軽くて、丈夫。ピクニックにも収納にもぴったりな、おじろ角物店「お弁当 サンドイッチ」
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大分県別府市で、小代正さん・美穂さんご夫婦とスタッフの計3名で制作している「おじろ角物店」。角物(かくもの)とは、竹で作られた四角いかごのことで、この地域に古くから伝わる生活の道具です。
「自分たちが使いたいと思うものを作る」というスタンスのもと、ひとつひとつ丁寧に仕上げられるおじろ角物店の道具たち。
今回は、その中でも新たに登場する「お弁当箱 サンドイッチ」の魅力と、さまざまな使い方をご紹介します。
軽やかに、丈夫に。春の外出にちょうどいい

竹細工の角物を、小さなお弁当箱のかたちに。「お弁当箱 サンドイッチ」は、その名の通りサンドイッチがぴたりと収まるサイズ感が魅力です。
見た目よりも容量はしっかり。おにぎりやフルーツを詰めて、ふらっと公園へ。そんな気軽なお出かけにぴったりの道具です。

幅210mm、奥行き110mm、高さ110mmと、バッグにすっと収まり、持ち運びも軽やか。でも、角物らしくしっかりとした構造で、バッグの中で潰れる心配もありません。
なにを入れるか、考える時間も楽しみ

仕切りはなく、シンプルなつくり。だからこそ、入れるものの自由度が高いのも魅力です。お弁当だけでなく、茶器を入れてお茶会セットにしたり、カトラリーをまとめて収納したり。
つくり手の小代美穂さんは、色鉛筆を入れて使っているそう。お気に入りの道具を入れて持ち歩く──そんな時間さえ楽しくなる角物です。
「ちょうどいい」を形にする手仕事

大きなかごはちょっと大げさ。でも、紙袋じゃ少し頼りない。そんなときに手に取りたくなる、サイズ感と安心感。自分の手で使ってみてはじめて分かる「ちょうどよさ」を、手仕事の道具が届けてくれます。
暮らしにひとつ、竹の角物を。外の時間が、少しだけ特別になるかもしれません。











