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京都の芸術系高校から芸術大学へ進み、陶芸を学んだという酒匂ふみ(さこう・ふみ)さん。現在は、自然豊かな鹿児島に作陶の拠点を移し、県内外で活動されています。
今回は、そんな酒匂さんの作品の中から「6寸リム皿」の魅力をご紹介します。
何をのせても映える。「6寸リム皿」

京都市産業技術研究所で、釉薬の実験や研究に取り組んでいたという経歴をもつ酒匂さん。その影響もあってか、酒匂さんの器は絶妙な色加減の釉薬や、美しい貫入をまとった表情が印象的です。

「貫入ゴブレット」や「貫入カップ」とお揃いの色みの小皿も、ぜひ一緒に。直径約18.5cmの「6寸リム皿」は、食器棚に何枚か揃えておくと何かと使えるサイズです。


器の裏の高台が低く、広めに作られているのも特徴的。安定感がよく、テーブルに置いたときの佇まいがどこかお洒落に見えるのは、この高台のおかげかもしれません。

酒匂ふみさんの作品一覧
作り手のことば
「窯の蓋を開けるのは、プレゼント箱を開ける瞬間のよう」陶芸家・酒匂ふみさん

酒匂さんの器は、温かみのある表情を持ちながらすっきりと美しい佇まいが印象的ですが、これらのさじ加減で工夫されていることはありますか?
形のバランスや角度、また使うときに重要になってくる重さや口当たりの形を意識して制作しています。

酒匂さんもお茶がお好きとうかがいましたが、今回取り扱う「ゴブレット」「蕎麦猪口」「灰白蓋椀」「灰白花湯呑」「灰白片口」に合わせるなら、それぞれどんな種類のお茶でしょう。
白系の釉薬をかけているので、色味まで楽しんでいただけるお茶に使うのはおすすめです。個人的には蓋椀があるので、中国茶や台湾茶、紅茶を淹れて楽しんでいます。 ただ、“これのために”と限定的にならないように制作しているので、自由に使っていただけると嬉しいです。

酒匂さんにとってお茶の時間はどういう存在ですか?
心をリセットしたりリフレッシュするあたたかな時間です。最近は、茶器を持ってハイキングに行き、景色を見ながら温かいお茶を飲むのにハマっています。
器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか?
造形、釉薬、技術のこの3つのバランスが大切で、どれかだけに特化した器では美しいとはいえないと思っています。そこを向上させていくことが、お家で使うときによく登場する器にも繋がっていくような気がします。
商品仕様
| 原産国・地域 | 鹿児島 |
| 仕様・混率 | 陶器 |
| 重量 | 約302g |
| 外寸(縦) | 約185mm |
| 外寸(横) | 約185mm |
| 外寸(高さ) | 約20mm |
| 食洗機使用可否 | 不可 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | 不可 |
お買い物ガイド
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この道具のストーリー

作り手
酒匂ふみ
生まれ育った京都の芸術高校、大学で陶芸を学び、今は鹿児島に移り住み作陶する酒匂ふみ(さこう・ふみ)さん。生命力あふれる土の質感やお茶への愛情が伝わる使い心地の器が支持を集めています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、酒匂さんにお話を伺いしました。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

酒匂ふみ
生まれ育った京都の芸術高校、大学で陶芸を学び、今は鹿児島に移り住み作陶する酒匂ふみ(さこう・ふみ)さん。生命力あふれる土の質感やお茶への愛情が伝わる使い心地の器が支持を集めています。今回は、煎茶堂東京でのお取り扱いに伴い、酒匂さんにお話を伺いしました。











