい盛りつけず、ちょこんと置き、余白をたっぷりとることで、お茶菓子が引き立ちます。余白がある分、カトラリーレストを使わず、お皿の上にのせてもきれいです。モンブランなどのケーキを盛り付けると、お皿もケーキも引き立ちそう。

7寸(約21cm)はメインの料理にも取り皿にも使える万能のサイズ。大きすぎず、小さすぎず、使い勝手が良いので日常使いにおすすめです。輪花と呼ばれるお皿の外周の装飾は、触ってみるとエッジが効いていてシャープな印象。

お皿にのせるのは料理じゃなくてもいい。たとえば、茶葉とティーカップをまとめてのせるとスマートな印象に。お客さんが来た時にさっと出せたら素敵ですね。もちろん、パスタやトーストなど主食を盛りつけても、サラダを盛りつけても◎。使い勝手万能な輪花皿です。
作り手のことば「あったらいいなを見つけて具現化することが、この仕事の醍醐味」陶芸家・阿部春弥さんインタビュー

阿部さん、今日はよろしくお願いします。早速ですが、器を作ることになったきっかけを教えてください。
父が陶芸家で小さい頃から手作りの器が身近にあったので、器を作ることは自分にとって自然なことでした。
自分が生業として焼き物を作って行くうえでは、「身近で暮らしの中で使える物を作りたい」と考えています。
自分で自分の器を使うときに料理をどの器に盛りつけようか考える時間や、実際に盛りつけてキレイに美味しそうに盛りつけられた時の嬉しい気持ちが好きで、そんな日々の暮らしの中の楽しみを脇役のようにお手伝い出来たら素敵だと思うんです。その気持ちを大切にしながら器を作っています。
美味しそうに盛りつけられた時の嬉しさ、わかります。阿部さんの器はスイーツをのせるとキュンとする可愛さがあると感じますが、作品を作るときのインプットはありますか?

2種類のインプットがあり、ひとつは古今東西の古いものを見ること。もうひとつは暮らしの中で、こんな器があるといいなと発見することです。
古いものは日本や中国、韓国などのアジアの物やフランスやイギリスなどのヨーロッパの物を参考にすることがあります。形だったり模様だったりを現代の食卓でも使えるようにリデザインして形にすることが多いですね。
暮らしの中には、ふと「おでんのお皿が欲しいな」と思ったり、こんなシーンであんな器があるといいななど、色んな発見が転がっています。
あったらいいなを見つけて具現化することが、この仕事の醍醐味かもしれません。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で形を起こしています。一つとして同じものはございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
避けてほしいこと
商品仕様
| 原産国・地域 | 長野県上田市 |
| 仕様・混率 | 磁土 |
| 重量 | 5寸=約244g 7寸=約407g |
| 外寸(高さ) | 5寸=約25mm 7寸=約30mm |
| 外寸(直径) | 5寸=約155mm 7寸=約215mm |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
阿部春弥
長野県上田市で作陶する阿部春弥(あべ・はるや)さん。お父さんが陶芸家で手づくりの器が身近だったという阿部さんの器は温かみがあり、どこかアンティークな雰囲気をまとっています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、ナチュラルで飾らないお人柄の阿部さんに器づくりをお伺いしました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

阿部春弥
長野県上田市で作陶する阿部春弥(あべ・はるや)さん。お父さんが陶芸家で手づくりの器が身近だったという阿部さんの器は温かみがあり、どこかアンティークな雰囲気をまとっています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、ナチュラルで飾らないお人柄の阿部さんに器づくりをお伺いしました。











