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【まとめ】福田里香「私が器を使うなら」vol.021〜030
2025年06月09日
by 編集部 煎茶堂東京
大人気の連載企画「私が器を使うなら」でご登場いただいている、菓子研究家の福田里香さん。毎回、煎茶堂東京でセレクトした器にぴったりなお菓子などを盛り付けしていただいています。
今回は、そのvol.021〜030までをまとめてご紹介します!
vol.021 白の重なりが瞳においしい、ガトーと器

亀田文さんの「白釉花形オーバルリム皿」に合わせたのは、サヴールの「ガトー・ア・ラ・クレーム」。花びらのような縁が美しい楕円皿と、白の層が瞳においしいケーキが響き合い、どんな花に見えるかを想像する時間さえ、特別に感じさせてくれます。
vol.022 サレ系のパイ菓子を盛り付けるなら

伊藤萌子さんの「おてしょ」に、「シェ・リュイ」の塩っぱい系パイ菓子「プティ・サレ・アペリティーフ」を。からっとした大豆のような香りの「052 さえあかり」を合わせました。柔らかな乳白色の小皿は、塩気のパイを引き立てる背景に。カリッと香ばしいお菓子と、釜炒り茶ならではの軽やかで香ばしい香りが、和洋折衷の豊かなひとときを演出します。
vol.023 小さな壺には、喉にいいキャンディを

伊藤萌子さんの「蓋物」に、モンテ・カルメロ修道院の「ユーカリとプロポリスキャンディ」をチョイス。丸みのある器とオーバル形の花模様キャンディが呼応するよう。喉を潤すハーブの層と、ふっくらとした器の佇まいが、日々にやさしいひとときを添えてくれます。
vol.024 カリッとろっ絶品カヌレを粉引きの器で

荒賀文成さんの「ヒビ粉引き取り皿」。COFFEE KIOSK ROASTERの「カヌレ」をのせると、和の器に洋菓子がふわりと溶け込みます。真上から見たカヌレの形は、まるで菊文様。火の力が生んだ器の景色と、カリッとろっの対比が楽しい、味わい深いひとときです。
vol.025 かきもちと冷茶は、最高のお八つです。

後藤睦さんの「nobo」に、高山製菓の「ころもち」を盛り付け、『058 はるみどり』を合わせて。素朴なくるみ材の器と、香ばしいかきもちの組み合わせは、まさにお八つの理想形。朱色の缶から取り出す瞬間の高揚感とともに、涼やかな冷茶が午後のひとときを彩ります。
vol.026 フルーツポンチは透明のステムグラスで

WASHIZUKA GLASS STUDIOの「ashitsuki wide」に、DEAN & DELUCAの「フルーツポンチギフト」を盛り付けました。脚付きのガラスに、ベリーやオレンジが涼やかに映えます。器のほんのり黄みがかった透明感が、果実の彩りと響き合う、初夏にぴったりの贅沢なお茶時間です。
vol.027 麩まんじゅうは、涼しげな銀彩の器で

亀田大介さんの「銀磁器 5寸リム皿」は、経年変化も楽しめる銀彩のきらめきが魅力。そこに、京都「麩嘉」の「麩まんじゅう」と「レモン麩まんじゅう」を盛り付けました。笹の葉に包まれた涼やかな姿と、器の静かな輝きが重なり合う、上品な夏のお茶時間に。
vol.028 ニュアンスカラーの茶器と果物ゼリー

萩原千春さんの「ニュアンスカラーの丸ゆのみと小皿」に、飯島商店の「みすゞ飴」を合わせました。繊細でやわらかな色合いの茶器は、どの色と組み合わせても調和し、日常の茶時間に上品な彩りを添えてくれます。柔らかな光を受けて浮かび上がる器の表情が、みすゞ飴の淡い色合いと響き合い、静かな美しさを感じさせます。
vol.029 黒と白の器で、お菓子の色彩を楽しむ

船串篤司さんの2色のプレートに、shodai bio natureの「プティ ミルティペタル」を。黒と白、それぞれの器の色がチョコレートの花びら形と美しく響き合い、光と影が織りなす情景のよう。シンプルでありながらも奥深い器の佇まいが、カラフルなチョコレートの色彩を引き立て、心に残るティータイムを演出します。
vol.030 竹水羊かんを木器でいただく真夏の午後

山田哲也さんの「オーバルプレート」に、合わせたのは、京都「二條若狭屋」の「京の夏 竹水羊かん」。木の温もりと職人技が光る器は、夏の清涼感を引き立てる背景となり、青竹の容器からすっと現れる水羊羹の滑らかな姿が映えます。自然素材が生む、静かな時間を楽しむ一皿です。
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アウトドアなので持ち運びも強いし扱いやすいし、形の収まりも良く大変気に入っています
小ぶりですが飲み口の形状が全て違ってどこで飲むかで口当たり、感じ方が違うので楽しいです。同系色ですが思った以上に茶の色もわかるので全体的に気に入ってます。
YouTubeでこちらのサブスクを紹介している方がいらっしゃって、それがきっかけで始めました。毎日色々なお茶を飲むので個包装の飲みきりの量ですごく便利。飽きずに続けることができます。茶器や器も色々あって今度はどれを買おうか悩んでしまいます。これからも魅力的な商品の紹介をお願いします。楽しみにしています。
TTJジャーナルをいつも楽しみにしてます。運営大変かと思いますが、継続しても良いなと思う企画の一つなので頑張って続けていただきたいです。残念ながらまだ現役で余裕の中、ゆっくりとしたお茶タイムは出来ませんが、引退後ゆっくりとジャーナルを読みながらお茶を飲む日が来るのが楽しみです。
緑茶が好きです静岡のじゃぶじゃぶ飲む茎茶を地元のおばちゃんにいただいた時の衝撃が忘れられません😆高級玉露は静かな夜中に飲みたいと感じます眠れなくなりそうですが😅今は番茶にハマっています時々美味しいお茶が飲みたくなる時月一届く一杯分のお茶は最高の贅沢です😊封を切った時の香りがとても楽しみです😅茶摘み休暇があったお茶が身近にあった静岡は今泊まり込みで茶摘みのバイトはあるのかな?私の近くにも古内という藤井川沿の地に茶が栽培されている所があり子供の頃に飲んでいたので最近美味しく懐かしく感じるようになりました☺️娘、妹も月一の封を切る瞬間を楽しんでいます☺️届いた?とラインしながら😁今月はアスパラも立派な物がリーズナブルに出てくるようになったのでつくりやすかな?
バニラアイスクリーム(バニラの香りの強くないミルク主体のもの)少しふりかけていただきました。本当に美味しいです。友達にお願いされたので、お裾分けしました。これから暑い季節のスイーツにいろいろ試してみたいです。素晴らしい味と香りです
レモングラスの爽やかな香りとさやまかおりのまろやかさが最高でした!
レモングラスの香りに負けないくらい煎茶の旨味も感じられる1品でさすが煎茶堂東京さんの煎茶だなと感じました!
推奨されてないかもですが水出しでも飲みましたが爽やかでとても美味しかったです!
これからの季節にピッタリだと感じました
赤ちゃんの着ぐるみを連想させるような、ほっこりした厚みがあり、丁寧に愛情をもって作られているのが伝わってきました。大切に使わせていただきたいというきもちと、この作家さんの作品を集めたいなというきもちになりました。ありがとうございました。
おくみどりとshizu7132の対称的な2つを飲み比べました。
苦味のあるお茶がよく飲むものでしたが、旨味と甘みの強いお茶の魅力に気付かされました。
カジュアルにお話いただけて、とても素敵な時間を体験できました。
今回を機にお茶がもっと好きになり、お家でももう少しこだわって飲んでみようと思いました。
エッグボウルを家族分購入させていただきました。入荷予定待ちの方のカラーと迷いましたが、ブルーもとても食材が映えそうだったので購入して良かったです♪いただく時に少し安定感がないようで倒れそうになる時もありますが、そこは手に持って食べるように。入荷待ちのカラーの方もぜひ。
素敵な器でした!
中里花子さんの器は何度もネットやYouTubeで拝見していましたが、購入するのは初めてです。
今回はこちらのお皿は一枚のみにしましたが、とても素敵ですね♪
夫婦で使いたいので追加で購入したいと思います。
ざるの形状のおかげで、茶葉がよく開きお茶の味わいが楽しめる。一人分にちょうど良いので愛用してます。4年間使ってくたびれた急須の二代目として購入しました。これで、朝一杯のお茶で、日々頑張ります。
まるみの手触り感がとてもうれしい形です。この形で2倍くらいの大きさも欲しいですね。大切に使い込みます。
桜の香をほんのりと感じることができ、春を感じました。
ただしお薦めのレシピ(4g、1分と少し、例の透明急須)で淹れると一煎目から苦くて渋くて桜の香なぞどこへやら、といった感じ。
量を2g弱にしてぬるいお湯で30秒。
これがマイレシピ。
優しい桜煎茶をようやく楽しめました。
4gは多すぎる、これはどのお茶にも感じること。
色々なレシピを紹介していただけると嬉しいですね。
1年前ぐらいから購入をずっと迷っていましたが、お茶の定期コースをスタートしたので思いきって購入しました。結果、『もっと早く買えば良かった』と後悔してます。
一人分のお茶を美味しくいれるための深さと量が計算されており、本当に毎朝の楽しみが増えました!
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