- 読みもの
- お買いもの
- TTJ
- 東京茶寮
- 私達について
-
作家名一覧
- 煎茶堂東京
- 四十沢木材工芸
- 阿部春弥
- 天野千香
- 荒賀文成
- 安齋新・厚子
- 飯高幸作
- 石田誠
- 伊藤萠子
- 稲村真耶
- 入江佑子
- 色原昌希
- Eliu
- 遠藤岳
- 淡海陶芸研究所
- 大江憲一
- 大澤知美
- おじろ角物店
- 小野陽介
- 角田清兵衛商店
- 樫原ヒロ
- 加藤かずみ
- 紙上征江
- 亀田大介
- 亀田文
- 北井里佳
- 紀平佳丈
- 黒川登紀子
- 光泉窯
- 児玉修治
- 後藤睦
- 後藤義国
- 小西光裕
- 小林裕之・希
- 小宮崇
- 齋藤有希子
- 作山窯
- 酒匂ふみ
- SHISEI
- 清水なお子
- シャンブリートリオ
- 秀野真希
- 松徳硝子
- 白鷺木工
- 須原健夫
- 瀬戸國勝
- 千田稚子
- 相馬佳織
- 高木剛
- 高橋禎彦
- 竹下努
- 多田佳豫
- 只木芳明
- TATA pottery studio(田中大輝)
- タナカシゲオ
- 田中大輝
- ちいさな手仕事
- 蝶野秀紀
- 塚本友太
- 土井善男
- とりもと硝子店
- 中里花子
- 中原真希
- 中村譲司
- 中村豊実
- 萩原千春
- 畠山雄介
- はなクラフト
- 濱岡健太郎
- 林沙也加
- 広末裕子
- フじイまさよ
- 藤村佳澄
- 船串篤司
- 古谷宣幸
- 文山窯
- 堀宏治
- 三浦ナオコ
- 水野悠祐
- 光藤佐
- 南裕基
- 三野直子
- 三輪周太郎
- mrak
- 村上雄一
- 村田匠也
- 森岡希世子
- 山田哲也
- YŌKI
- 横山拓也
- 李荘窯
- WASHIZUKA GLASS STUDIO
- 渡辺キエ
山本益博さんに聞く、鮨を「美味しく食べる」大人の心得
2022年06月16日
by 煎茶堂東京編集部
ハレの日に食べたい和食の横綱「お鮨」。お鮨をひとつ食べたら、生姜の甘酢漬けでその味を切り、熱いお茶で口をさっぱりと洗い流し、次の鮨を待つ。
ちらしずしを囲みながら、香り高いお茶とともに新緑の気持ちいい季節の訪れを喜ぶ。でもお寿司屋さんって何だか緊張してしまいませんか?
今回お話を伺ったのは、日本を代表する料理評論家であり、鮨の名店である「すきやばし次郎」の名を世界に広めたことでも知られる山本益博さん。
浅草生まれで、10代の頃からお鮨の食べ方を「教えてもらった」という山本さんに、お鮨をもっと美味しく食べる方法について伺いました。
教えてくれたのは…山本益博さん
1948年、東京生まれ。料理評論家。料理とレストラン文化の研究を重ね、2001年、フランス政府より農事功労勲章を授与される。️洗練を極めた職人仕事を紹介した『至福のすし「すきやばし次郎」の職人芸術』をはじめ、著書多数。国内外の食文化や、レストラン、食の楽しみ方を伝えるYouTubeチャンネル「MASUHIROのうまいのなんの!」を開設。
https://youtu.be/TFWPQcYLIqU

お鮨に大切なのは魚よりも「海苔」と「お茶」
お鮨に欠かせない、大切なものは何だと思いますか? きっと多くの人が「魚」と答えるのではないでしょうか。でも僕は、お鮨に大事なものは、実は、「海苔」と「お茶」、そして「生姜」だと思います。
お鮨は「ご飯」を美味しく食べるための料理なのだから、脇役だと思われがちなものほど、きちんと美味しいのが大事です。今はお鮨をお酒のつまみみたいに食べる人も多いけれど、主役はご飯だということを、まずはお伝えしたいです。
ところが、美味しいお茶を出してくれるお鮨屋さんは、今日ではとても少ないと思います。それはなぜかというと、お客のせいでもあるんですね。お酒を飲んでお鮨をつまんで、そして最後に出てきたお茶が美味しくなくても、今は気にする人が少ない。
だから“お鮨はお茶でつまむのがいちばん美味しい”ということは、誰かが言っていくべきだなと思います。特に江戸前鮨は、さっと食べて、さっと帰るのが粋。お酒を飲んでだらだらする場所ではないんです。
食べ方の師匠を見つけることが大事
今はネットで情報を簡単に得られるけれど、粋だとか、立ち居振る舞いとか、説明しづらいものはやはり先人に教えてもらわないと分からない。職人になろうと思ったら弟子入りするように、食べることにも師匠がいた方が、本当にものを美味しく食べられるようになるんです。
私にも、「すきやばし次郎」の小野二郎さんや、フレンチの巨匠であるジョエル・ロブションさんをはじめとした食の師匠がいますが、10代で出会った浅草の「弁天山美家古寿司」の親方の存在は大きかったですね。この師匠に出会うことができたのは、ただただ「美味しそうに食べるから」でした。
ある時、この親方に蕎麦屋に連れて行ってもらいました。徳利に入った蕎麦つゆをお猪口に全部注ごうとしたら“徳利とお猪口で来てる理由を考えろ。少しずつ注ぎ足し注ぎ足し使うんだよ”とか、“ざる蕎麦は真ん中から持ち上げるとちゃーんときれいに取れるように盛りつけてあるんだよ”とか言う。
お腹がくちく(満腹に)なればいいじゃないか、と思っていたけれど、親方が教えてくれたのは、作ってくれた人の気持ちを考えて食べろということだったんです。
どうやって食べたらいちばん美味しいのかを考えなさい、そうすれば盛りつけや供し方、すべてに意味があることが分かってくるからと。それ以来、「美味しいものを食べたい」ではなく「ものを美味しく食べたい」と思うようになりました。

見習うべきは「あの人」の食べ方
スポーツだって、コーチがいるのといないのとでは全然違うでしょう。だから皆さん、お鮨屋さんをもっと楽しみたいと思うならば自分の師匠を探せばいいんですよ。気に入ったお鮨屋さんに通って、恥ずかしがらずに親方にどんどん聞けばいい。
お鮨が好きと言いつつ、スタンプラリーみたいに評判のお店をどんどん回っていく人もいるでしょう。でも、それでは本当に美味しいものには出合えません。ひとつのお店、人に惚れ込むということが、やはり大事だと思います。
そうして師匠の話を聞いたり、自分でもカウンターの中の動きをよく見ようとしたりすることで、きっといろいろなことに気づけるようになる。そうなるとお鮨はどんどん面白くなりますよ。
時には「あれ、あの常連ぶって偉そうにしてる人、穴子のあまり脂ののってない部位を出されてるな」なんて気づいたりして(笑)。客がお鮨屋さんの努力や工夫といったものを見抜けないと、職人技も衰えていってしまうんです。
だからお鮨屋さんで「美味しく食べたい」と思ったら、作る人に敬意を払いながらもよく見て、そして一生懸命食べようとすることです。スピードも大切ですよ。お鮨は、魚と酢飯を合わせて、出されたときが100点満点。どんなに美しくても眺めたりせず、すぐに食べなきゃ。
今の私の食べ方のお手本は、ドラマ『孤独のグルメ』の松重豊さんなんです。仕事が終わって、町の定食屋みたいなところに入りますよね。そこでだらっとしたり、ネクタイを緩めたりせず、姿勢もビシッとしたまま。見ていて“ああ、この人は本当に食べるのが好きなんだな”と伝わってくる。
そして感動的なのが最後のシーン。残っている水をきれいに飲みほして、「ごちそうさまでした」と言うところです。若い人は、皆あれを見習った方がいいと思うし、私もああいう食べ姿ができるようになりたい。もしかしたら、私が今いちばん尊敬している人かもしれません。
アウトドアなので持ち運びも強いし扱いやすいし、形の収まりも良く大変気に入っています
小ぶりですが飲み口の形状が全て違ってどこで飲むかで口当たり、感じ方が違うので楽しいです。同系色ですが思った以上に茶の色もわかるので全体的に気に入ってます。
YouTubeでこちらのサブスクを紹介している方がいらっしゃって、それがきっかけで始めました。毎日色々なお茶を飲むので個包装の飲みきりの量ですごく便利。飽きずに続けることができます。茶器や器も色々あって今度はどれを買おうか悩んでしまいます。これからも魅力的な商品の紹介をお願いします。楽しみにしています。
TTJジャーナルをいつも楽しみにしてます。運営大変かと思いますが、継続しても良いなと思う企画の一つなので頑張って続けていただきたいです。残念ながらまだ現役で余裕の中、ゆっくりとしたお茶タイムは出来ませんが、引退後ゆっくりとジャーナルを読みながらお茶を飲む日が来るのが楽しみです。
緑茶が好きです静岡のじゃぶじゃぶ飲む茎茶を地元のおばちゃんにいただいた時の衝撃が忘れられません😆高級玉露は静かな夜中に飲みたいと感じます眠れなくなりそうですが😅今は番茶にハマっています時々美味しいお茶が飲みたくなる時月一届く一杯分のお茶は最高の贅沢です😊封を切った時の香りがとても楽しみです😅茶摘み休暇があったお茶が身近にあった静岡は今泊まり込みで茶摘みのバイトはあるのかな?私の近くにも古内という藤井川沿の地に茶が栽培されている所があり子供の頃に飲んでいたので最近美味しく懐かしく感じるようになりました☺️娘、妹も月一の封を切る瞬間を楽しんでいます☺️届いた?とラインしながら😁今月はアスパラも立派な物がリーズナブルに出てくるようになったのでつくりやすかな?
バニラアイスクリーム(バニラの香りの強くないミルク主体のもの)少しふりかけていただきました。本当に美味しいです。友達にお願いされたので、お裾分けしました。これから暑い季節のスイーツにいろいろ試してみたいです。素晴らしい味と香りです
レモングラスの爽やかな香りとさやまかおりのまろやかさが最高でした!
レモングラスの香りに負けないくらい煎茶の旨味も感じられる1品でさすが煎茶堂東京さんの煎茶だなと感じました!
推奨されてないかもですが水出しでも飲みましたが爽やかでとても美味しかったです!
これからの季節にピッタリだと感じました
赤ちゃんの着ぐるみを連想させるような、ほっこりした厚みがあり、丁寧に愛情をもって作られているのが伝わってきました。大切に使わせていただきたいというきもちと、この作家さんの作品を集めたいなというきもちになりました。ありがとうございました。
おくみどりとshizu7132の対称的な2つを飲み比べました。
苦味のあるお茶がよく飲むものでしたが、旨味と甘みの強いお茶の魅力に気付かされました。
カジュアルにお話いただけて、とても素敵な時間を体験できました。
今回を機にお茶がもっと好きになり、お家でももう少しこだわって飲んでみようと思いました。
エッグボウルを家族分購入させていただきました。入荷予定待ちの方のカラーと迷いましたが、ブルーもとても食材が映えそうだったので購入して良かったです♪いただく時に少し安定感がないようで倒れそうになる時もありますが、そこは手に持って食べるように。入荷待ちのカラーの方もぜひ。
素敵な器でした!
中里花子さんの器は何度もネットやYouTubeで拝見していましたが、購入するのは初めてです。
今回はこちらのお皿は一枚のみにしましたが、とても素敵ですね♪
夫婦で使いたいので追加で購入したいと思います。
ざるの形状のおかげで、茶葉がよく開きお茶の味わいが楽しめる。一人分にちょうど良いので愛用してます。4年間使ってくたびれた急須の二代目として購入しました。これで、朝一杯のお茶で、日々頑張ります。
まるみの手触り感がとてもうれしい形です。この形で2倍くらいの大きさも欲しいですね。大切に使い込みます。
桜の香をほんのりと感じることができ、春を感じました。
ただしお薦めのレシピ(4g、1分と少し、例の透明急須)で淹れると一煎目から苦くて渋くて桜の香なぞどこへやら、といった感じ。
量を2g弱にしてぬるいお湯で30秒。
これがマイレシピ。
優しい桜煎茶をようやく楽しめました。
4gは多すぎる、これはどのお茶にも感じること。
色々なレシピを紹介していただけると嬉しいですね。
1年前ぐらいから購入をずっと迷っていましたが、お茶の定期コースをスタートしたので思いきって購入しました。結果、『もっと早く買えば良かった』と後悔してます。
一人分のお茶を美味しくいれるための深さと量が計算されており、本当に毎朝の楽しみが増えました!
ログイン
カート






