- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小西光裕
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
ファッショナブルな花が揃う。表参道・ディリジェンスパーラー 部屋に飾りたい花 vol.013
2022年05月12日
by 煎茶堂東京編集部
「お茶を飲む空間を整える」。例えば茶道でも、客人へのおもてなしとして茶室内の掛け軸や器にこだわることがあります。自分の部屋を少しでも素敵にしたい時に、やっぱり手軽なのはお花を飾ること。
今回は、デザイナー、映像・写真のプロップスタイリストとして活動するYUMI KUROTANIさんがお気に入りのお花屋さんと、今部屋に飾りたいお花、そしてお花に合わせて飲みたいお茶をご紹介します。
表参道ヒルズ「ディリジェンスパーラー」

表参道ヒルズの地下に佇む「ディリジェンスパーラー」。花の美しさが引き立つパッケージが好きで、母の誕生日にここのブーケをプレゼントするのが恒例になっています。
フローリストの越智さんは予定が合わず不在だったのですが、イメージに寄り添いつつ一緒に考えてくれる物腰が柔らかい店員さんが担当してくれました。

今回お花と楽しむお茶は、複数の茶葉を掛け合わせて作られた、ネーミングは「027 CA278」。
これまでの和名と違ってアルファベットとナンバーを組み合わせたもの。お茶からインスピレーションをもらって、春と夏の様々な花を合わせて、どこの国にも属さないようなブーケを目指して組みました。
見たことのない花を忍ばせると、新鮮に感じて好きです。変わった蘭もあったら良さそう、と話すと裏から店員さんが探して出してくれました。

心地よさと違和感を行ったり来たりしながら、家の花器の写真も見せて全体のバランスをとりつつ、様々な花(エクメア、オンシジウム、モカラ、アスチルベ、クリスマスローズ、アンスリウム、アルストロメリア、芍薬、ほのかに青く染色されたレースフラワー)を購入しました。

バックの形状のクリアパッケージの中にファッショナブルな花々。それを持つ人々が表参道を歩く。この場所が街の景色を作っているようにも感じます。
お花とお茶を大切な器で。

自宅に戻り、お茶「027 CA278」を煎れ、ブーケをHAYの花器へ。この花器は、オブジェとしても部屋の雰囲気を変えるアクセントとなり、花を生ければより華やかになります。様々な花の香りと、ほのかに甘いお茶の香りが合わさり、香り豊かな空間となりました。

「027 CA278」はフレッシュで爽やかな味わいで、春と夏の時期にぴったり。まろやかでちょうどいい渋みがあり、和洋様々なお菓子にも合いそうです。
茶杯は辻和美さんのファクトリーブランド「factory zoomer」のもの。ガラス面にカットとエナメルで植物や蝶が描かれていて、光を通すと植物のシルエットが影になります。

ディリジェンスパーラーの花は、ブーケとして買って、おうちに帰ってからひとつの花器に生けても、一輪ずつ分けて生けても美しくなります。
夕方、ふと思い立って、一輪ずつわけて生けました。
それぞれのシルエットが浮かび上がり、花自体の個性的な形をゆっくり眺めながら、またお茶を楽しみます。
休日の朝、お花を買って、大切な器でお茶を煎れる。特別なことはしていないけれど、ときめく愛おしい時間が流れます。
表参道ヒルズ「ディリジェンスパーラー」
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12−10 |
| 電話番号 | 03-6434-7826 |
| 営業時間 | 月-土 11:00-21:00(祝日の日曜日、連休最終日も同様) 日 11:00-20:00 |
| URL | https://diligenceparlour.jp |
デザイナー・プロップスタイリスト
YUMI KUROTANIさん
![]() |
多摩美術大学環境デザイン学科インテリアデザイン専攻卒業。在学中にフィンランドへ留学、アールト大学芸術デザイン学部ファニチャーデザイン・テキスタイルデザイン専攻。現在はVMD・ウィンドーディスプレーなどのデザイナーとして資生堂に在籍。その傍ら、映像や写真のプロップスタイリストとしても活動している。Instagram:@yumi.kurotani |
桜の香をほんのりと感じることができ、春を感じました。
ただしお薦めのレシピ(4g、1分と少し、例の透明急須)で淹れると一煎目から苦くて渋くて桜の香なぞどこへやら、といった感じ。
量を2g弱にしてぬるいお湯で30秒。
これがマイレシピ。
優しい桜煎茶をようやく楽しめました。
4gは多すぎる、これはどのお茶にも感じること。
色々なレシピを紹介していただけると嬉しいですね。
1年前ぐらいから購入をずっと迷っていましたが、お茶の定期コースをスタートしたので思いきって購入しました。結果、『もっと早く買えば良かった』と後悔してます。
一人分のお茶を美味しくいれるための深さと量が計算されており、本当に毎朝の楽しみが増えました!
知覧茶が好きで、お取り寄せを探しているときにこちらにたどり着きました。色々なお茶を楽しめる定期便で、ワンランク上の休日が始まりました!ガラスの急須もその後すぐに購入して、毎朝ほっこりした朝を迎えています。
苦味がとても懐かしく、家で、お茶摘みしていたころや,古いお茶株ならではの味が思い出されて楽しく頂戴しています。
うちの母親に送ったところ、久しぶりに美味しいほうじ茶を飲んだと喜んでもらいました。もう少し大容量のちょいお安めのラインナップがあれば嬉しいしだいです。
夏の暑さにはもちろん、オールシーズン頂きたい香り&風味。仕事や家事の合間に、気分転換に…スッキリと癒されます。
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
ログイン
カート




