- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小西光裕
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
茶の時間の輪郭を、白と味わう。児玉修治「○pot」
2026年02月12日
by 煎茶堂東京編集部
白い器は、料理を引き立てる。その言葉を、道具としてきちんと信じさせてくれるものがあります。児玉修治さんの「カンヴァス」シリーズは、まさにその一つ。マットな白の面に、刷毛の流れや釉の揺らぎがごく静かに現れて、光を受けるたびに表情が変わります。
今回は、同じかたちをサイズ違いで仕立てた 「○pot 150」「○pot 120」をご紹介します。
児玉修治さんの器がもつ「白」の説得力

児玉修治さんの器は、シンプルな造形に見えて、手に取ると不思議と情報量があります。
輪郭は潔いのに、面は均一ではない。白いのに、冷たくない。
そのバランスが、食卓の空気を少し整えてくれる。道具としての合理性と、手仕事の気配が、同じ場所に同居しています。
カンヴァスシリーズについて

絵画の支持体としての「カンヴァス」から着想を得たシリーズは、白マットのやわらかな表情と刷毛目が残る独特のテクスチャが特徴です。料理を盛り付けたときにその余白が際立ち、静かな緊張感と温かみを同時に感じさせてくれます。
白い面は、何かを強く主張するのではなく、周囲の色や素材を受け止めて、引き立てるためにある。だから、合わせるものを選びません。
サイズ違いで選ぶ楽しさ

同じかたちでも、容量が少し変わるだけで、所作のリズムが変わります。
|
○pot 120(120ml) 手のひらに収まりがよく、動作が小さくまとまるサイズ。 湯量を細かく調整しながら、軽やかに淹れたいときに心地よい一つです。 ○pot 150(150ml) ひと回りゆとりがあり、茶葉の開き方や香りの移ろいを追いやすいサイズ。 少し長めに、数煎かけて楽しみたいときにも頼りになります。 |

どちらも、注ぎ口・胴の丸み・持ち手の弧が、視線の流れをすっと整えます。机の上に置いたとき、その存在感自体が、ひとつの景色になるポットです。
無機質なものと合わせる

カンヴァスの白は、木の温かさとも合いますが、むしろ冷たさのある素材と合わせたときに輪郭が立つ気がします。
|
ステンレストレイ × カンヴァスの白 ステンレスのフラットな面に、ポットの丸みが浮かびます。 影がくっきり出る日中の窓辺なら、白のグラデーションが一層きれい。余計な小物を置かず、ポット+カップだけにすると、白の説得力がまっすぐ届きます。 ガラス × 透明感 耐熱ガラスのピッチャーや、薄いグラスを隣に置くと、白が“透けない”ことが強調されます。 透明と不透明の対比が、茶の色(淡い緑、焙じの琥珀)を引き上げてくれます。 石 × 余白の静けさ 石目のプレートや、グレーのマットなコースター。 「白の器=軽やか」という先入観をほどいて、落ち着いたムードに寄せたいときにおすすめです。 |
使うたびに、新しい表情。
カンヴァスは、真っ白で均一な“工業的な白”ではありません。だからこそ、光の当たり方や、置く場所、隣にある素材で表情が変わります。毎日の中で少しずつ見え方が変わっていく。その変化も含めて、長く付き合える道具です。
サイズは2つ。あなたの手の動き、置きたい風景、整えたい時間に合わせて、「○pot」がお茶の時間の輪郭を静かに整えてくれます。
児玉修治さんの他の器
こちらのページでご紹介した商品桜の香をほんのりと感じることができ、春を感じました。
ただしお薦めのレシピ(4g、1分と少し、例の透明急須)で淹れると一煎目から苦くて渋くて桜の香なぞどこへやら、といった感じ。
量を2g弱にしてぬるいお湯で30秒。
これがマイレシピ。
優しい桜煎茶をようやく楽しめました。
4gは多すぎる、これはどのお茶にも感じること。
色々なレシピを紹介していただけると嬉しいですね。
1年前ぐらいから購入をずっと迷っていましたが、お茶の定期コースをスタートしたので思いきって購入しました。結果、『もっと早く買えば良かった』と後悔してます。
一人分のお茶を美味しくいれるための深さと量が計算されており、本当に毎朝の楽しみが増えました!
知覧茶が好きで、お取り寄せを探しているときにこちらにたどり着きました。色々なお茶を楽しめる定期便で、ワンランク上の休日が始まりました!ガラスの急須もその後すぐに購入して、毎朝ほっこりした朝を迎えています。
苦味がとても懐かしく、家で、お茶摘みしていたころや,古いお茶株ならではの味が思い出されて楽しく頂戴しています。
うちの母親に送ったところ、久しぶりに美味しいほうじ茶を飲んだと喜んでもらいました。もう少し大容量のちょいお安めのラインナップがあれば嬉しいしだいです。
夏の暑さにはもちろん、オールシーズン頂きたい香り&風味。仕事や家事の合間に、気分転換に…スッキリと癒されます。
040静7132、春が詰まったようなまろやかな味わいに感動しました。茶葉の緑が鮮やかで目でも楽しみました。
毎月3種類の茶葉が届き毎月違う種類なので様々な種類のお茶が楽しめます。どれも美味しいのですがより自分好みの味を見つけることが出来るのが良いなと思います。
シンプルでモダンな佇まいがとても素敵です。口に当てたときの感触がよく、飲みやすい器だと感じました。お茶以外にもハーブティーを入れると香りが立って、より美味しく感じます。
透明急須が最高の急須だと思っています。茶渋、茶葉の詰まりなど従来の急須にあったストレス要因が、簡単に落とせたり、詰まること自体がない構造だったり、とにかく素晴らしいです。いままで使っていたものを実家で使うことにしたので、あらたに自宅用に買い足しました。二級品となっていますが、まったく問題ない美品でした。ずっと使い続けたいです、緑茶を飲み続ける限り。
ヒラヒラしていてかわいいお皿だなーと思い、購入しました。目跡「あり」と「なし」があると商品説明に書かれてあり、どっちが来るだろうー?と楽しみにしていましたが、目跡あり!個人的に目跡が大好きなもので嬉しかったです。そして、このヒラヒラがなんとも美しく、想像以上にかわいかった。お気に入りです。
ログイン
カート






