シンプルだけどニュアンスがある。児玉修治「カンヴァスシリーズ」より3サイズのプレートが登場!
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緊張感ある佇まいが絶妙なバランスで共存する作品が魅力の陶芸家、児玉修治(こだましゅうじ)さん。
高校生のときに陶芸の道を志した児玉さんは、京都伝統工芸専門学校(現 京都伝統工芸大学校)を卒業後、丹波焼「窯元やまの」へ弟子入り。4年間の修行を経て、兵庫県の加古川市に「陶工房希器」を設立されました。
現在は、自然豊かな長野県安曇野市に在住。2024年春に兵庫から移住され、新しい土地での生活が始まっています。また薪窯での作品作りや、新たな材料の採掘など、制作への意欲を静かに燃やしています。
今回は児玉さんの『カンヴァス』シリーズから、シンプルなプレートをサイズ違いで3点紹介します。
カンヴァスシリーズとは

絵画の支持体としての「カンヴァス」から着想を得たシリーズは、白マットのやわらかな表情と刷毛目が残る独特のテクスチャが特徴です。料理を盛り付けたときにその余白が際立ち、静かな緊張感と温かみを同時に感じさせてくれます。
今回ご紹介するのは、用途に応じて使い分けできる3サイズの「オーバルプレート」。日常の食卓から特別なおもてなしまで、幅広いシーンで活躍します。
「オーバルプレート SS」

13×15cmほどの小ぶりなサイズ感は、焼き菓子やチョコレートを少しずつ盛るティータイムに最適。取り皿としても使いやすく、和菓子やフルーツをのせても美しく映えます。

食卓に並べると余白が際立ち、ちょっとした一皿がきちんとしたおもてなしに変わるのが魅力です。
「オーバルプレート M」

18×24cmのMサイズは、食卓で最も活躍する万能プレート。パスタやニョッキ、メインの肉料理などを盛ると、余白と器のラインが料理を引き立ててくれます。

サラダやパンをまとめてのせるワンプレートにも使え、普段の食事から週末のちょっとしたごちそうまで幅広く対応。毎日の食卓で出番の多い一枚です。
「オーバルプレート L」

21×28.5cmのLサイズは、存在感たっぷりの大皿。ホームパーティや家族の集まりで料理をシェアする際に重宝します。ホールケーキや長いサンドイッチをそのままのせても余裕があり、前菜をいくつか並べても美しく収まります。

大きさがありながらもシンプルな佇まいなので、空間をすっきりと引き締めてくれるのも特長です。
カンヴァスシリーズ
フードスタイリスト・鈴木愛











