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古くから有田焼で知られる佐賀県有田町で、1930年に創業した李荘窯(りそうがま)。伝統と品質を守りながらも、新しいエッセンスを取り入れ、時代に左右されない器づくりを続けています。
今回は、そんな李荘窯の作品「木瓜型天塩皿」の魅力や、おすすめの使い方をご提案します。
小さいながらも存在感あり。「木瓜形手塩皿」

「木瓜(もっこう)形手塩皿」は、ちょこんとお茶請けをのせるのにぴったりな小皿。
この木瓜形手塩皿は、有田にある九州陶磁文化館という博物館の所蔵品を3Dスキャンし、型に写して作られたもの。400年の歴史のどこかでつくられたものを現代でも使えるなんて、ロマンを感じずにはいられません。
そんな木瓜形手塩皿は、単調なテーブルにもアクセントを加えてくれるはず。しょうゆ皿や薬味皿としても使えます。

うっすらと見える草花の模様が美しく、そのまま置いておいても存在感は抜群。インテリアやアクセサリートレイとしても活躍しそうです。
「美味しいお茶を淹れる道具と、シンプルで機能性のある器を作りたかった」と4代目当主の寺内信二(てらうち・しんじ)さんが語るとおり、李荘窯の白磁は、置いておくだけでも美しい美術品のよう。ぜひ実際に手に取って体感してみてください。
作り手のことば
「目指すのは自己主張せず料理に寄り添う器作り」李荘窯 4代目当主・寺内信二さんインタビュー

有田焼の表現方法は多様にありますが、うちのベースにあるものは、青手の手描きで絵付けした後に透明な釉薬をかけて焼き上げる、染付という技法です。
目指しているのは、強く自己主張する器ではなく、料理に寄り添う器作り。有田焼と言えば華やかな絵付けのイメージも強いですが、あくまで食器は道具として考え、料理を引き立たせることを心がけています。
美味しいお茶を淹れる道具と、シンプルでしっかりした機能性を持たせた器が欲しいという思いから作られたものです。
同時に、ニュアンスのある色合いやフォルムにもこだわって、魅せる器としての一面も大切にしています。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・食器洗い機のご使用については、あまりお勧めいたしません。詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。
・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。
・イメージが異なるなどお客様都合での返品は受けつけておりません。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。(ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。)
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
・作品によっては、釉薬の違いで長時間水につけておくと、シミになることがあります。長時間の放置はお控えいただくことをお勧めします。
商品仕様
| 原産国・地域 | 佐賀県有田町 |
| 仕様・混率 | 磁器 |
| 外寸(縦) | 約92mm |
| 外寸(横) | 約74mm |
| 外寸(高さ) | 約22mm |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
李荘窯
1930年に佐賀県有田町で創業した李壮窯は、伝統と品質を守りながら、生活環境を考えた変化も臆さず取り入れて、時代に左右されない器作りを続けています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、4代目当主である寺内信二(てらうち・しんじ)さんにお話を伺いしました。寺内さん、今日はよろしくお願いします。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

李荘窯
1930年に佐賀県有田町で創業した李壮窯は、伝統と品質を守りながら、生活環境を考えた変化も臆さず取り入れて、時代に左右されない器作りを続けています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、4代目当主である寺内信二(てらうち・しんじ)さんにお話を伺いしました。寺内さん、今日はよろしくお願いします。
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