【私の茶道具】木村硝子店 ウィーン135 - フォトグラファー 山田薫
お茶のある暮らしを楽しむうちについ増えてしまう茶道具たち。でもお気に入りの逸品があると、お茶はもっと楽しくなる。センスのよいあの人が、そんな愉悦にどっぷりつかってしまった茶道具をご紹介。
木村硝子店 ウィーン135-フォトグラファー 山田薫

ワインが好き。コーヒーが好き。そしてここ数年は、透明急須で淹れるお茶も同じように好きになりました。そんな僕の愛する飲み物を、変な癖をつけず素直に口へ運んでくれるコップがあります。
木村硝子店の「ウィーン135」は、本当に丈夫で、スタックもでき、メーカー推奨ではないけど、熱い飲み物を注いでも大丈夫。雑な僕にはうってつけです。
透明急須とセットで雑に鞄に入れ、そのままピクニックにも行けちゃう。素敵な器でお茶を楽しむのも好きですが、日常使いには丈夫で素直な味わいを伝えてくれるコップがちょうどいい。
自分の特性に合った道具で、ストレスなくカジュアルにお茶の時間を楽しむことが、僕には大切なひとときです。

フォトグラファー / 山田薫
| フォトグラファー。東京を拠点に、dancyu(プレジデント社)、POPEYE(マガジンハウス)他、雑誌や広告等で活躍中。TTJの撮影担当。Instagram : @kao_ymd
|