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抹茶を盛り付けるための器 “Matcha Cruiser”とは?「抹茶片口碗 抹茶クルーザー」
2026年04月16日
by 煎茶堂東京編集部
煎茶堂東京オリジナルとして新たにご紹介するのが、「Matcha Cruiser 抹茶片口碗 抹茶クルーザー」。点てた抹茶を“注ぐ”ところまでを前提に、手元の動きが自然と優美になるよう整えた、抹茶を盛り付けるための片口碗です。
作家・中原真希さんに制作いただいた完全新作で、今回の作品は弊社のみでのお取り扱いとなります。

片口という、抹茶のための選択

Matcha Cruiserは、抹茶を点てるための碗であり、同時に「注ぐ」ための器でもあります。
ラテにするとき、点てた抹茶をミルクへ注ぐ。
だれかと分け合うとき、小さなグラスへ注ぐ。
抹茶の楽しみ方が広がるほど、実は“移し替える”動作が増えていきます。だからこそ、片口が必要でした。
ただ便利なだけではなく、煎茶堂東京が理想とする「形」と「質感」を備えた片口を、きちんと道具としてつくりたかった。そんな思いから、この抹茶片口碗が生まれています。
注ぎ口は小さく、しかし頼もしいかたち。抹茶が自然に集まり、最後の一滴まで気持ちよく流れていくような“たまり”が設計されています。機能が前に出すぎず、佇まいとして静かにまとまっているところに、中原さんらしさを感じます。
“Cruiser” とは、止まらずに滑らかに進む「巡航船」のイメージから名づけました。点てた抹茶を片口に乗せてゲストの器へと運び、すっと注いで仕上げる。その一連の動きが気持ちよくつながることを、この名前に込めています。
マットな白と、深い緑の艶

外側は、白磁をマットに仕上げたようなさらりとした表情。光をやわらかく受け止め、輪郭をすっきりと見せてくれます。
内側は、上品で清廉され、青白く発光する透明のガラス釉「白雲」と、目を奪われる深い緑「緑雲」の2種類。抹茶をたたえたとき、表面に光が映り込み、色の濃淡が静かに揺れる。そのコントラストが、この器の魅力になっています。

モダンデザインと工芸品のあいだを軽やかに行き来するような一碗。暮らしの道具としての合理性と、工芸がもつ余韻の両方を手元に残してくれます。
中原真希 プロフィール
中原さんは、女子美術大学を卒業後、インテリアデザイン事務所での勤務を経て工芸の世界へ。現在は長崎県で築窯し、天草陶石を原料とした磁器作品の制作やオーダーメイドの作品づくりを続けています。
奇をてらわないのに存在感がある。ベーシックでありながら、どこかスタイリッシュ。そのバランス感覚が、中原さんの道具の魅力です。
抹茶の時間を、盛りつける。
抹茶の緑を主役にするなら、菓子皿は白や生成りのものを。干菓子、ビスキュイ、寒天菓子など、輪郭のきれいなお菓子がよく似合います。木のトレイや鉄・真鍮のカトラリーを合わせると、マットな白が引き締まり、内側の緑がより鮮やかに映えます。
点てた抹茶を小ぶりのグラスへ注ぎ、泡のきめ細かさを眺めるのもおすすめです。抹茶を「点てる」だけで終わらせず、テーブルへ運び、分け合うところまで含めて楽しめる器。Matcha Cruiserは、抹茶の時間を、ひとつの所作として整えてくれます。

抹茶を点てる時間には、手元に集中する静けさがあります。茶筅の音、泡が整う気配、湯気の向こうに立ち上がる香り。ほんの数分でも、気持ちの輪郭が戻ってくるような感覚を感じられるのが、抹茶が持つ魅力のひとつです。
国内はもちろん、海外のお客さまからも抹茶への関心が高まり、飲み方も多様に。お湯で点てて味わうだけでなく、ミルクと合わせてラテに仕立てたり、氷を入れて冷たくしたり。抹茶が、日々の飲みものとしてより身近になってきました。
ずっと欲しかった道具があります。点てた抹茶を「注ぐ」ための器、片口です。
中原真希さんの他の器
こちらのページでご紹介した商品アウトドアなので持ち運びも強いし扱いやすいし、形の収まりも良く大変気に入っています
小ぶりですが飲み口の形状が全て違ってどこで飲むかで口当たり、感じ方が違うので楽しいです。同系色ですが思った以上に茶の色もわかるので全体的に気に入ってます。
YouTubeでこちらのサブスクを紹介している方がいらっしゃって、それがきっかけで始めました。毎日色々なお茶を飲むので個包装の飲みきりの量ですごく便利。飽きずに続けることができます。茶器や器も色々あって今度はどれを買おうか悩んでしまいます。これからも魅力的な商品の紹介をお願いします。楽しみにしています。
TTJジャーナルをいつも楽しみにしてます。運営大変かと思いますが、継続しても良いなと思う企画の一つなので頑張って続けていただきたいです。残念ながらまだ現役で余裕の中、ゆっくりとしたお茶タイムは出来ませんが、引退後ゆっくりとジャーナルを読みながらお茶を飲む日が来るのが楽しみです。
緑茶が好きです静岡のじゃぶじゃぶ飲む茎茶を地元のおばちゃんにいただいた時の衝撃が忘れられません😆高級玉露は静かな夜中に飲みたいと感じます眠れなくなりそうですが😅今は番茶にハマっています時々美味しいお茶が飲みたくなる時月一届く一杯分のお茶は最高の贅沢です😊封を切った時の香りがとても楽しみです😅茶摘み休暇があったお茶が身近にあった静岡は今泊まり込みで茶摘みのバイトはあるのかな?私の近くにも古内という藤井川沿の地に茶が栽培されている所があり子供の頃に飲んでいたので最近美味しく懐かしく感じるようになりました☺️娘、妹も月一の封を切る瞬間を楽しんでいます☺️届いた?とラインしながら😁今月はアスパラも立派な物がリーズナブルに出てくるようになったのでつくりやすかな?
バニラアイスクリーム(バニラの香りの強くないミルク主体のもの)少しふりかけていただきました。本当に美味しいです。友達にお願いされたので、お裾分けしました。これから暑い季節のスイーツにいろいろ試してみたいです。素晴らしい味と香りです
レモングラスの爽やかな香りとさやまかおりのまろやかさが最高でした!
レモングラスの香りに負けないくらい煎茶の旨味も感じられる1品でさすが煎茶堂東京さんの煎茶だなと感じました!
推奨されてないかもですが水出しでも飲みましたが爽やかでとても美味しかったです!
これからの季節にピッタリだと感じました
赤ちゃんの着ぐるみを連想させるような、ほっこりした厚みがあり、丁寧に愛情をもって作られているのが伝わってきました。大切に使わせていただきたいというきもちと、この作家さんの作品を集めたいなというきもちになりました。ありがとうございました。
おくみどりとshizu7132の対称的な2つを飲み比べました。
苦味のあるお茶がよく飲むものでしたが、旨味と甘みの強いお茶の魅力に気付かされました。
カジュアルにお話いただけて、とても素敵な時間を体験できました。
今回を機にお茶がもっと好きになり、お家でももう少しこだわって飲んでみようと思いました。
エッグボウルを家族分購入させていただきました。入荷予定待ちの方のカラーと迷いましたが、ブルーもとても食材が映えそうだったので購入して良かったです♪いただく時に少し安定感がないようで倒れそうになる時もありますが、そこは手に持って食べるように。入荷待ちのカラーの方もぜひ。
素敵な器でした!
中里花子さんの器は何度もネットやYouTubeで拝見していましたが、購入するのは初めてです。
今回はこちらのお皿は一枚のみにしましたが、とても素敵ですね♪
夫婦で使いたいので追加で購入したいと思います。
ざるの形状のおかげで、茶葉がよく開きお茶の味わいが楽しめる。一人分にちょうど良いので愛用してます。4年間使ってくたびれた急須の二代目として購入しました。これで、朝一杯のお茶で、日々頑張ります。
まるみの手触り感がとてもうれしい形です。この形で2倍くらいの大きさも欲しいですね。大切に使い込みます。
桜の香をほんのりと感じることができ、春を感じました。
ただしお薦めのレシピ(4g、1分と少し、例の透明急須)で淹れると一煎目から苦くて渋くて桜の香なぞどこへやら、といった感じ。
量を2g弱にしてぬるいお湯で30秒。
これがマイレシピ。
優しい桜煎茶をようやく楽しめました。
4gは多すぎる、これはどのお茶にも感じること。
色々なレシピを紹介していただけると嬉しいですね。
1年前ぐらいから購入をずっと迷っていましたが、お茶の定期コースをスタートしたので思いきって購入しました。結果、『もっと早く買えば良かった』と後悔してます。
一人分のお茶を美味しくいれるための深さと量が計算されており、本当に毎朝の楽しみが増えました!
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