- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小西光裕
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
作り手のことば「一つの器として意識して作ることで、個体差が生じ、それが器の味わいにつながる」陶芸家・萩原千春さんインタビュー
2023年07月14日
by 煎茶堂東京編集部
思わず手に取りたくなるようなすべらかなフォルムに、優しい色が淡く広がる器を生み出す萩原千春(はぎはら・ちはる)さん。
大学時代に陶芸に出会い、パリでの制作経験を経て、千葉に工房を設立しました。個展や企画展で作品を発表するほか、個人邸のデイリーウエアのデザインや、ショップとのコラボレーションによるテーブルウエア制作なども手がけ、多岐にわたり活躍しています。
今回は、煎茶堂東京での器のお取り扱いに伴い、萩原さんに作陶への思いを伺いました。

萩原さん、今日はよろしくお願いします。早速ですが、器を作ることになったきっかけを教えてください。
大学の課題で初めて焼き物を作ったことです。柔らかい土が、焼き上げる過程で硬くなり、日常で使う器に変わっていく姿に感動したことが大きなきっかけですね。
作品を作る工程の中で、好きな工程と理由を教えてください。
全ての工程が好きです。あえてひとつをあげるとすると…ろくろでしょうか。水分を含んだ土が刻々と形を変えていく様子を見ると、いつもワクワクします。

萩原さんの器は、丸みを帯びたフォルムや優しい色味で、やわらかな雰囲気をまとっています。そこにあるだけで暮らしを明るくするようなポジティブな力を感じましたが、作品のイメージソースはあるのでしょうか?
丸みのあるフォルムは、内側から膨らんで成長する果実や花のつぼみをイメージしています。ろくろ成形は回転と内側からの力によって形が出来上がっているので、形の成り立ちが自然物と似ているように感じるんです。
色合いや質感も、どこかに自然を感じられるような仕上がりを目指しています。

今回取り扱う作品「ポット」「丸ゆのみ」「小皿」の、制作過程でのこだわりを教えてください。
丸ゆのみの口元は薄手で口あたりよく仕上げました。ポットは、使いやすいようにお茶こしの穴を細かめにしています。プレートは、丸ゆのみと組み合わせてソーサーとしても使えるように。
一つ一つの器として意識して作ることで、個体差が生じ、それが器の味わいにつながる気がしていて。なので、同じデザインの器を複数作る場合でも、流れ作業にならないように気をつけています。

萩原さんは白い器と色のある器の両方を手掛けていますが、それぞれの魅力とおすすめの使い方を教えてください。
白い器は万能ですね。盛りつけるものの色を素直に見せてくれます。色のある器は、季節や気分に合わせて使うことで新しい発見があります。例えば、同じバニラアイスでも、器の色を変えてみると見え方が変わって面白いですよ。

器を作る上で一番大事なことは何だと思いますか?
器が使われるシーンを想像しながら作ることです。
最後に、今後挑戦してみたいことはありますか?
急須、お湯のみ、湯冷し、茶入れなどを入れた茶箱。いつか木工作家さんや布作家さんと作ってみたいですね。
萩原千春さんの作品
こちらのページでご紹介した商品桜の香をほんのりと感じることができ、春を感じました。
ただしお薦めのレシピ(4g、1分と少し、例の透明急須)で淹れると一煎目から苦くて渋くて桜の香なぞどこへやら、といった感じ。
量を2g弱にしてぬるいお湯で30秒。
これがマイレシピ。
優しい桜煎茶をようやく楽しめました。
4gは多すぎる、これはどのお茶にも感じること。
色々なレシピを紹介していただけると嬉しいですね。
1年前ぐらいから購入をずっと迷っていましたが、お茶の定期コースをスタートしたので思いきって購入しました。結果、『もっと早く買えば良かった』と後悔してます。
一人分のお茶を美味しくいれるための深さと量が計算されており、本当に毎朝の楽しみが増えました!
知覧茶が好きで、お取り寄せを探しているときにこちらにたどり着きました。色々なお茶を楽しめる定期便で、ワンランク上の休日が始まりました!ガラスの急須もその後すぐに購入して、毎朝ほっこりした朝を迎えています。
苦味がとても懐かしく、家で、お茶摘みしていたころや,古いお茶株ならではの味が思い出されて楽しく頂戴しています。
うちの母親に送ったところ、久しぶりに美味しいほうじ茶を飲んだと喜んでもらいました。もう少し大容量のちょいお安めのラインナップがあれば嬉しいしだいです。
夏の暑さにはもちろん、オールシーズン頂きたい香り&風味。仕事や家事の合間に、気分転換に…スッキリと癒されます。
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
ログイン
カート




