saraさん「手に馴染むカーブが日常使いにピッタリ」− 私が器を使うなら。vol.02
使う人によって、全く違う表情を見せるのが、器の面白いところ。一緒に使うカトラリー、テーブル、部屋に入る光の加減……。もちろん、どんなスイーツやお料理を載せるかもその人のチョイス次第。
今回は、煎茶堂東京オンラインで販売している、作山窯の『宙 浅ボウル』(M)を、インテリアなどの投稿が人気のsaraさんに使っていただきました。
手に馴染むカーブが日常使いにピッタリ

作山窯「宙 浅ボウル」M 3,960円(税込)
作山窯の「宙 浅ボウル」のMサイズは、ちょっとした丼ものや麺ものを一人前で食べるときにちょうど良いうつわ。
ツヤっとした質感と、よくよく観察すると絶妙なエメラルドグリーンとキナリの綺麗な色の配合で仕上げられているのが分かります。

メインのお料理をのせてもいいけれど、今夜はこのうつわの柄と色味がなんとなく目玉焼きに合いそうだったので、ビビンバにしました。
深さやサイズがちょうどよいのはもちろん、手のひらで包み込みやすく馴染みよいカーブが、日常使いからお洒落なイタリアンなど幅広く使えそうな印象を受けました。

使い勝手がいいので、食事の時には思わず手が伸びるうつわではないでしょうか。
他にも汁気のある和菓子などにも合いそう。寒い時期は熱々のお汁粉を。夏にはかき氷をたっぷり作ってみるのも良さそうです。
saraさん
インスタグラムでのインテリアやフレブル・クルン君の投稿が人気。Instagram:@su_a_sa_